2026年6月28日日曜日

猫の特等席だった場所は…


もともと物置としても便利な場所だったので段々モノが散らかっていくのだった…

LEDライト付きスマートウォッチ¥360

私はスマートウォッチを黎明期から使ってきた。
その遍歴は
中華製→vivoactive(garmin)→vivofit(garmin)→Bip s(amazfit)
だが、その結果よ~く分かったのは私にスマートウォッチは不要だということ。

まずスマホとの連携は一切不要。というか逆に邪魔なだけ。
唯一あっても良いなと思う機能は睡眠モニタリングくらいだが、改めて振り返ってみても、これまで何かの役に立ったと思うことはあまりない。
※まぁ複雑骨折した時の睡眠状況を振り返ったくらいか…

なのでbipSの臨終による代替機の選定にあたってはチープカシオみたいな薄くて軽い(そしてもちろん安い)腕時計を探していたのだが、なぜか↓みたいなものに興味が沸いて買ってみた。



値段はAliExpressで私の場合は久々購入クーポン適用で¥360なので、スマホと連携しない腕時計と変わりない。
少なくてもダイソーの腕時計(¥550)より安い。
※アリエクをよく利用する人で¥981、初回の人は¥231くらい
https://ja.aliexpress.com/item/1005010777097413.html?spm=a2g0o.order_list.order_list_main.10.4bf1585aqFVrgN&gatewayAdapt=glo2jpn

そして何より、これの一番のポイントはLEDライトがついていること。
これが結構役に立つニョロ。
これまで私は(そして恐らく多くの人も)スマホの懐中電灯機能を使用していたが、スマホを鞄の中に入れた場合などは出すだけでも結構苦労する。ましてや対象物を照らす場合は片手が塞がるので照らしながらの作業もしずらい。
しかしこれなら常に腕に装着しているので、鞄から出す必要はないしワンクリック+ツータッチで点灯出来る(願わくはワンクリックで照らせる機能が欲しかったが…)。コツは要るが両手で作業も出来る。

明るさについては暗闇の枕元でスマホを探せるくらいのレベルだが、私はむしろそれで必要十分だと考える。
つまり、もし時計に十分な明るさを持たせるならバッテリーもそれなりのものが必要になるが、そうすると時計のサイズや厚みも増してしまう。
そうでなくても今のスアートウォッチの主流は2インチ位の大型のもので、1.44インチの↑を探すのに結構苦労した。
スマホもそうだが「あんなバカでかいものの何処がスマートなのだろう!?」と私は常々不思議に思う。

つまり、スマホ一台で何でもしようと思うからあんなにバカでかくなるのであって、動画を観る時は10インチのタブレット、アラート機能はスマートウォッチと分担させれば良いと思うのだが世の趨勢は全くそうではないらしい


※以下、草稿中

2026年6月21日日曜日

スポークホイールの振動吸収性

前回の日記でホイールの凹みを矯正するために添え木したことを書いた
※↓リンク
https://hoidostyle.blogspot.com/2026/06/blog-post_845.html

改めて図で示す↓


最初は、このまま走り続けても問題ないと思っていた。
走ってるうちに凹みが矯正され、自然に添え木が外れてくれるのでとも考えていた。
※どうせ私は20km/hくらいでしか走れないし、自動車と頻繁に擦れ違うような機会もあまりないので、たとえ走行中に外れたとしてもさほど危険はない。

しかし肝心なことに気付いた。
それは添え木によってスポークホイールの一番の利点である振動吸収性がなくなってしまったこと。つまり普段ならほぼ気にすることのないアスファルトの繋ぎ目やグレーチングなどのちょっとした段差でリム打ちパンクを起こしたのである。

スポークホイールの振動吸収性は侮るべからず

2026年6月20日土曜日

私のタイヤ交換時期は…

 ケーシングがチラホラ見えた頃である。


ちなみに↑図でセンターが青いのは模様ではなく、表面の黒い部分が剥げただけである。

また普通はこれ位に剥げても段差などに最新の注意を払っていればそうそうパンクはしないのだが、さすがに5kg位はあるブラシレスモーター付きのホイールとなればそうは問屋が卸さなかった。
一度目は添え木部分がグレーチングを踏んでバースト。
二度目は昼休憩から戻ったら抜けていた(後で確認したら、ほぼ同じ場所に同じような穴が開いていたので同じリム打ちと推測される)。

えにぃうぇい

さすがに一日に二回もパンクするとヤル気が失せるの、と言うかもうスペアチューブがないのでどうしようもない。と思っていたが今回はノーマルホイールも持参していたなり(^^ゞ。
※パンクのために持参した訳ではなく、警察に職務質問されたときの言い訳だったのだが…(^^ゞ

まぁ結果的には最低限のノルマは達成できたので良しとする。

2026年6月19日金曜日

街中での車中泊

以前に車で生活しようとした時は警察に徹底的にマークされ断念した記憶があるので、今回も嫌な予感はしていたのだが、と~っても静かな一夜だった。


今回は何も用意していなかったので、コップもアルミ缶を切り抜いたりしたものだったりする。

山の中に完全移住した後は出稼ぎも多くなるので、車中泊を快適に過ごせるよう考えていきたい。

2026年6月18日木曜日

電動自転車のパーツを載せ替える

幸いにも肋骨のヒビは一晩寝たら大分治まった。
そして昨日は丸一日安静にしていられた。
罪悪感を感じることなく、朝から酒を呑めた。
しかし通常なら完治するまで安静にしていられる身分なのだが、なぜか運悪く二か月に一度だけの賃金労働業務が明日から始まるので、その必須アイテムとなる自転車をどうにかしなければならない。
※普通の自転車で稼働する苦労よりも、電動自転車を直す苦労の方がやさしいと決断した結果なり…

まずは使えるパーツを取り外す。
廃品業者から¥5,000で買ったルック車のフレームだったが、フロントフォークの歪み以外は悪くはなかった。出来るならもう少し乗っていたかった。

またフロントホイールの状態が一番心配だったが、支柱に激突した部分が凹んだだけのようである(実際の損傷は微妙である…)。

ただ今回のように突発的な衝撃でリムだけが凹んだ場合の修正方法が思いつかない。通常(長期使用による凹み)なら凹んだ箇所のスポークを緩めれば良い(というか、それ以外の場所を締める)のだが、今回はスポークは既に緩んでいるのである。
凹んだ部分をゴムハンマーで叩いてみたりしたがびくともしない。
手で引っ張ってもみたが肋骨の方が悲鳴を上げた(笑)。

そしてコーヒーを飲みながら「さ~て、どうすんべ」と考えて、ふと閃いたのが↓なり。

つまり添え木で強制的に凹みを矯正し、この状態で転がしていれば(この状態で試走してみたが特に問題はない)徐々に真円になってくれるのではなかろうかという計画なり。
ちなみに振れ取り台で見る限り、凹みは添え木がない時は3mm位だが、添え木によって1mm位まで補正できた。

えにぃうぇい

肋骨の痛みに耐えながら、乗せ換えを完遂したの図
以前からフロント3枚を弄ろうと思っていたが、今回はスルー…

ままちゃりのリアキャリアも仮組状態。万力を買ったので、後日修正していく予定。


実はこのクロスバイクは電動化したくはなかった。
※どちらかと言うと、後ろの黒いバイクの方を電動化するつもりだったが、黒い方を電動化するのは結構な手間が掛かるので躊躇していたきらいもある。
ただ結果的にはスローピングなデザインの方が前三角形の中に機材で埋められるので良いのかもしれない。
※今は時間の関係でチューブバッグに入れているもの…

水道検針が終了し、且つ肋骨の痛みが完全になくなったら、更にドレスアップする予定である。

2026年6月16日火曜日

脇見運転の代償

緩い下り坂で、ほぼノーブレーキで支柱に激突した結果が↓



激突寸前に気付き、久々に死ぬ瞬間のスローモーション画像が頭に浮かんだくらいなので首の鞭打ちだけは避けられた。

しかし恐らく、支柱の角に肋骨をぶつけたと思われ、黙っていてもズキズキ痛む。
ちょっと上半身をねじったり、腹筋に力を入れたりするだけでかなりの激痛である。

身体障碍者になった滑落事故以来の、久しぶりに後悔する出来事なり…

2026年6月14日日曜日

ekワゴンのVベルト交換

プールで懇意になった自動車整備会社の社長Kさんからユーザー車検を手伝ってもらう過程で診てもらったところ「Vベルトやばい」とのことで、セルフで交換してみることにした。
※車検は3月だったが、タイヤ交換のついでにした方が都合が良かったことと、猫の旅立ち、新居の作製などでずっと延期されていたのダ




参考資料は↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/325910/car/1175978/3599943/note.aspx

1/2ラチェットハンドルを使ってテンショナーを緩ませる作業は難なく出来たが、最後のベルトを噛ませるところで苦労したのでその顛末を以下に記す。

まずは↓のベルトレイアウトを見て頂きたい。


私は最初、一番手が届きやすい右上の輪っか(正式名称は分からん)で最後に噛ませようとしたのだが、なかなかハマってくれない。
※今振り返れば無謀な試みをし続けたもんだと呆れる次第…

しかしよ~く観察すると、真ん中の輪っかだけが溝もガイドも付いていないツルツルであることにようやく気付き、あっけなくハメることが出来た。

えにぃうぇい

後でKさんから「ベルトは背中から最後に取り付けるのが常識だょ」とあしらわれたのだが、改めて↑図を見ると確かにベルトの背で受けている輪っかは(テンショナーを除けば)真ん中だけであり、多分Kさんもこのことを示唆しているのだと思う。

さすがプロである。

追伸
Kさんへ
でも最初に私が電話した時に教えて欲しかったのは、このことだったんデスょ…(笑)





2026年6月11日木曜日

六畳小屋作り11~内部空間らしきもの

雨をしのげるようになったのでもう急がない。
終の棲家なのだから、納得できるまで弄ってやろうと思っている。

今日は構造に重要な所以外の壁を作り、外界と遮断する作業。

南側立面




そして内部空間(らしき)ものも出来た。







建てる前から気になっていたが、夏は涼しくて良いのだが、冬は陽が当たらなくてチト寒い気がする。

2026年6月10日水曜日

小屋作りは小休止

屋根を貼るまでは気持ち的に落ち着かなかったので、ようやくホッと出来た感じ。

猫がいなくなった寂しさを紛らわすためにはちょうど良い忙しさであったが、さすがに身体のあちこちに痛みが走る。
特に昨日は金槌で親指を何度叩いたことか…

たまった洗濯ものを片付けてから、図書館に行って、温泉(障碍者は無料のね)に行って骨休めだな

2026年6月9日火曜日

六畳小屋作り10~波板貼り

軒下で調整しようと軒天から貼ろうとしたのがそもそもの失敗。
ましてや四寸勾配なのだから、自重だけでもズレる(そりゃそうだわ…)。



何度も失敗して貼り直して結局一日仕事となった。

今振り返れば、下から貼って、更には下部にガイドの桟木を仮止めしておけば初心者でも綺麗に仕上げられたはずである。

自分で自分が嫌になる自己嫌悪に陥った。

えにぃうぇい

取り合えず、これで雨が降っても大丈夫にはなった。






2026年6月7日日曜日

六畳小屋作り9~四寸勾配にビビる

私は右膝が平仮名の「く」の字くらいまでしか曲がらない。
なので脚立や梯子に昇る時や高所作業は普通の人よりも一層の注意が必要であり、何らかの支えが必要である。
そこで思い付いたのが、木のはしごの下部をビスで仮固定する方法なり。
※写真を撮るのを忘れた(と言うか、そんな余裕もなかった...)。
まぁ慣れてきたらこの足場も殆ど必要なくなったが、何かの拍子で滑った場合などはやはり命綱となる。今後ダメ工事をする際なども省略せずにしたい。

えにぃうぇい

前回は合板に直接波板を貼っていたが、前述のdopaの小屋作りムックに「胴縁をかませて空気層を作る」とあったので、余っていた野地板を敷いてみた。
妻側の出っ張りなども出来るので良い(ただし雪の重みなどは秋に考えよう…)

そして取り合えず床に波板を並べたところ枚数が足りない...Why?


そうか、屋根の面積は合板8枚分なのだが、ついつい波板もそれと同じ勘定で見積もってしまっていたのだ(因みに波板は基本650mmネ)。

今の時間は16時
おまけに明日の天気予報は雨…
予定では波板を貼り終えてシャンシャンだったのだが…

結局ブルーシートで雨養生をすることになり、なんだかんだで18時過ぎまで掛かってしまった。


やれやれ…

2026年6月6日土曜日

六畳小屋作り8

近所の図書館の新刊コーナーにタイミング良くdopaのムック本「小屋を作る本2026」があったので斜め読みしたら
「土台は対角線を測って直角を確認!」
というテクニックが紹介されていた。

このテクニックを知らなかったがために起きた不具合が↓…orz


つまり土台が平行四辺形になっていたために、屋根組みを土台に沿って建てるとズレが生じてしまうのダ

まぁさすがに今更やり直しする根性はないので、胡麻化すことにした。
パッと見では分からないが、実際は東西で軒の出が約5cm異なる。
ミリ単位の誤差は建築ではあり得るが、さすがにセンチの誤差はキツい。

えにぃうぇい

こんなすったもんだもあり、結局8日目はパネル貼りまでで予定していた波板を貼ることは出来なかった。




2026年6月5日金曜日

六畳小屋作り7

7日目で屋根までイケると思ったが、屋根にパネルを貼るには↑図のように垂木だけでは施工が難しいと分かった。

躯体完成は8日目に持ち越し


 

2026年6月3日水曜日

六畳小屋作り6

※表題を「終の棲家作り」から「六畳小屋作り」に改変しました

あとは合板を貼るだけだが季節外れの台風のせいで水入りとなった。
雨の日の話し相手だった猫も天国に旅立ったので、一日早いが躯体作製の前半戦を総括する。

まずこの六畳ハウスは軸組構法でも壁パネル構法でもない独自スタイルなり。
たとえば壁では3x6尺のマスは寸法としては出来ているがビスで仮留めしているだけなので手で押しただけですぐズレる(平行四辺形になる)。
しかし最後に合板でレベルを出す作戦なので、むしろその方が都合が良い。
最終形として垂直水平がそれなりに出来ていればOKなんである。

テキトーを重ね合わせた結果、最終的にできたものが倒れなければそれで良いのダ!

巷にも小屋を自作する動画やブログはたくさんあるが、皆さん真面目に向き合い過ぎる気がする。
基礎をコンクリで固めたり、仕口を頑丈に細工したり、まさに四角四面にこだわっている。
※「四角四面は豆腐屋の娘。色は白いが水臭い…」
でも小屋には住宅建築のような杓子定規は余り必要ない。
もちろん精度は高い方が安定はするが、それでコストや時間が掛かったら小屋の価値は半減する。
もう少しテキトーで良い、と言うか逆にテキトーさを強調する位の気合があっても良いと私は思うのであ~る
※まだ言いたいことは無数にあるが、今日はこの辺で…

えにぃうえい

前回からバージョンアップした中で一番特筆すべきは、事前に短管で枠組みを作ったこと。
これがあったおかげで仮組みや微調整が頗る楽になった。
脚立がなくてもはしごだけで高所作業が出来るようにもなったし、フォローする人間がいなくても一人で施行出来るようになったのは一番の収穫なり。

あと垂木用に117mm高の材が実家に眠っていたこと。
これで梁間9尺でも途中に母屋を設ける必要はなさそうだからである。
※まぁ積雪時だけは部屋の中央に柱を掛ける必要があるかもしれない。

また今回は棟木と軒桁双方に垂木の欠込みを入れてみた。
4寸勾配で、且つ梁背のある材でも安定して建てられるしね。



以上で、これまでに要した時間は実質6日(アイドルタイムは含めない)。
多分パネル貼りと屋根(トタン貼りで済ませる予定)で丸一日掛かると思うので、トータル7日で躯体完成となる。
もしまた次に小屋を作るとしたら、床貼りで2日、小屋組で2日が目標だな。

以上、前半前の総括である。

後半の内装編も乞うご期待

2026年6月2日火曜日

水風呂


絵的には???だが、これより川上には人工物は何もないし、水源は私が日常飲んでいる水と同じ(つまり普通に飲めるのダ!)。
それに30℃超えの昨日(2026年6月1日)でも、水が冷た過ぎて身体全体を水に浸すことは出来なかった。
故に真夏なら結構な納涼場所になるはず。
雑草を刈って、川底を少し掘って石を敷き詰めればそれなりの露天風呂っぽくなるだろう。
それにいずれはこのほとりにサウナを作っても良いな…

2026年6月1日月曜日

六畳小屋作り5

↓が軸組図(なぜかup side down...)


午前中で部材拾いとプレカット


午後で仮組み


時間的には本組も出来たが、10尺くらいの梯子か脚立がないと安全に作業出来ないことと、、6月1日なのに気温も30℃超えで無理しても仕方ないなと考え早退することにした…
※仮組の柱組が倒れたりして、一歩間違えば大事故になる事態も発生してるし…

追伸
予定では明日で屋根は掛けるつもりだったが、季節外れの台風の進路も不明なので、敢えて急がないことにした。
そんな訳で作業は今週末まで中断なり。

2026年5月30日土曜日

六畳小屋作り4

結局、全ての束に二方向以上(外周の束は全方向に)筋交いを設けた。
薄くて亀裂のある野地板でも、あるとないとでは頑丈さが全然違う。
省略しなくて良かった。


その後、農業用の遮光シートを防湿防水シートの代わりに敷き、断熱材を敷く。


最期に構造用合板を敷き、床組み完成!
※画像はビス留め前(時間切れのため明日の朝一仕事)


そして明日からはようやく小屋組みにシフト。
何度も言うが、床が出来れば半分は出来たようなもの。
※作業はいっぱい残っているが、レベルは既に出来てるので同じ寸法の柱を建てるだけであり、考えることも格段に減るニョロ

2026年5月29日金曜日

六畳小屋作り3

紆余曲折はあったが、おおよそ3日目でここまで出来た。
※頭の中のイメージを実物に変換するまでに掛かった時間は含めない(脳内変換が一番時間が掛かるのだが…)。

前回は重量ブロックを基礎にして、その上に土台を乗っける形だったので横揺れは余り気にしなかった(最悪でもブロックから滑り落ちるだけなので…)。ただ今回は床束を角材で50cm位まで上げたので、ちょっとした地震でもヤバいと起ち上げてから気付く。


外周だけでも束に筋交いみたいなものを掛けるか、束の下部も根絡み横架材で補強するか…。
はたまた四隅に短管パイプを打ち込んで横揺れ防止にするとか…

とにかく明日はダメ工事だな

えにぃうえい

土台同士の接合は↓みたいな感じ…
当初はビスなしでも接合するから都合が良いとおもっていたが、よ~く考えると接点部は合板の貼り合わせ位置でもある。
今回はビス位置をオフセットして、その分ピッチを狭くしたが、次回は何らかの工夫が必要。


これはまぁまぁ及第点


これも問題はない。

これも大丈夫

これが理想形だな。最低でも四隅だけは↑みたいにしないと…

2026年5月27日水曜日

六畳小屋作り2

当初の計画は
「あらかじめ水平&垂直を単管で作り、それに沿って土台や柱を建てていく」
だったが、昨日丸一日試行した挙句無謀だとあきらめた(なので昨日(26日)の作業は工程には含めない)。
※ただ折角組んだ仮設なのでそのままにしておいたが、後日これはこれで頗る役に立った。




以下に、今回の反省点、次の作品を作る時の備忘録として理想的な流れを記しておく。

①常道通り水糸を張って地盤は平らにする。
※今回は単管でレベルを測ろうとしたが…
②束石は何でも良いが、木の束は同じ寸法で用意。
※今回は地面の高低差に合わせて束の長さを決めた…
③外周の土台は事前に真っ直ぐに繋ぎ、且つしっかりとした寸法を出しておく。
※今回は束に乗せてから水平を取ったり寸法を出した…
④土台の四隅だけは45度づつカットしてしっかり固定
※柱との兼ね合いもあるので四隅だけは大事。それ以外の繋ぎ目は合板で抑えられる。
⑤四隅さえしっかり決めれば中のマスはぶっちゃけどうでも良い。

ここで「そもそも地盤は固めてなくて大丈夫なの?」と思われた方もいるかもしれないが、以前に何らかの建築物が建っていた地盤なら大丈夫だと私は考える。
ちなみにこの場所にはもともと村役場が建っていたので、個人的には全く心配していない。
つまり役場を建てた位の場所だから、地盤や自然災害には強いはずである。
それにもし不同沈下が起こったとしても、自動車用ジャッキで持ち上げてから積石で補強するつもりである。所詮は6畳の掘っ立て小屋なのだから…

えにぃうぇい

次回(明日は雨みたいなので休み…)は、内側も910㎜升に組んで、ヤバそうな所は束の筋交い(正式名称は知らない)を据える予定。
そして断熱材を入れて合板を敷けば床伏せは完了。
床さえ終われば、あとはとんとん拍子のはず…