2026年9月18日金曜日

軒の出を修正する

ずっと気になっていたことがある。



それは、片流れ屋根の場合の上の側の軒の出は意味がないということ。
巷の建物を観察してると結構な割合でそうなっているし、実際に雨が降るとコチラ側の壁はすぐ濡れてしまう(まぁびしょ濡れという訳でもないが…)。


もしかしたら垂木はコーススレッドで仮留めしただけだから、今からでもズラせるのではともやもやしていたのダ。


そして今日は天気も良く、気分の上々なので実行してみたら…



結構呆気なく出来てしまった。

ただ最初は上からハンマーで叩いてもびくともしなかったが、下からバールで少し持ち上げるようにしたらすんなりと動いてくれたナリ。



これで左側に物置空間が出来るし、右側の軒部分の施工が断然しやすくなった。
※足場がない状態では頗る難しく、屋根の本留めを躊躇していたのであった…




2026年9月16日水曜日

外壁

小屋作り秋の陣、本格スタートなり。
まずは外壁から




新聞紙と農業用の目の荒いシートで防湿と防水を兼ねた下地に、実家の小屋を解体した野地板を貼るだけ。
多分完成形は昭和の木造住宅っxみたいな趣きになるのではないかと個人的には期待している。
乞うご期待




2026年8月4日火曜日

キャンプシャワー(改稿)

※使い方を知ったらかなり良いものだと知り、改稿する。

AliExpressで¥400だったので試し買いした。
※ネット検索したらキャン★ドゥで¥550らしい

ちなみに左は大五郎4Lボトル。
どちらが早く温まるか実験してみたが、同じくらいだった。

耐熱50℃までとあるので、トタンの上に置いて温めてみるが、初日は太陽が出ず全然温まらなかった。
翌日はほぼ晴天で、3時間くらいでかなり温かくなり物凄く使えると判明。
ただものがものだけに、トタン板に直置きだと袋が熱で溶けてしまうかもしれない。その辺は加減が大事だと思う



そして↓が動画。
今回は設置もテキトーな初めての試運転であり、且つホースに捻じれ癖があったので、おじいちゃんのオシッコみたいになっているが、ちゃんと設えれば結構使えると思う。

ただよ~く考えると、携帯するのでなければ大五郎ボトルとダイソーのシャワーノズルで自作出来るな。
改良作は新居が出来た後にお披露目したい。

埋立て工事

多分梅雨明けだろう。
そんな訳でいよいよ新居の工事第二弾が始まる。
のだが、その前に雨が降ると池状態になる玄関前に盛り土をした。

あとは、作業しながら踏み続けることで整地されるだろう(と期待)

2026年7月27日月曜日

梅雨

ツール・ド・フランスも終わり、何もすることがなくなったので新居の工事を始めようかと思ったのだが、徹底的に雨が降りやがる


取り合えず、はけ口を作ったが根本的な解決は梅雨明け後かな


2026年7月7日火曜日

強奪

軒下で日除け幕をかけ直そうとしていたら、やけにミツバチがうるさい。

最初は近くに彼らの巣があって私の到来を歓迎していないのだと思っていたが、本当の理由は↓だった。

まぁ写真では判りずらいので説明すると、ミツバチ達の巣をスズメバチが強奪していたのである。
最初はミツバチを助けてあげようと思ったのだが、相手はかなり強そうなので諦めた。

がんばれハッチ!

2026年6月28日日曜日

猫の特等席だった場所は…


もともと物置としても便利な場所だったので段々モノが散らかっていくのだった…