2026年6月14日日曜日

ekワゴンのVベルト交換

プールで懇意になった自動車整備会社の社長Kさんからユーザー車検を手伝ってもらう過程で診てもらったところ「Vベルトやばい」とのことで、セルフで交換してみることにした。
※車検は3月だったが、タイヤ交換のついでにした方が都合が良かったことと、猫の旅立ち、新居の作製などでずっと延期されていたのダ




参考資料は↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/325910/car/1175978/3599943/note.aspx

1/2ラチェットハンドルを使ってテンショナーを緩ませる作業は難なく出来たが、最後のベルトを噛ませるところで苦労したのでその顛末を以下に記す。

まずは↓のベルトレイアウトを見て頂きたい。


私は最初、一番手が届きやすい右上の輪っか(正式名称は分からん)で最後に噛ませようとしたのだが、なかなかハマってくれない。
※今振り返れば無謀な試みをし続けたもんだと呆れる次第…

しかしよ~く観察すると、真ん中の輪っかだけが溝もガイドも付いていないツルツルであることにようやく気付き、あっけなくハメることが出来た。

えにぃうぇい

後でKさんから「ベルトは背中から最後に取り付けるのが常識だょ」とあしらわれたのだが、改めて↑図を見ると確かにベルトの背で受けている輪っかは(テンショナーを除けば)真ん中だけであり、多分Kさんもこのことを示唆しているのだと思う。

さすがプロである。

追伸
Kさんへ
でも最初に私が電話した時に教えて欲しかったのは、このことだったんデスょ…(笑)





2026年6月11日木曜日

六畳小屋作り11~内部空間らしきもの

雨をしのげるようになったのでもう急がない。
終の棲家なのだから、納得できるまで弄ってやろうと思っている。

今日は構造に重要な所以外の壁を作り、外界と遮断する作業。

南側立面




そして内部空間(らしき)ものも出来た。







建てる前から気になっていたが、夏は涼しくて良いのだが、冬は陽が当たらなくてチト寒い気がする。

2026年6月10日水曜日

小屋作りは小休止

屋根を貼るまでは気持ち的に落ち着かなかったので、ようやくホッと出来た感じ。

猫がいなくなった寂しさを紛らわすためにはちょうど良い忙しさであったが、さすがに身体のあちこちに痛みが走る。
特に昨日は金槌で親指を何度叩いたことか…

たまった洗濯ものを片付けてから、図書館に行って、温泉(障碍者は無料のね)に行って骨休めだな

2026年6月9日火曜日

六畳小屋作り10~波板貼り

軒下で調整しようと軒天から貼ろうとしたのがそもそもの失敗。
ましてや四寸勾配なのだから、自重だけでもズレる(そりゃそうだわ…)。



何度も失敗して貼り直して結局一日仕事となった。

今振り返れば、下から貼って、更には下部にガイドの桟木を仮止めしておけば初心者でも綺麗に仕上げられたはずである。

自分で自分が嫌になる自己嫌悪に陥った。

えにぃうぇい

取り合えず、これで雨が降っても大丈夫にはなった。






2026年6月7日日曜日

六畳小屋作り9~四寸勾配にビビる

私は右膝が80度(平仮名の「く」の字)くらいまでしか曲がらない。
脚立や梯子に昇る時や高所作業は普通の人よりも一層の注意が必要であり、何らかの支えが必要である。
そこで思い付いたのが、木のはしごの下部をビスで仮固定する方法なり。
※写真を撮るのを忘れた(と言うか、そんな余裕もなかった...)。

まぁ慣れてきたらこの足場も殆ど必要なくなったが、何かの拍子で滑った場合などはやはり命綱となる。今後ダメ工事をする際なども省略せずにしたい。

えにぃうぇい

前回は合板に直接波板を貼っていたが、前述のdopaの小屋作りムックに「胴縁をかませて空気層を作る」とあったので、余っていた野地板を敷いてみた。


そして床に波板を並べたところ何故か枚数が足りない...orz


そうか、屋根の面積は8畳なのだが、浪板も合板と同じ幅で見積もってしまっていたのだ。
今の時間は16時
おまけに運悪く明日の天気予報は雨…orz
結局急遽雨養生をすることになり、なんだかんだで18時まで掛かってしまった。


やれやれ…

2026年6月6日土曜日

六畳小屋作り8

近所の図書館の新刊コーナーにタイミング良くdopaのムック本「小屋を作る本2026」があったので斜め読みしたら
「土台は対角線を測って直角を確認!」
というテクニックが紹介されていた。

このテクニックを知らなかったがために起きた不具合が↓…orz


つまり土台が平行四辺形になっていたために、屋根組みを土台に沿って建てるとズレが生じてしまうのダ

まぁさすがに今更やり直しする根性はないので、胡麻化すことにした。
パッと見では分からないが、実際は東西で軒の出が約5cm異なる。
ミリ単位の誤差は建築ではあり得るが、さすがにセンチの誤差はキツい。

えにぃうぇい

こんなすったもんだもあり、結局8日目はパネル貼りまでで予定していた波板を貼ることは出来なかった。




2026年6月5日金曜日

六畳小屋作り7

7日目で屋根までイケると思ったが、屋根にパネルを貼るには↑図のように垂木だけでは施工が難しいと分かった。

躯体完成は8日目に持ち越し