
ところが無事にPASセンサーも反応してアシスト自転車としても乗れるようになったので、一号機と称してお披露目したい。
山岳事故で大腿骨を複雑骨折し、身体障害者になった”元”鉄人トライアスリート。今は自作の小屋で捨て猫と隠遁中

汎用品は恐らくママチャリのようなBBで、右側に付ける設定なのだろう(BBカバー?みたいなものでセンサーの輪っかを押さえるような形だし)。
しかしロードバイクのようなBBだと左側の方が都合が良いのだが、そうすると回転の向きが変わってくることにようやく気付いた。当初は何も考えずセンサーやマグネットの矢印の通り付けていたので反応しないのも当然といえば当然。
そこで今回改めて、センサーとマグネットの向きを色々と変えて実験していたらあっさりと反応した。
当初は電動モペットにするしかないと諦めていた(そうすると灯火類を別途付けたりして、折角の身軽さがなくなるので躊躇していたのダ…)が、これで電動アシスト自転車として、ナンバー登録&自賠責保険加入なしで堂々と公道を乗れるようになった。
めでたし めでたし
追伸
その後、固定方法を考えあぐねている最中に断線させてしまった…orz
まぁ Aliで¥200くらいで買えるから惜しくはないが、考えてみたら中国は春節休み中なんだな…
表題でググると映画の話題しか出てこない。
また、「13日の金曜日 由来」などでググってもキリスト教のネタしかヒットしない。
でも13という数字が忌み嫌われる理由は、こんな大きい数であるにも関わらず全然割り切れない(最大公約数が1と13しかない)からだと建築学科の大学生の時に担当教授から聴いたことがある。そしてその一個小さい12が余りにも万能過ぎるからだとも…。
つまり12は最大公約数が1,2,3,4,6,12もある。これは日曜大工などをしてると実感出来るが、いろんな形で割り切れるのは非常に便利なのだょ。欧米でダースという単位が主流なのもこういう理由なり。
私が未だにAIを信用できないのは、こういうことを教えてくれないからなのであ~る。