2026年3月30日月曜日

自転車に前かごとスタンドは不要

前かご
まぁあると便利かもしれないが、実際の使用頻度ってどれくらいあるだろうか?
それに大抵は鞄で代用できる。
なのに結構な重さになる。
付けるとしたも取り外し可能なものだな。

スタンド
自転車は走るためのものであり、停めることは重視しない。
それにどんな駐輪場でも数メートル置きに柱はあるし、壁もある。
コンビニでも壁に寄り掛からせて問題が発生したこともない。
コチラはアルミ製なら重量もたいしてないが、そもそも必要性を感じとこはない。
※ただ私は2か月毎に自転車で水道検針業務をしているが、その場合は家屋一軒ごとに停める必要があるので、その時だけ付けている。


2026年3月29日日曜日

ママチャリ オーバーホール②

前回の続きで、ハブをバラそうと思ったら、ハブダイナモ付きのハブレンチは17mmが主流のようだ。

ちなみに私はよくある普及品(13,15&14,16)がセットになったものしか持っていない。

で、AliExpressでもモノタロウでも1本で¥600位する。

ロードバイクでも必要なら買うのもやぶさかではないが、今のところはママチャリでしか必要ないので躊躇している。



2026年3月28日土曜日

THE DAYS

まだ解決すらしていないのに、再稼働容認が過半数なのが理解できない。

2026年3月25日水曜日

2026年3月22日日曜日

ネロとパトラッシュの心境

 私は俗世間とのしがらみを極力絶って暮らしている。
そんな私の元に迷い込んできた(恐らく柄が変なので捨てられた)捨て猫が、今回衰弱している猫だ。
まぁ二人とも元気なら余計なことは考えずノホホンと暮らしてこられた。
しかし私はアタック25の筆記試験に落ち、猫は原因不明の病で寝込んでいる。
「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ…」
何の希望も未来もなくなった今は、もの凄くそういう心境である。

2026年3月21日土曜日

猫日記3月21日

 


6:00
昨日から一転して積雪の今朝。
猫も寝床から起きてこない。
今まではこういう時は放っておけるが、今はそのまま天国へ行ったのではないかと気が気でない。
今日は朝一番で動物病院へ行く予定なので、このまま軟禁状態。
ただの風邪という結果であることを願って…

9:00
獣医師曰く「精密検査をしないと断定は出来ないが(費用が4万円近く掛かるので…)、パッと見は老猫にありがちな病気には見えない。何より毛艶が良い。熱が40℃超えで体重が激ヤセしてるのが気掛かりだが、取り合えずは抗生物質と栄養剤の点滴で様子見」と相成った。
希望が見えた!。

11:00
帰宅後、昨夜は見向きもしなかったマグロの刺身をペロッとたいらげた。
その代わり昨日までは唯一食べていたペーストには食指が動かない。
どういう心境なのかは不明だが、猫は素知らぬ顔で外出していった…

21:00
お昼に帰宅し昼寝モード。
点滴が効いていると思われ、寝姿も良く小康状態といったところか…
この後数日は、急変しない限り日記も休む。

追伸
何となく、歯が悪いような気がする。
固形物を食べると、その後暫くは顎をひっきりなしに動かしている。
とにかく様子見だな…


2026年3月20日金曜日

猫日記3月20日

6:00
昨日の残りのペーストを食べさせようとしたが全然食べない。
しかし私の指で拭って差し出したらペロペロ舐めてくれて、昨夜と今朝で一袋40gを完食しホッとする。
ただ他のカリカリやウェットフードさえ差し出しても嫌な顔をするので不安は尽きない。
食後は朝の日課(おしっこと狩り)に行ったようだが、今の状態ではカラスにも勝てない。いったい何処で何をしているのか…

12:00
無事に帰宅。
その後は昨日までと違い、日なたで昼寝をしていたので、栄養補給が奏功したのだろうか…。

19:00
スーパーで買ってきたマグロの刺身を差し出すも、小さく契った一切れだけ食べる。元気な時は刺身のラップを開ける音を聞きつけただけで一目散に駆け寄って来たのに…orz
その後シニア用のペーストをスプーンで与えると半袋(20g)食べたので、まだ生きる気力までは失ってないようだ。

今回の騒動で気づいたのは、猫は医者に症状を説明できないので、自分の健康状態は自分で判断しているということだ。そして恐らく死期が近いことも自覚しているのではないだろうか。例えば刺身の匂いを嗅ぐとこれまでの経験で一瞬食べようとするが、まず内臓が受け付けない。そしてその後に脳からも「食べても無駄。栄養補給すると死期が伸びて却って苦しむ」という指令が下るのではないだろうか。だから人間のように無駄な抵抗はせず、その時が来るのをじっと待っているような気がする。

そんなけなげな猫の姿を見るだけで私は涙を流し、益々切ない気持ちになる。
幸い、口で呼吸するとか目が半開きとかの状態ではないのがせめてもの救いだ。