2014年12月30日火曜日

トライアスリートのSNS

Success begins with a plan~成功への近道は"計画"すること(~ガーミンコネクトより)
※計画しただけでついつい満足し、実行しなくなる弊害は敢えてここでは言及しません…。

以下にトライアスリート向けの、オンラインでトレーニング内容を記録保存したり、今後の練習計画などを立てられるSNSを私の独断と偏見でピックアップします。

言わずもがなのランナー御用達SNSですが、トライアスロン用としても申し分ありません。
恐らく日本で一番参加者が多いSNS(推測)と思われるので、近所の練習仲間を探したり、それでモチベーションをアップするには一番最適だと思われます。
インターフェイスもストレスなく三種目入力できますし、アーカイブページも必要十分だと思います。
これに更に注文を付けるとすれば、日記をブログのように書ける機能(更に欲を言えばhtmlも利用可能になれば)位しかありません。

ガーミン愛用者なら通過儀礼の場所ですし、データをエキスポートする必要のないのが何よりの利点ですね。インターフェイスも慣れればそれほどストレスにはならないと思います(筆者は現在格闘中…)。
ちなみにGPSウォッチとその連携ソフトは他にもepson、suunto、polarなどがありますが、三種目でそつなく使える点や、ソフトとハード両面を加味した総合的な使い勝手でみれば、やはりガーミンに勝るモノはないような気がします。
ただ個人的には折角玄人志向の強いガーミンなのですから、"なかよしクラブ作成"機能よりも練習記録のアーカイブ的機能を強化して欲しいところです(どう頑張っても"なかよしクラブ"機能は本家facebookには叶わないのですから…)。

トライアスロン雑誌LUMINAが提供するSNS。
利用者は殆どがトライアスリートだと思われるので、ランナーやローディーなど他業種の人間とは余り関わりたくない人には居心地の良いサイトかもしれません。

※Appleやアンドロイド関連のモノは全く判りませんので悪しからず…。

それでは、皆様にとって2015年がより良いトレーニング元年になることを祈りつつ
Go the distance!



2014年12月29日月曜日

garmin connect バージョンアップ?

毎日練習されている方はずっと前から周知だろうが、冬眠中の私は今日はじめて気付いた…orz。

えにぃうぇ~い

コネクションとかギアとかはどうでも良いような気がするが、アクティビティーのタイトルが勝手に"スタート地点+アクティビティー(例:Tokyo Running)"になるのは、毎日いろんな場所を走る人や、いろんな大会に参加する人には便利かもしれない。

追伸
私はオンシーズンでもほぼ同じコースしか走らないし、参加するレースも数年に一度の佐渡Aくらいなので殆ど意味はないのだが…

追々伸
ついでに言わせて貰えるなら、そんな"おともだち作ろう!"機能よりも、練習のアーカイブ機能をもっと強化して欲しい。あるいは余計なモノは省けるようにして、その代わりもっとサクサク動くようにしてくれたらと…












2014年12月28日日曜日

猫ひとり、俺独り

飼い猫が昨日からずっと寝ていて、顔見世どころか食事にも起きてこなくなった。
そして早朝、外に出たまま帰ってこない…。
昨夜は一見、具合が悪そうにも見えないが、少々心配なり。

と思っていたら、9時頃ようやく帰ってきた。しかし相変わらず餌は食べない。そしてまた出て行った。

今日は昨日に引き続き晴天なり。

2014年12月27日土曜日

草原の椅子

取り敢えず備忘録として
(つまり内容は…)
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2014年12月26日金曜日

Sound of music

私の観た映画の中でダントツのトップ1はコレ。社会の毒を解毒するとき、どうしようもなく落ちたときには必ずこれを観る。
因みに、兄弟姉妹の名前を全部言えるか試してみる。
回答(何も観ないで)=リーズル、フリードリヒ、ブリギッタ、クルド、ルイーザ、マルタ、グレーテル
正解(wikiで検索)=発音の「フリードリッヒ」以外は正解!
※因みにカラマーゾフの兄弟の名前も全て言えるのが自慢ナリ

で、最近は毒抜きをしていなかったので久し振りに観た。
暇なので以下に思ったことを殴り書き…

唯一いつも難癖を付けたくなるのが、フリードリヒ(長男、14歳)が雷を怖がりマリアの寝室に逃げてくること。せめて次男(クルド)にせかされる形でやって来るとか、女の子達で楽しそうにしているからやって来るとかにして欲しかったにゃ。

私の好きなシーンは、ドレミの唄と人形劇のところ
元気になるのはI have confidence in me、Crimb every mountain。
ホッとなるのはやはりsomething good

come to think of it…

日本に大佐のような人は中々お目にかかれない。
先の対戦中もレジスタンスもパルチザンが公には活躍できない土壌があったのはなぜなのだろう。(共産党、左翼、クリスチャンの戦いを詳しく知らないので何とも言えないが…)
戦争忌避者として巷に蔑まれた物語は多数あるが、強者に抵抗して且つハッピーエンドになる物語は今の私には思い付かない。

なんでだろう…

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ハリガネムシ

やはり凄い…
朝の寝床で読み始めて、そのまま読了。
でも、もう二度と読みたくない物語なり。
これほどまでに気を滅入らせる物語を描けるのは流石である。
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2014年12月25日木曜日

ボラード病

何とも言えない読後感…
外は雪で何処にも出掛けられないから一気に読んでしまったが、どうしようもない気持ちになってしまった…。
そういうときに読むもんでは決してない。それ位に人の気を滅入らせる効果あり。
ボラード病
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2014年12月24日水曜日

俺俺

後半の話が飛躍し過ぎのような気がする。
違う世界に飛ぶなら、冊子を分けて第二部にして欲しかった。
と言うか、入れ違いの話だけでも十分に面白い物語に仕上げられたはずなのが勿体無いと思われる
俺俺 (新潮文庫)
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2014年12月23日火曜日

ラスト・マタギ

大井沢にエキストラ参加したときのこの方の存在を知っていればと思った。
やはり、山に移住しないとだめなんだべか…
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2014年12月22日月曜日

スポーツ遺伝子は勝者を決めるのか?

何でも短絡的に答えだけを求めがちな昨今の日本の現状故、このような邦題ができるのだろう。
※ちなみに原題は"The Sports Gene:Inside the Science of Extraordinary Athletic Performance"
もし仮にある遺伝子が勝者を決めることができたとして、それで一体どうなる(私たちはどうすべき)というのだろうか。

もちろん、本書ではそのような視点で記述されることはほとんどない。
素直に読めば素直に面白い。

スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?: アスリートの科学スポーツ遺伝子は勝者を決めるか?: アスリートの科学
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ゼロの焦点

原作を読んでいないので何とも言えないが、広末の推理する過程が鋭すぎる。もっと色々と悩んだ末の結論でないと
また真犯人の旦那が何なのかが不明。
もう一つケチを付けるとすれば広末涼子の配役そのものが違っていたような気がする。
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2014年12月19日金曜日

グーグルカレンダーで練習時間管理&モチベーションアップ

一般的にグーグルカレンダーなどのスケジュール管理ソフトには大事な用件だけを記入している方が多いと思われます。しかし日記や計画表のように日々の全ての活動記録を管理しても面白い効果を発揮するかもしれませんので、以下に紹介します。

①先ずは一週間の活動予定を、仕事、プライベート、趣味、トレーニングetc...、など項目別にカレンダーを作ります。右図のように色分けすると判り易いです。ここのポイントは、例えば仕事なら通勤時間も加味し、とにかく隙間がないように全ての時間を埋めることです。
因みにここではグーグルカレンダーの使い方は詳述しませんが、くり返し機能を使えば一つの項目を作るだけで右図のような反復スケジュールは自動作成されます。
※右はあくまでも参考例です。(私もこんな暮らしが出来たら…)

②そして一日の終わりに(あるいは翌日の会社でメールチェックでもしてる振りをして)、実際に活動した内容に編集します。ここのポイントは、出来なかった項目については「未消化」とか「サボり」という名の赤枠カレンダーを別途作り、その項目に移動して編集し直すことです。
当然、赤枠が少なければ少ないほど達成度は高いことを示します。
また、予定していた事項を赤枠に編集するのは結構な敗北感でもあるので、明日からの奮起に繋がるかもしれません。
もちろんこれはトレーニングだけに限らず、英会話などの日々コツコツやる必要がある習い事にも応用できます。また、今までどんなに無駄な時間を過ごしているかを気付くきっかけにもなるでしょう。(レコーディングダイエットのような効果です)

来年から心機一転を図ろうとお考えの人は、是非一度お試し下さい。






2014年12月16日火曜日

Heart and souls~愛が微笑む時

「素晴らしき哉、人生」の系統を踏襲する所謂"天使モノ"。あるいは年末には必ず見たくなるアメリカ版"忠臣蔵"
とにかく全体的には悪くない映画だが、強いてケチをつけるとすれば…
(※最後の女性(ジュリア)の恋人が既に死んでいたというところまでは同じ)

実はバスの運転手が彼女の元恋人を密かにバスに載せてジュリアを迎えに来ていた。
(トーマスとの最後のお別れで粋な計らいをしてもらうのも本筋通りだが)、本願は叶わずちょっと物足りなさを感じつつバスに乗り込むジュリア。
バスの運転手は同情の顔を見せつつも、バスの最後尾を見るように軽く目くばせをする。
その視線の先には、そっと微笑み佇む元恋人の若き姿。
一瞬何が起こったか判らないジュリアだったが、すぐに状況を理解しトーマスに元の彼氏を紹介。
バスの運転手と三人で天国へと旅立つ…

このほうが、よりスッキリすると思うのですが、どうでしょうか…?
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2014年12月15日月曜日

日の名残り

一気に完読。
日本人(?)がここまで描けるとは…


アマゾン検索して知ったのは、映画化もされていること。
読んでいた時から「映画化し易い」と思っていただけに、是非観てみたい…

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シンゾー退陣の夢叶わず


株をたくさんお持ちの方や大企業にお勤めの方が多い選挙区ならまだしも、私が住むド田舎でも自民が独占するという結果が、私には未だに理解できない。(奥羽列藩同盟の呪いからまだ解放されていないのでせふか?)

アベノミクスで円安・物価高になって、あるいは消費税が上がって法人税が下がって、はたまた海外派兵や国家機密がOKになって、我々庶民に一体何の恩恵があるというのだろうか…。

と言うか、あの厚顔を見ても、あの舌足らずの言動を聞いても、ペテンだと見抜けなくなっている現状はかなり危険だと思う。


2014年12月14日日曜日

ぼんやりとした不安

モモ(ミヒャエル・エンデの童話)の世界がますます現実化しそうな感じがしてならない。
いつの日か、「まだあの頃は選挙させてもらえるだけの器量が御上にはあった」という感慨に浸ることのないよう祈るばかりである。
私達は私達自身が考えるほど御上からは重要視されてはいないと今のうちに気付くべきだ。
憲法で敢えて人権を強調しなければならないのは、つい最近まで人権が蔑ろにされていたからであるし、今後も蔑ろにされる危険性があるからだとも…。

「この道しかない」と先導されるうちに、いつの間にか元来た道を後戻りできなくなってしまう日が来ることを私は心から危惧している。

2014年12月13日土曜日

JFK

中山町の図書館にあったので今更ながら鑑賞した。
ケビン・コスナーの最後の長いセリフは圧巻だった。
そしてやはり結審も…
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2014年12月12日金曜日

グーグル秘録

★「我々の目標は世界を変えることだ。金を稼ぐのは、その費用を手に入れるための手段に過ぎない」
~エリック・シュミット

★「君達は魔法をぶち壊しにしてるんだ」
~メル・カーマジン

★イノベーションのジレンマ…ゼロックス、IBM、etc…

★「怖いのは、どこかのガレージで、まったく新しい何かを生み出している連中だ」
~ビル・ゲイツ(「最も恐れている挑戦者は」という問いに対して)

★群集の叡智(Wisdom of crowds)が最も重要であるか否か…!?

★身体は常に精神の思考を邪魔立てする。数学的公式こそ純粋理解に至る最良の手段である」
~ルネ・デカルト

★僕もGメールを使っているが、アーカイブなるボタンがあり…

★クラウド・コンピューティングの行方

★「これまでのソフトウェア開発は、天才的的エンジニアが伽藍をつくるようなものだったが、リナックスのモデルは全く違っていた。エンジニアやユーザーのコミュニティーが秘める創造性に火をつけるその様は、まるで"騒々しい巨大なバザール"のようだ。
~エリック・スティーブン・レイモンド「伽藍とバザール」

★過信は「システムが誤りを犯すことは絶対にあり得ない」と考える"技術的傲慢さ"を生むものだ。

★エピック2014とグーグルゾン(グーグル&アマゾンの合併起業)

★過去の遺物のような著作権法の枠組みは再検討する必要があるかもしれない。
ウェブには常にコピーという問題が付き纏うが、そもそも著作権法はコピーを違法とするための法律だ。
両者の間にはどうしても矛盾が生じてしまう。

★「グーグルは誕生した瞬間からインターネット全体をコピーはじめた。映画産業で創業と同時に既存の映画を全てコピーしはじめるような会社など想像できるか」
ティム・ウーコロンビア大学教授(法学)

★グーグルが恐怖なのは消費者に愛されているからだ。マイクロソフトは愛されたことなどなかった。なぜならグーグルはサービスの対価を求めず最高の検索エンジンを無料で提供しているからである。

★グーグルはこれまでのライバル企業のどこよりも我々に似ている
~ビル・ゲイツ

★グーグルの影響力は、OSというネットワークを構成する一つの階層にとどまらない。
私達は検索をするたびにグーグルに何かを与えている。そして検索結果を選ぶたびに彼らは何かを学習している。
~ローレンス・レッシグ

★マーク・アンドリーセンとSNS「ニン」

★「あいつらはどこに行った!?リーダーは俺なのに…」
~古いアメリカンジョーク
※伝統メディアが全てを批判していることへの皮肉

★しかし、グーグルもyoutubeをつくることは出来なかった…

★新たなテクノロジーは様々な方法でサービスの質を高めていく。ただ同時に、それがプライバシーの定義を静かにかえていくことは間違いない。

★個人情報をは、アマゾンなどでは自社のために使っている。しかしグーグルでは広告主を支援するために利用しているのだ。

★1984ではどこに監視カメラがあるか判っているだけマシだ。インターネット上では誰が誰から監視されているかが全く判らないのだ。

★個人データは彼らにとっては最高のおもちゃだ。それさえあれば楽しいお遊びがいくらでもできるんだから。
~ティム・ウー

★将来的にはブラウザがOSになる。だが既存のブラウザはアプリケーションの進化に追いついていない。だからグーグルは行動を起こしたんだ。
~クリストフ・ビスシリア(クラウドコンピューティング責任者)

★スティーブのような天才は数世代に一人しか現れない。
そして何より彼は、失敗を経て復活するという、厳しくも素晴らしい経験をした。
~アル・ゴア
※失敗を通じてしか得られない知恵を、ペイジとブリンは未だ持ち合わせていない。

★「なんにでも万遍なくバターを塗っているようでは、特出すべき事業は何も起こせない」

★ソニーやデルはものづくりを知っている。アップルは知らない。一二年のうちにアップルは音楽産業から手を引く筈だ。
~井出伸之、2003年頃のインタビューにて

★人々から自律性や成熟や歴史を奪うのに"ビックブラザー"など必要はない。人々は抑圧を喜ぶようになり、考える能力を奪うような技術を有り難がるなるようになる。
オーウェルは我々から情報を奪うモノを恐れた。
しかしハクスリーは余りにも多くの情報を与えることで、我々を受動的で自己中心的にしてしまうモノを恐れたのだ。

★「クラウド化する世界 ビジネスモデル構築の大転換」
ニコラス・カー
「グーグルはトランスペアレントパーソナリゼーション(個々の個人データを把握し、それを彼等に悟られることなく、彼等の欲しい情報をさりげなく提供するするような個別対応)がもたらし得る社会的コストに未だ気付いていない。
もしもこの精度が上がっていくと、私達ユーザーの関心の幅は狭まり、モノの見方は偏り、自分と似た意見の人とは近づく一方、それ以外の人(モノ、コト)には妥協を拒むようになるだろう。


インターネットの進化がもたらす最も重大な結果(悲劇)は、コンピューターが人間のように思考するようになることではなく、私達がコンピューターのように思考するようになることかもしれない。
リンクに導かれるままに機械的に情報を処理することに慣れてしまうと、自分の意思など希薄になっていくだろう。
人口知能とは結局のところ我々自身かもしれない。

★イノベーションのジレンマ
イノベーションに取り組み、今の価値が失われるのは怖い。機会を逃すことよりイノベートすることで既存のモデルを破壊してしまうことの方が恐怖さ。でも私はそこで思考停止に陥るまいと心掛けている。
~ジェフ・ズッカー(NBCユニバーサルCEO)

★情報ビットに置き換われば、必ず無料化は進む。
そして、それが著作権法と抵触するのは必至でもある。
しかし、経営として成り立つためには、有料サービスと組み合わせることが必要でもある。
~クリス・アンダーソン

★何かを効率良く普及させるのに、無料に代わる仕組みはない。
~ジェフ・ジャービス

★優れた新聞とは、読者が好む記事だけをピックアップするのではなく、人間性豊かで見識のある市民となるために必要な情報を提供する媒体でなければならない。
また、新聞の記事は、ニュースソースの出所、事実の裏付け、同業他社との見識の違い、説明不可、内容の配列、etc…多数の編集者によっていじりまわされている。
組織に属さない個々の専門家の自由な意見を軽んじる訳では決して無いが、そればかりを信じて報道機関を否定することは、見識あるジャーナリズムを消滅させることと同義である。
~著者

★新たな検索モデル
MITの学生クワン・リーが携帯SNS用に開発した、友人達からの勧め(プッシュ)や彼等が買ったものお評価を参考にする検索システムを研究している。
※グーグルのシステムは「プル・モデル」と言っている・

また…

バーチカル・サーチという専門家の知識を活かした検索システムもある。

★グーグルの関心はCPUにしかなく、人間の頭脳は無視している。
~ジョン・ボースウィック
※ツィッターの買収に失敗したり、自らの手でyoutubeに対抗するようなサイトを構築出来なかった点など…


2014年12月11日木曜日

電動化への伝道師

私は個人的には今の機械式のパーツの代替品が入手できなくならない限りは電動化はしないつもりだし、トライアスロンマシンに電動化は不要(機械式で十分)だとも思う。

ただし…

これからトライアスロンを始める、機械式パーツの在庫なども全く持っていない人で、且つ普段練習ロードバイクと決戦TTバイクを二台所有する覚悟で、なお且つ決戦バイクは決戦時(且つその直前練習)でしか使わないのなら電動化もアリかなと思った。

それはなぜかと言うと、フロント&リアメカは1セットしか買わなくても(本番直前に付け替えれば)良いので、結構節約できるからであ~る。

もちろんこれが機械式だったらケーブルの張り替え&調整やら何やらで一日作業になるのでまずヤル気は起きないが、電動式なら基本ポン付けで良い(実際はもっと複雑なのかな…???)からであ~る。

2014年12月2日火曜日

アメリカ大都市の死と生

集団的記憶喪失の愚。
中世の中国は世界一の先進国。
文明の五本柱①コミュニティーと家族。②高等教育。 ③科学とそれに基づくテクノロジーの効果的実践。 ④税と政治の力。 ⑤知的プロフェッショナルによる自己規制
住宅や自動車を低利&長期ローンで建てさせる政策→市民を奴隷にする策
市民や物資の殺人的な大量&高速移動は致命的。cf. ガンディーも高速輸送を否定していた。
人間の養育に効率や経済の物差しは当てはまらない
豊かさが社会全体に行き渡らないことは自らその文化を虐殺することである。
農業に代わる資源とは、創意工夫の才=人的資源の開発である。
最も危険なのは、支配的内部からの腐敗、新しい文化に適応できないことである

石油が全ての問題を露呈させた。 ①コミュニティーの破壊 ②環境汚染 ③森林資源

2014年12月1日月曜日

男はつらいよ~寅次郎夕焼け小焼け(第17作)

やはりリリーとぼたんはマドンナとしては別格かもしれない。

それにしても、宇野重吉と吉岡秀隆は血が繋がっていると言っても可笑しくない位に似ている。
寧ろ本作で共演している実の息子、寺尾聡よりもクリソツなり。

奮闘編でマドンナ(?)だった榊原るみが、端役で再登場している。

あと岡田嘉子の存在感は当然ながら言う間でもない。
「私、近頃よくこう思うの。人生に後悔はつきものなんじゃないかしらって。ああすればよかったなあ…という後悔と、もうひとつは、どうしてあんなことしてしまったのだろう…、という後悔…」
上の台詞が女氏の生き方そのものでもあることは↓の方に教えて戴いた。
http://www.yoshikawatakaaki.com/lang-jap/17saku.htm

2014年11月28日金曜日

愉快な¥1,980タブレット

そのからくりは若い人々には言わずもがなだが、ジャパネットを利用するおじいちゃんおばあちゃんには判らない。

なので個別の電話ではなくまず最初に、高い接続料金を二年間も(と言うか、おじいちゃんが&おばあちゃんが昇天し、息子さんがその契約を解除するまで)払い続けた上での総額を、テレビで告知するべきだと私は思う。


銀杏2014

今年は最盛期を逃したせいもあるが、数が少ないなり。

でも粒は大きいニョロ。

2014年11月27日木曜日

カラスの親指

素直におもろい。
ただし、ミステリー慣れしていて、物語そっちのけでレッドヘリングを嗅ぎ分けようとする癖のある人にはお勧めしない。
ましてや、それが判ったら全然おもろない(と、誰かがレビューで散々ぼやいていた。当然と言えば当然だが…)
なので、頭を空っぽにして素直な気持ちで「能年玲奈はカワイイなぁ」などと思いながら観て下さい。

ただ個人的には、「スティング」の」ような悪役への復讐シーン、勧善懲悪な後味の爽快感があればもっと良かったし、そうすれば世界的にも売れたのではないだろうか?

追伸
この映画を観て、そして丁度それと時を同じくしてジョニー大倉さんの訃報を聞いて、ある映画を思い出した。(後から検索して「チ・ン・ピ・ラ」と判明)
ご冥福をお祈り申し上げます。

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2014年11月26日水曜日

ベルリン陥落1945

OCNモバイルONEの容量が映画1本分位残っていたのでGyao経由で観る。

内容はもっと残酷なものだと想像していたので…だった。…というのは、恐らく女性の視点で観ればこれでも十分に残酷だと言えるからだが、如何せんこればかりはどうしようもない。(なのでスルーする)
また原作を読んでいないので判らないが、例え原作が日記形式で物語の展開に飛躍があったとしても、もう少し判り易く脚色しても良いのではないだろうか。
少佐と、下士官(中尉だっけ)や、女子衛生兵との関係とか、個人的にはモンゴル人の心理描写をもう少し付け加えても良いかと…
とは言うものの、戦争の現実を上手く表現しているのは確かであり、全体としは悪くない映画だと私は思う。
gyaoの無料放送にも関わらず、チェンネルを変えることなく最後まで退屈することなく観れたし。
ただ私がこの映画を観て一番強く思ったことは、この映画そのものではない。
「このような映画を日中、または日韓合作で作れる日が来たら素敵だなぁ…」
ということだった。
(※多分、絶対に無理だと思うが…)
追伸
そう言えば日本の場合は、沖縄や広島、長崎を犠牲をしたのに、首都決戦はしていないんだよな…
お偉方のその辺の責任の逃れ方が、戦後の…を産んだのだろうか…

2014年11月25日火曜日

Forrest gump

こちらももう十回以上観てるので、今回は英語の勉強も兼ねて英語字幕で観賞。

You've got to put the past behind you before you can move on.

来年こそママの言う通り、そうしたいニャ~

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2014年11月24日月曜日

遥かなる山の呼び声

いわゆる"民子三部作"の三作目であって、厳密には「幸せの黄色いハンカチ」の続編でもアナザーストーリーでもない。
また、こういうときにこういう記事を書くのも私の主義には合わないのだが、多分巷では往年の任侠モノか、或いはポッポやなどの最近の作品に偏るのではないだろうかと思い本作品をピックアップした。
※因みに私は本作を10回近く観ている。

本作の主人公は賠償だと思うが、やはり高倉の存在なしには浮かばれない、それ位の存在感があった。

個人的には私が一番の見せ場だと思う「どこにも行かないで!、私寂しい」というシーンを、あと数秒長く映して欲しかった。

あと、恐らく今後、倍賞千恵子以上に百姓の役が似合う(美人)女優は現れないと私は思う。

とにかく…

高倉健さんのご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)

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2014年11月23日日曜日

男はつらいよ~寅次郎子守唄(第14作)

脚本の面白さは一番では!?

たとえば…

十朱幸代に会いに行きたいがために赤ちゃんを「病気だ!」と騒いでおきながら、肝心な赤ちゃんを寅屋に置いて自分だけ病院に向かうところや、日時が過ぎるのが速いと嘆くタコ社長と、(マドンナと会える)週末が速く来ないかとルンルン気分の寅さんが喧嘩をするところなどは秀逸だと思う。

個人的には「メロン騒動」より面白いと

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愉快な大掃除

別に誰が頼んだ訳でも、頼まれた訳でもない。
寧ろ掃除は毎日少しづつした方が理に適っていると思う。

でもこの時期になると、どうやら私達は新しい無性に掃除したくなるようだ。

えにぃうぇい…


さよならbluetoothイヤホン

自転車に載りながらbluethoothのイヤホンをポケットから取り出し、装着しようとしたら、手から滑り落ちて前輪スポークに絡まり見事に破損してしまった。

まぁ¥1,980位なので悔いはないが、買って半年も経っていないことを考えるとやはり悔しい…。

えにぃうぇい…

これが二台目のbluetoothイヤホンだが、確かにケーブルがないのは便利なものの、電池の寿命が短いのがどうしても気に入らん。それに二台共本体との接続具合があまり良くなく、音がブツ切れになることも多々で余計にストレスに感じることもあった。

私には¥108のイヤホンを使い捨て感覚で使った方が性に合っているかもしれない。

(投稿)(採用)先送り解散に騙されるな

まず↓は2014/11/23朝日新聞「声」の採用文

 安倍晋三首相は消費税の引き上げを先送りし、その是非を問うと衆院を解散しました。しかし、景気回復を主眼とする現政権のもう一つの側面は、国民よりも企業や国家権力の強化を優先する一連の政策です。原発の再稼働、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定などです。これらに、投票で審判を下すことも私たちは忘れてはいけません。
 私は独身ですが、学生のめいっ子が4人います。皆さんは、目先の景気回復のために子孫に借金の利子を先送りしたり、原発の高レベル放射性廃棄物の処理を委ねたりしてもいいのでしょうか。子孫が自由に意見を言えなくなったり、戦場に赴くことになったりしてもいいのでしょうか。

 私は、国民の総意が「それでいい」となれば従います。しかし、第1党の得票が有権者の半分に満たないのに「我々は選挙で国民の信任を得た。文句は言わせない」と言わんばかりの振る舞いをされるなら、それは違う。すべて白紙委任したわけではないからです。

 総選挙は必ず投票に行きましょう。何よりも子孫のためです。


そのソース↓(いつまでリンクされるかは不明)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11470604.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11470604

そして↓が投稿文
※どういうところが添削されるか、実際の記者さんとのやりとりと合わせて自己分析。

今回安倍内閣は消費税増税を先送りすることの是非を問う形で衆議院を解散することにしました。しかし景気回復を主眼とする現政権のもう一つの側面である、国民よりも企業や国家権力の強化を推進する一連の政策、たとえば原発再稼働、秘密保護法、そして集団的自衛権に関する閣議決定などについての是非を問うことも私達は決して忘れてはいけません。

(※1)皆さんは目先の景気回復のためなら子孫に借金(国債発行)の利子を先送りしたり、核廃棄物(※2)の処理を委ねたり、そして子孫が自由に意見を言えなくなったり、戦場に赴くことになっても良いのでしょうか。

私は国民の総意がそれでも良いと考えるならばそれに従います。しかし投票率が半分にも満たないのに「我々は選挙で国民の信任を得た(だから誰にも文句は言わせない)」と豪語されることだけは絶対に許容できません(※3)

次の総選挙は必ず投票に行きましょう。それは私達のためではありません。私達の子孫のためです。


(※1)
恐らく記者さんは私にも子供がいて彼らの将来を案じるスタイルにしたかったようである。私は日本人全体の子孫と考えているのだが。何となく興醒めしたので「文面は全てお任せします」ということにした。

(※2)
厳密には添削文のように言わないと色々と厄介なことになる大人の事情があるのだろう。

(※3)
投票率40%台で安倍ちゃんが勝つと勝手に決めてしまった私の単純ミス。

以上を踏まえた上で書き直すとすれば

安倍晋三首相は消費税の引き上げを先送りし、その是非を問うと衆議院を解散しました。しかし景気回復を主眼とする現政権のもう一つの側面は、国民よりも企業や国家権力の強化を推進する一連の政策、たとえば原発再稼働、秘密保護法、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定などです。これらについて投票で審判を下す必要があることも私達は決して忘れてはいけません。

皆さんは目先の景気回復のためなら未来の子孫に借金(国債発行)の利子を先送りしたり、原発の高レベル放射性廃棄物の処理を委ねたりしても良いのでしょうか。彼らが自由に意見を言えなくなったり、戦場に赴くことになっても良いのでしょうか。

私は国民の過半数がそれでも良いと考え投票したとすればそれに従います。しかし投票率が半分にも満たないのに、第一党となった党首に「我々は選挙で国民の信任を得た(だから誰にも文句は言わせない)」と豪語されることだけは絶対に許容できません。

なので次の総選挙は必ず投票に行き、私達の正直な意見を投票で訴えましょう。それは私達のためではありません。私達の子孫のためです。
※字数は数えてません。悪しからず…

ところで…

前回採用された時(たしか二年前くらい)と大きく変わったと思ったのが、新聞社側が本文の盗用(つまりコピペ)に非常にナイーブになっている点だった。今の学生クンと同じで、かなり多いのだろう。(そんなことして何が面白いのか、私には判らんが…)
もしかすると、たとえ万が一私のような無名の人間が唸るような上手いコラムを書けたとしても、「どこかからコピペしたのでは?」と疑われ、没になるのがオチかもしれない。つまり所々で素人らしさを出した方が良いと…。

以上を踏まえて、採用される可能性が高くなるポイントとしては…

・余りポピュラーでないネタ(ポピュラーなものはプロが何かしらのコメントをしているので、所詮二番煎じにしかならない)
・時事ネタなら極力早く投稿(誰も取り上げていない時期であれば、盗用とはみなされなくなる)
・制限字数よりも少な目に(どうせ校正されるのだから、新聞社側も付け足すのは遠慮はいらないとしても、削除するのは色々断らなければならないため敬遠するだろう)

と勝手に判断する。

2014年11月22日土曜日

文明の道第7集~エルサレム

神聖ローマ帝国、フリードリヒ2世の話。

結果的にはローマ教皇から破門宣告をされての、いわゆる"逆切れ"状態での和平工作だったとしても、国を挙げての戦意高揚ムードの中で「僕は戦争なんかしたくない」と言うのはかなり勇気が必要だったろう。

そしてふと、カモメのジョナサンを思い出した。
破門されたなら、別の途を歩めば良いだけ。孤高で生きる覚悟があるなら、破門されたところで何も怖いものはない。

2014年11月20日木曜日

文明の道第6集~バクダット

知恵の都、平和の都だったらしい。
「ワクフ」という富者の寄進によるインフラ整備が盛んだった。
富の再分配をシステとして既に確立していたのは素晴らしい。(安倍にはそんな発想など欠片もないし…)
とにかく市場と病院、寺院を一体化し、市場が儲かれば貧者が潤うような良いサイクルがあったなり。

ブログ移植終了

結局は、アカウント(ブログサービス)を替えただけのような引っ越しとなった。

明日からは離れにもう一つ住処(バイク用)をつくる作業に移る(予定)

2014年11月19日水曜日

それから

今どきの「音楽の背景に映像が流れるような」映画とは異なり、煩くないのがgood
原作をもう一度読みたくなった


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2014年11月17日月曜日

不用品譲渡会

地元の公民館の建て替え工事に伴い、館内の不用品譲渡会があった。

貰えるモノなら何でも貰う
使えるモノなら何でも使う
それがホイドの生きる道

































































その他、シーツが50枚位、ラジカセ(写真以外)、スツールや椅子、半身鏡、カーテンレール、バケツ10ヶ位、収納箱、etc…
軽トラックで三往復する量の戦利品を頂戴した。

しかしながら…

人生万事、欲を出し過ぎると結局はこうなるものである。↓




小欲知足なり



2014年11月16日日曜日

次世代へ送る絵解き社会原理序説

「真に理解した物事は一目瞭然の絵に出来る」らしい。

多分安倍さんは絵が下手くそなような気がする…(予測)

次世代へ送る〈絵解き〉社会原理序説
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2014年11月15日土曜日

ブログいじりに没頭の日々…

一度ハマると止められなくなるタチなので、この数日はwebデザイナー並にHTMLやCSSを睨め続けてしまった。(ひどいときは朝8時~深夜3時まで…)



↑10年前、同じようにハマった時の資料を頼りに…

もちろんプロのように上手く操ることはできないが、HTMLやCSSをいじくることは結構好きだ。
これにハマると日常会話だけでなく身のまわり全てのモノにカギカッコを付けたくなるからである。

「モノを整理整頓したい時はhtmlを勉強すべし」~ホイド語録:第108章、27節

でもさすがに目もショボショボしてきて"飽きたやまがた"(秋田、山形)になったので、この辺りで創作は一旦中止することにした。※3日も同じことをし続けるとギャグのセンスも↑のようになるらしい。
で、3日も続けて格闘した結果のテンプレートがこれ(今、貴殿が眺めておられる画面)である。
結果的には元のテンプレートを数行いじっただけだった。(チルチルミチルの青い鳥)

えにぃうぇ~い…

同時進行でいじっていた、私のもう一つのブログ(blogger)のテンプレには物凄く感動した。
http://ktfr.blogspot.jp/?view=flipcard

たとえば、こんな感じ↓


つまり、記事がタイルのようになっていて、日付順やカテゴリー順など様々な基準で並べ替えが瞬時に出来る。


文が主体の日記なら↑の体裁にしたり…



写真日記なら↑と、(作者ではなく)読者がクリック一つで操作可能なんである。

ブラボ~!

恐らく数年後にはブログも含めホームページの形式はこういう形が主流になるんでないべか!?
(まぁ2GBしかメモリがない私のPCと200kbsの速度しか出ない通信環境ではストレスなしには見られない画面ではあるけれども…)

追伸
ただ、これ(動的ビューというらしい)をカスタマイズするのは結構大変らしく、自称ジャンキーのホイドとしてはアドレナリンが騒ぐのであった。

2014年11月14日金曜日

「踊り場」日本論

「取り敢えず読みました」という備忘録。
咀嚼できたら加筆します。
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2014年11月12日水曜日

文明の道⑤~ソグド人と日本人

ソグド人とは、シルクロードの要所という地の利を生かして700年近く繁栄を築いた民族だったらしい。
しかしその後、ある一人のソグド人が富と権力に目がくらんだことによる唐に対する謀反によって、全てのソグド人が粛清の憂き目に会ったらしい。
更には弱り目に祟り目なのか、その後は近隣諸国にその足許をすくわれる形で侵略を蒙り、国そのものが滅亡したとのこと。

しかしながら…

北斗の拳のような時代背景にありながらも他国を侵略して領土を拡張しようなどとは考えず、多民族との融和を第一に考えていたからこそ、小国でありながらも700年も存続できたと言えるのではなかろうか。

えにぃうぇい…

「私達は絶対に他国に侵略したりはしません!」と全世界に宣言し、武器に掛けるお金を全て遊行費に使う国が一つくらいはあっても面白いと私は思うのだが…
ねぇ、アベちゃん

円安に倦厭

★ACT1
中国(?)のなんちゃってバイクパーツショップを見つけた。
重量520g位のDHバーが$170
衝動買いしようとも思ったが、1ドル110円位する状況も思い出し思い止まる。
だって為替が30円違えば$170の買い物なら¥5,000位の差になるのダょ、安倍ちゃん。
この状況、一体どうしてくれるんだい!?

序に言えばパソコンのメモリーも凄いことになっていた。

どちらも、もう少し様子見することにした。

★ACT2
まだ二日しか続いていないので何とも言えないが、一日の酒量が1合でも十分満足できることを知った。
それに伴い、おつまみの量も少しで済む。
スタンフォード効果が少しづつ奏効しているのかもしれない。

このままもう少しムニャムニャして21時には就寝する予定…

2014年11月11日火曜日

¥1,000以内でもスマホが持てる時代なのに

「¥2,980で…」と謳う宣伝が面白い。
まぁ090番号が持てないのは今は都合が悪いかもしれないが、数年後には番号なんか不要になる(と私は考えている)

文明の道③

崇拝する偶像を持たずに、ただ黙々と修行だけを続けてた初期の仏教修行僧。

ちょっとだけ、試してみたい気もする。

来年からの計画表だけ作ってみた

午前中はずっとその作業をする羽目に…orz

「計画だけ立てて満足する私」という、スタンフォードの先生の言う通りの結果となった。
せめて明日から実践してみよう。

ただ一つだけ誓うこと

来年から自分の力だけで稲作をしてみよう。
※もちろん、治水だけは地域に頼るしかないが…

午後から県立図書館

途中断線したCDラジカセ用のACアダプターの替わりを探しにパソコン工房に酔ったら、急に2.1chのスピーカーとビデオデッキとPCモニターを繋ぐ(キャプチャー何とか)が欲しくなった。

物欲 南無南無…

2014年11月10日月曜日

文明の道②

異なる文明を理解し、その優れた点を取り入れることによって、ギリシア人は多民族を統治することができた。

文明の融合、寛容

恐らく「平和を唱えるだけでは平和は訪れないのです」などと訴える何処かの国の宰相には絶対に思い浮かばない発想ですなぁ…。

追伸
人が交われば経済は潤滑する。
他者を排斥して一体何が生まれるというのだろう…

そろそろスタンフォード式で自分を変えないと…

週末からのやけ食いで、胃腸の調子が…。
体重も63kg位で高止まり。

seize the day

恵みに感謝する

いつでも、そしていつまでも手に入ると考えるから、いざそれがなくなった時に狼狽するのである。

現在手にしているモノは偶然の賜物であり、そんなラッキーなことは今後はそうないと常に考えれば、価値観はかなり変わるのではないだろうか?

たとえば、お腹が空いたとき…

コンビニが目の前にあり、そしてポケットには何かを変えるお金がある。
それだけでも十分に幸せだと感じるべきである。
それを貫き通せば、コップの水一杯だって感謝できるようになるはず。

かなり難しいことだが、ちょうど月も変わったことだし、今日から実践してみよう。

2014年11月8日土曜日

NHKスペシャル~文明の道①

アレクサンドロス大王の戦略

★専門的な職業軍人と、極端に長い槍という革新的な武器を採用

★異なる民族を支配するには強権的にしては無理。分かち合うためには傲慢であってはならない。
※自国民を扇動し、隣国民に反感を売って出るA・B・Eは、そんな当然のことを全然判っていない。

★焼き討ちはリセットボタン

2014年11月7日金曜日

男はつらいよ~寅次郎夢枕(第10作)

マドンナは八千草薫
こちらもマドンナにふられて柴又を後にするという通常パターンとは異なる展開、

個人的には定評のある大地喜和子のシリーズよりも好きだ。

(※草稿中…)

第10作 男はつらいよ 寅次郎夢枕 HDリマスター版 [DVD]
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2014年11月6日木曜日

ないしょの話はあのねのね





詳細は ここでは言えない、悪しからず…

男はつらいよ~柴又慕情(第9作)

小百合嬢シリーズ①

個人的には、おいちゃんは今回から登場した松村 達雄が一番好きだニャ~

玄人的に言えば、この辺がシリーズ化した布石なのかなぁ…

第9作 男はつらいよ 柴又慕情 HDリマスター [DVD]
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2014年11月5日水曜日

憲法解釈変更を頑なに否定するのではなく…

先日、元内閣法制局長官の阪田雅裕氏の「集団的自衛権」についての講演を拝聴した。その中で気に留めたのは↓あたり

・内閣法制局が"憲法の番人"と言われようとも、詰まる所クライアントは内閣(或いは立法府)

・憲法裁判所を日本にも設ければ良いという意見もあるが、結局は内閣法制局が引越しする程度にしかならない。それ位に日本は官僚主導で動いている。

・昭和26年7月1日に出された閣議決定の内容は、実はかなり限定されているので即時宣戦布告できるような代物ではない。

その理由は…

先ずは↓の閣議決定の条文より抜粋

「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、①国民の生命②自由及び③幸福追及の権利が根底から覆される明白な危険がある場合において、これを排除し…(略)、必要最小限度の実力を行使することは…(略)、憲法上許容されると考えるべきであると判断するに至った」
※○数字、太字&大字などは私が勝手に強調


坂田先生曰く、①~④が全て犯されない限り行使は行えない!

ブラボー!

多分これこそ、内閣が最大のクライアントである法制局が出し得た究極の回答であるような気がする。つまり、たとえホルムズ海峡が封鎖され石油が日本に輸入されなくなったとしても、①~④全てを満たす程の脅威はあり得ないはずだと…。

・そして時の内閣が↑のような"安倍ちゃんのたわごと"を立法化しようとするならば、"立法事実"を国民に徹底して説明する責任がある。

つまり…

※以下、草稿中…

阪田雅裕氏の講演会

「くたばれA・B・E!」と声を張り上げるだけでなく、なぜA・B・Eが集団的自衛権を行使したいのかの説明責任を訴えるような姿勢があってこそ然るべきだという意見には私も物凄く納得した次第。

それに食って掛かった(?)弁護士会所属のS先生…
ちょっと空しく感じました…。

原理主義に原理主義で対抗するのはいかがなものだろう…

2014年11月4日火曜日

スタンフォードの自分を変える教室

いわゆるハウツーもの、自己啓発ものかと思っていたが、そうでもなかった。
��以下、メモ)
★人間は善いことをすると、悪いことがしたくなる。

★自分の行動を認識し、その行動する理由を説明する習慣をつける!(なぜなら人間は大抵無意識に行動し、その大半は波に流されるだけ…)
それには…
①瞑想
②呼吸をゆっくり

★「やらないこと」に手を出そうとした瞬間の自分がどういう心理状態かをじっくり考察してみるのも大事!

★自分への「ごほうび」を正当化するな!

★道徳的なことと推敲するのが難しいことを同一視しない!

★ドーパミンの目的は私達を幸せにすることではなく、私達に幸せを追い求めさせることにある。(これは大きな違いなり!)

★計画票を作っただけで満足していませんか!?

★人間は誰しも「欲しいものを手に入れ、そうでないものは極力避ける」ようにできている。

2014年11月3日月曜日

男はつらいよ~寅次郎恋歌(第8作)

細かい見所は多数ある(後日加筆する予定)

・初代おいちゃん役、森川信さんの遺作である。
後から振り返れば意味深長な台詞が散りばめられているのが興味深い

・最後に柴又を出ていくキッカケが???な点が個人的には気になる。
マドンナの恋人が登場してお開きになる訳でもないし、かと言って、リリーのような笑ってお別れでもない…。
個人的に、第21作目からは観ていないので定かではないが…



※以下草稿中

第8作 男はつらいよ 寅次郎恋歌 HDリマスター版 [DVD]
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2014年11月2日日曜日

山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実

最初は「東映まんが祭り」と思っていたので、その期待を裏切られた分だけ余計に楽しめた。
時代考証が???という評価もあるが、半藤一利が監修なので若干偏っている物語として観れば良いと思う。(批判する人にも、それ相応の言い分があるのでしょう…)

以下は観賞中にメモしたものを無作為に…(いつも酔っぱらっているので、台詞なのか私見なのか判らない…)
・日本人は忘れるのが上手い国民
・「バスに乗り遅れるな!」と御上から煽られているが、果たしてその目的地が何処なのか、正確に知っている乗客はほとんどいない。
・結論が先にある日本人。
・撤退戦も見事に完遂してこそ真の戦である。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [Blu-ray]
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2014年10月30日木曜日

アドラー心理学的トライアスロン③~他者の承認を求めない

前回は「他者と比較しない」心掛けでしたが、今回はもう一つバージョンアップします。

私達は他者の期待を満たすために生きているのではないし、他者もまた貴方の期待を満たすために生きている訳ではありません。つまり、他者からの見返りを求めたところで相手は何も思っていないかもしれないのです。なのに、他人の視線や評価ばかりを気にするからストレスになってしまうのです。

課題の分離:ある行為・選択が自分(or他者)の課題かどうか検討すること。その見分け方は「その
結末を最終的に引き受けるのは誰か」を考えれば自ずと判る。

自分を変えることができるのは自分だけである。(馬を水辺に連れていくことは誰にでも出来るが、その馬に水を飲ませることは誰にも出来ない)

見返りに縛られてはいけません。

他者の評価を気に掛けず、他者から嫌われることを恐れなければ、人間は結構自由になれます。そういう評価に縛られている限り、そういう貴方を敬遠する人間は、所詮そういうレベルの人間です。変わるのは自分だけであり、誰に迷惑を掛ける訳ではない。

アドラー心理学的トライアスロン③~他者の承認を求めない

前回は「他者と比較しない」心掛けでしたが、今回はもう一つバージョンアップして「他者の承認を求めない」「他者の評価を気にしない」ことです。

たとえば私たちはよく、皆から「凄い」と思ってもらうために何かをやろうとします。
face bookで受けを狙うのもその一つです。
でも実際は他者はそんなに凄いとは思ってくれません。
それはあなたが誰かに「いいね」ボタンを押す時の心境を思い出してもらえれば自明です。
例えばもし仮に貴方の知人が有名人になったとしても、恐らく貴方はその知人を凄いと思うよりは「俺はアイツの友達なんだぜ」という自分自慢や「昔は俺と同じくらいしかチヤホヤされなかったのに…」という妬みの方が優先するはずです。

つまり、そういう他者の評価ばかりを気にして行動している限り大きなことはできないはずです。少なくても何かに挑戦するのを思い悩んだり躊躇した経験は誰にでもあるでしょう。
逆に他者の目など気にせず自由な発想で物事を追求すれば、他の人には真似できないことが閃いたり、即行動に移せるかもしれません。

他者から変な目で見られたり、嫌われることを恐れてはいけません。
そしてそういう評価をしたり貴方を敬遠する人間は、常にそういう評価に縛られ続けている可哀想な人だと憐れむべきです。
そんな人にはどう思われようとも、気にする必要は全くありません。
貴方の思うように突き進んでいけばそれで良いのです、。

※以下、推敲中…、

課題の分離:ある行為・選択が自分(or他者)の課題かどうか検討すること。その見分け方は「その結末を最終的に引き受けるのは誰か」を考えれば自ずと判る。

自分を変えることができるのは自分だけである。(馬を水辺に連れていくことは誰にでも出来るが、その馬に水を飲ませることは誰にも出来ない)



2014年10月27日月曜日

Rainy Days and Mondays

土曜日から心は停滞気味…
月曜の夜になって少しずつ上昇。

もう一晩寝れば晴れるような気がする。

“What’s your next challenge?”~クリッシー・ウェリントンのブログより

コナ(アイアンマン世界選手権)から戻ってきました。アイアンマン達の闘い振りや彼等の夢の実現を観戦してこと、その成功を祝福できたこと、そしてこの島での私自身のレースから心底解放されたように思えたことはとても素晴らしかったです。
私はまた、そのレースに出場していないという事実にも満足感を感じました。それは紛れもなく本心です。スタートラインに立ちたいという衝動も感じませんでした。私はこの島と、大好きです。


I’ve just got back from the World Champs in Kona. It was fantastic to watch the athletes battle it out, to achieve dreams, to celebrate success and to mentally re-live my own races on the island.
I also felt content with the fact that I wasn’t there to race. I truly mean that. I did not feel the urge to toe the line. I love the island, and I loved being there but I didn’t want to be pounding Alli Drive with one eye on my stopwatch, or heading up the Queen K for that last pre-race ride. Of course I did some “training” while I was there. I will never stop doing sport for the sheer love and joy of it, but I didn’t once regret the decision I made to retire.

The most common question I was asked by the (fantastic!) people I met in Kona was “when are you coming back to race again?” My simple reply of “I’m not” was closely followed by the next question: “So what’s your next challenge?”

The second question is so much harder to respond to.

When people kindly ask about my next challenge, I assume they mean something physical in nature. A race, an event, an epic adventure – running across a continent bare foot, climbing a 8000m peak or ten, rowing across shark infected waters, bungee jumping naked off tall buildings. I don’t blame them for making these assumptions; after all, I was (best) known for pushing myself to my physical limits and more.

However, for me, challenges come in many different forms. They are not always sport related, and in fact some of the hardest challenges I have faced have nothing to do with swim/bike/run. For me, challenges are about growing as a person – to set yourself a goal that is scary, that pushes you, a target that you may not think you can hit. Sometimes its an activity that sends your heart rate skyrocketing, or creates bulbous muscles and sometimes not.

Yes, there was a time in my life when ironman too centre stage. Triathlon, and 140.6miles of it, was the ultimate challenge but after Kona 2011 (when I had the race I always wanted within myself and with my competitors) the challenge somehow evaporated. I knew then that I had done enough. I had been enough. When I turned pro I simply wanted to be the best I could be. And in my eyes, and according to my own measures, I had achieved it. I had proven all I needed to. But to who? I honestly don’t know. To myself? To my competitors? To my coach? To those who may have doubted me? To my inner demons?

Regardless, I didn’t need more victories or times, or other extrinsic measures of success, to answer the questions I was asking of myself. I had set myself a challenge. And I achieved it. I felt empowered and free and liberated.

I have spent much of my life being competitive, both with myself and others. I have created my own personal bars and tried to jump over them, and also tried my hardest to jump over the bars of others. In my early years this centred on academia, but more recently took the form of running and then triathlon.

Being a competitive, determined, driven person is fantastic. It is the firework that motivates you to train on dark and dreary days. It compels you to test yourself, to improve and to be better than you were yesterday. It enabled me to succeed in many areas of my life. But it is also exhausting, because sometimes you are never satisfied. The goals you set are nebulous: as soon as you reach them you are left thinking that maybe there is something more. Another victory, a small tweak that you can make that will give you a faster time. Fulfilling one’s potential: what does that truly mean?

Of course, we love the triathlon journey – the training, the opportunity to be with friends, the travel, the structure/the routine – all those things that make the sporting experience one to treasure. However, ultimately for me it was also the challenge – the chance to do something I have never done before, or to achieve something I didn’t think I was capable of.

So “what’s my next challenge?” In all honesty, the initial challenge after I stepped away from the sport was to truly cope with the process of retirement. This is ongoing. I want to be truly content with not having that physical goal around which my life revolves. To create, or even reinvent, an identity for myself that goes beyond my achievements as an athlete. To learn to be kind to myself, and know that I am something more than four time World Champion.

To not be frightened when my body changes from being a honed athletic machine, or when I can no longer hold 6min miles. To find a replacement for the addiction that is sport and the endorphins associated with it. To move away from an existence where you are “somebody” [although in my mind everybody is a somebody, but the media doesn’t always see it that way]. To deal with the absence of a prescribed, appealing, addictive structure and regime. To cope with the re-emergence of thoughts that drove my disordered eating all those years ago. To know that self-validation doesn’t have to come from simply ticking off a session or winning a race. To be a better sister, daughter, girlfriend and friend, rather than the self-obsessed athlete that I became.

It’s been 3 years since I retired [in fact, even the word retirement makes me feel old and washed up – maybe career change is a better way of putting it?!] yet addressing some of the above is still a psychological, emotional and practical challenge. It’s no more or no less of a challenge than ironman – it’s just different.

Different athletes will make different choices about when they want to leave the sport and move to a life beyond swim/bike/run. Are you dumped or do you do the dumping? Do you retire at the top, with more in the tank, or do you leave when you are no longer performing at the levels you used to, or are even too injured or ill to continue? Do you choose, or do you have that choice made for you? Is there a right or wrong time? Or is it down to us, to look deep inside, and ask ourselves that life we want to lead and what makes us truly happy?

I do know that the time was right for me. I was excited about the future. Yes, I was scared, but I was ready. Ready for what was next, ready to launch into the unknown as I did when I became a pro athlete, ready to build on the amazing platform and use the fantastic opportunities that sport had given me to create a new path. Not one where I can cross the line in first place, not one where my photo peers from the cover of magazines, not one where I have a body that is chiselled and toned, or one where success is measured by a time on a clock.

It’s hard. You question who you are. You question your self worth. You question what your goals are. You question whether you actually have anything to offer. You question whether you will ever succeed in anything ever again. You question your significance and purpose. You also kick yourself up the backside, stop wallowing and realise just how privileged you were to do a sport you loved, and make your passion your career.

Transition is a fact of life. Your life. My life. We all need to makes changes at some point, when the old is no longer as fulfilling, satisfying or challenging as it once was. Where the new isn’t certain, and the path isn’t clear, and there’s a void where once the wonderful enriching experience that is ironman once stood.

Ironman ended up being my comfort zone. Not necessarily physically, but psychologically, because I didn’t have to ask myself some of the hard questions I described above. Despite all of the amazing successes I chose to make that change because maybe deep down I knew I needed to come to terms with, and embrace, life post-triathlon – because therein lay the next personal challenge.

2014年10月21日火曜日

エアロヘルメットで防寒対策

アートスポーツのブロガーの方から教わりました。
http://ameblo.jp/artsports-triathlon/entry-11940747720.html

なるほど、ベンチレーションがないのは冬にはむしろ好都合なわけです。
おまけに昔ながらのモノなら耳当てまで標準装備!

これで2014冬のモードはエアロヘルメットで間違いなさそうです。( ドン小西)

2014年10月20日月曜日

アドラー心理学的トライアスロン②~他者と比較しない

劣等感それ自体は努力と成長への刺激となるので必要な感情です(優越性の追求)。
でもその劣等感を言い訳にし始めると、まず劣等コンプレックス状態に陥ります。
例:私は体が硬い→スイムはどうしたって速くなれない。(見せ掛けの因果律)
※劣等感≠劣等コンプレックス

そして、そんな状態に押し潰されそうになったときにそれから逃れる行為が、自分が優れているように振舞い偽りの優越感に浸ること、いわゆる「俺ってスゴい!」症候群です。過去の栄光などの純粋な自慢話はもちろん、"かまってちゃん"も他者から認めてもらいたい証拠ですし、不幸自慢もそれによって「私は貴方とは違うのダょ!」と差別化したい証らしいです。

つまり「自分自慢は劣等コンプレックスの裏返しに過ぎない」と…

そして、これに陥らないための一番簡単な心構えが、「他者とは一切比較・競争しない。比較して良いのは昨日までの(ダメな)自分、あるいは未来の(理想とする)自分だけ」とのことです。

この精神、他の競技では実践しずらいような気がしますが、トライアスロンなら左程難しくないように私には思われます。

(To be continued.)

東京物語

通しで観たのは5回目位だろうか…
で、改めて観直して、リメイク版に一番足りなかったのはやはり皮肉とユーモアだと思った。

たとえば、中村伸郎が仕事から帰宅し先ずは靴下を脱ぐ。で、義父母のために買ってきた饅頭をまずは杉村春子と食べる。杉村自身は美味しそうに頬張りながらも「こんなの勿体ないわ。御煎餅で十分よ」と愚痴をこぼす。その後は中村もそう言われて引け目を感じたのか、その饅頭を箱ごとではなく(靴下を脱いだままの手も洗っていない)汚いままの手で鷲づかみし二階の義母にそのまま差し出すシーン。

やはり杉村春子の役をする人がいなかったのはチト物足りなかったような気がする。
あとはもちろん、原節子の代役も…

山田さんが昔のように毒を盛れなくなったのか、それとも松竹の意向なのか…

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2014年10月19日日曜日

アドラー心理学的トライアスロン①~挑戦できない理由

たとえば、トライアスロンに挑戦したいと思っているのに、仕事、家庭の事情、長く泳げない、バイクを買う資金がない、などの理由で中々実行に移せないでいる人がいると仮定します。

これについてのアドラーさんの回答は明快です。
「あなたは色々な理由を言い訳にして、挑戦することを拒み続けているだけ。つまり挑戦できない理由(感情)を後からこじ付けて作り出しているに過ぎません。その証拠にあなたにそれらの理由を改善しようという意思はありますか!?」
と言うのです。

更にもう一つ、後ろめたくなるような話をすると
「人間は何かの足枷(負担、重荷)があったり、誰かに縛られている状態の方が都合が良い。そして何より、その足枷がなくなり完全フリーになった状態なのに、自分が理想通りの人間にははなれない現実を知るのが最も怖い
とのこと。

つまり今の自分が不幸だと考える人は、「私は給料が安い(上司が意地悪、彼女がいない、子供がわがまま、etc…)だから不幸なのであって、そうでなければもっと幸福になれるのに」と考えているそうです。しかしそう考える人々は、そんな願いが叶ったとしてもまた違う足枷を作ってしまいらしいのです。

なので「お父さんがトライアスロンなんて絶対無理よ!」と娘に言われたとき、それはお父さんがその台詞に傷ついたのではなく、その台詞を挑戦できない理由として有効利用しているのかもしれません。そして「娘のために私は自分の人生を犠牲にしているのダ」と考えれば、これほど心が安らぐことはありません。
※↑は私が言ったのではありません。アドラーさんが言っているのデス。

to be continued










2014年10月18日土曜日

Colorless Tsukuru Tazuki and his years of pilgrimage

ほとぼりが冷めるまでは読まないでおこうと思っているうちに、スッカリ忘れていた。
それに前著(1Q84)が会心だったため、今回は…だろうと思っていたのだが…。

一日で読み上げる。

ミスターグレイとジャズピアニスト緑川が放り出された感があるが、それはアナザー・ストーリーとして何処かの短編に再登場してきそうな予感。(或は私が知らないだけで、既出なのかも…)

あと新宿駅について解説する最終章と、地下鉄サリン事件のことが1行だ言及されている箇所が物凄く意味深に感じられた。

とにかく、もう一度読み直しだなぁ

追伸
「多崎つくる」から「内田樹」をイメージしてしまうのは私だけだろうか?
ムラカミさんとウチダセンセーは、実は非常に懇意というのが私の推察デス。


色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上 春樹
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