2026年3月22日日曜日

ネロとパトラッシュの心境

 私は俗世間とのしがらみを極力絶って暮らしている。
そんな私の元に迷い込んできた(恐らく柄が変なので捨てられた)捨て猫が、今回衰弱している猫だ。
まぁ二人とも元気なら余計なことは考えずノホホンと暮らしてこられた。
しかし私はアタック25の筆記試験に落ち、猫は原因不明の病で寝込んでいる。
「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ…」
何の希望も未来もなくなった今は、もの凄くそういう心境である。

2026年3月21日土曜日

猫日記3月21日

 


6:00
昨日から一転して積雪の今朝。
猫も寝床から起きてこない。
今まではこういう時は放っておけるが、今はそのまま天国へ行ったのではないかと気が気でない。
今日は朝一番で動物病院へ行く予定なので、このまま軟禁状態。
ただの風邪という結果であることを願って…

9:00
獣医師曰く「精密検査をしないと断定は出来ないが(費用が4万円近く掛かるので…)、パッと見は老猫にありがちな病気には見えない。何より毛艶が良い。熱が40℃超えで体重が激ヤセしてるのが気掛かりだが、取り合えずは抗生物質と栄養剤の点滴で様子見」と相成った。
希望が見えた!。

11:00
帰宅後、昨夜は見向きもしなかったマグロの刺身をペロッとたいらげた。
その代わり昨日までは唯一食べていたペーストには食指が動かない。
どういう心境なのかは不明だが、猫は素知らぬ顔で外出していった…

21:00
お昼に帰宅し昼寝モード。
点滴が効いていると思われ、寝姿も良く小康状態といったところか…
この後数日は、急変しない限り日記も休む。

追伸
何となく、歯が悪いような気がする。
固形物を食べると、その後暫くは顎をひっきりなしに動かしている。
とにかく様子見だな…


2026年3月20日金曜日

猫日記3月20日

6:00
昨日の残りのペーストを食べさせようとしたが全然食べない。
しかし私の指で拭って差し出したらペロペロ舐めてくれて、昨夜と今朝で一袋40gを完食しホッとする。
ただ他のカリカリやウェットフードさえ差し出しても嫌な顔をするので不安は尽きない。
食後は朝の日課(おしっこと狩り)に行ったようだが、今の状態ではカラスにも勝てない。いったい何処で何をしているのか…

12:00
無事に帰宅。
その後は昨日までと違い、日なたで昼寝をしていたので、栄養補給が奏功したのだろうか…。

19:00
スーパーで買ってきたマグロの刺身を差し出すも、小さく契った一切れだけ食べる。元気な時は刺身のラップを開ける音を聞きつけただけで一目散に駆け寄って来たのに…orz
その後シニア用のペーストをスプーンで与えると半袋(20g)食べたので、まだ生きる気力までは失ってないようだ。

今回の騒動で気づいたのは、猫は医者に症状を説明できないので、自分の健康状態は自分で判断しているということだ。そして恐らく死期が近いことも自覚しているのではないだろうか。例えば刺身の匂いを嗅ぐとこれまでの経験で一瞬食べようとするが、まず内臓が受け付けない。そしてその後に脳からも「食べても無駄。栄養補給すると死期が伸びて却って苦しむ」という指令が下るのではないだろうか。だから人間のように無駄な抵抗はせず、その時が来るのをじっと待っているような気がする。

そんなけなげな猫の姿を見るだけで私は涙を流し、益々切ない気持ちになる。
幸い、口で呼吸するとか目が半開きとかの状態ではないのがせめてもの救いだ。

2026年3月19日木曜日

猫日記3月19日

今日も朝からお気に入りの場所で寝てばかりいる。
振り返ると、何時から食事をしなくなったのかが分からない。
15日(日曜)まではアタック筆記試験の勉強で自分のことしか考えていない。
ただ食事は普通にしていたように思う。

外は寒いのに、何故か北側の涼しい部屋で昼寝をしていることに不思議に感じたのが16日(月曜)。それまでは南の縁側で寝てたのに…
それでも夜は布団に潜り込んできたので余り気にしなかった。
※猫が涼しい所を好むのは死期が近い兆候でもある

えにぃうぇい

今日は明らかに動きが遅い。何も食べなくなって何日経ったのだろう…
今日の夕方に液体に近いペースト状のものを初めて与えてみたら、普通に食べてくれ、直後にいつもの寝床に行った。
栄養補給したことで明日には快方に向かっていることを願う。

ママチャリ オーバーホール

猫がヤバいので外出する気が沸かない。
結局BB、ステム、前後輪ハブのグリスアップまですることになった。



2026年3月18日水曜日

猫の具合が悪い

目ヤニとか吐き気とか、毛並みが悪いとか、目に見える体調の変化はない。

ただこれまでは缶詰のふたを開ける音を聞いただけですぐに駆け付けて来ていたのに、ここ数日は大好物のウェットフードを寝込んでいる枕元に置いても半分以上残す。

まぁ今年の春で13歳なので、お祖母ちゃんの部類に入るのだが、やはり気が気でない…

せめて「何処が痛いのか喋ってくれよ」と思うのが下僕の人間なら誰しも思うことである。

2026年3月17日火曜日

自転車セドリ

 ジモティーやリサイクル業者から安く譲ってもらったものを修理して売る。

最近は自転車の値段もかなり上がったが、それでもママチャリでは数千円にしかならず、修理時間に一日以上掛けると全然割に合わない。ぶっちゃけ、どっかでバイトした方が全然稼げる。

でも自転車いじりが非常に好きなんである。錆び錆びなものが生まれ変わると大変気分が良い。

ただそれだけのことなんであ~る。