2026年10月2日金曜日

軽トラ欲しいが…


まず軽トラは値段が高い。
ちなみにこのekワゴンは走行距離20,000kmでコミコミ¥200,000

現状はまだ転売できるかもしれないので中は汚さないようにしているが、廃車前提なら後部座席を取り払って汚れものも気にせず詰め込めるだけ積み込むことも出来る。

↑図のように、長モノもキャリアを付ければそれなりには積める

まぁ自転車屋や小屋作りを本業にするなら話は別だが、趣味の範囲なら軽トラ入手は我慢する

2026年10月1日木曜日

三種の神器

洗濯機は二層式に限る。

冷蔵庫は夏の間だけ。



ちなみに神器のもう一つ、テレビは全く必要性を感じないので画像を取っていないのだが、先日ジモティーでBSアンテナが無料だったのと、19インチの受像機が¥2,500だったので入手した。
※32インチなら無料で入手できたが、6畳間に32インチは不釣合いだし、オフグリッド生活で32インチは電力使用量が無駄過ぎる。

えにぃうぇい

これでだいぶ普通の庶民の暮らしに近づいてきたな。



先月までのジメジメ天気が嘘のようである…

2026年9月30日水曜日

前室、土間、物置、はたまた何と呼ぶべきか…



夏の陣の時も大枠は作っていたのだが、どうもしっくりこなくて思案ばかりしていた。
ただ今から振り返れば、当初はここも壁で囲おうとしたのがしっくりこない原因だった。
コチラはあくまでも母屋に入る前の前室や土間であり、自転車や建築資材を置く物置であると割り切ることで解決した。

あと前回はスパンは二間で完結しようとしたが、今回は三間に伸ばして、入り口脇の一間は住居でもなく物置でもない緩衝空間とすることにした。
つまりこの一間は、エントランスであり、住居と物置の繋ぎ間でもあり、これを設けることで動線がとてもしっくりきたのであ~る。

ちなみに↑図はまだ建築途中であり、完成形はまたいずれアップする。

追伸
雪の降らない地域なら畢竟これでも何とか持つのであるが、雪国、ましてや新居の場所は今住んでいる所よりも積雪は段違いに多いので更なる改良が必要なのであ~る。

2026年9月18日金曜日

軒の出を修正する

ずっと気になっていたことがある。



片流れ屋根の場合、上の側の軒の出はあまり意味がないということ。
実際に巷の建物を観察してると結構な割合で軒の出はないし、確かに雨が降るとコチラ側の壁はすぐ濡れてしまう(まぁびしょ濡れという訳でもないが…)。

それに、垂木はコーススレッドで仮留めしただけなので、今からでもズラせるかもしれないという妄想が頭から離れなかったのであ~る。

幸い今日は天気も良く、気分上々なので実行してみたら…



結構呆気なく出来てしまった。

ただ最初は上からハンマーで叩けば良いと考えていたが、それではびくともしなかった。
そこで、下からバールで少し持ち上げる作戦に変えたらすんなりと動いてくれたナ~リ。



これで左側に物置空間が出来るし、なにより右側の軒部分の施工が断然しやすくなった。
※足場がない状態で、軒部分を施工するのはすこぶる難しいなり…

2026年9月16日水曜日

外壁

小屋作り秋の陣、本格スタートなり。
まずは外壁から




新聞紙と農業用の目の荒いシートで防湿と防水を兼ねた下地に、実家の小屋を解体した野地板を貼るだけ。
多分完成形は昭和の木造住宅っxみたいな趣きになるのではないかと個人的には期待している。
乞うご期待




2026年8月4日火曜日

キャンプシャワー(改稿)

※使い方を知ったらかなり良いものだと知り、改稿する。

AliExpressで¥400だったので試し買いした。
※ネット検索したらキャン★ドゥで¥550らしい

ちなみに左は大五郎4Lボトル。
どちらが早く温まるか実験してみたが、同じくらいだった。

耐熱50℃までとあるので、トタンの上に置いて温めてみるが、初日は太陽が出ず全然温まらなかった。
翌日はほぼ晴天で、3時間くらいでかなり温かくなり物凄く使えると判明。
ただものがものだけに、トタン板に直置きだと袋が熱で溶けてしまうかもしれない。その辺は加減が大事だと思う



そして↓が動画。
今回は設置もテキトーな初めての試運転であり、且つホースに捻じれ癖があったので、おじいちゃんのオシッコみたいになっているが、ちゃんと設えれば結構使えると思う。

ただよ~く考えると、携帯するのでなければ大五郎ボトルとダイソーのシャワーノズルで自作出来るな。
改良作は新居が出来た後にお披露目したい。

埋立て工事

多分梅雨明けだろう。
そんな訳でいよいよ新居の工事第二弾が始まる。
のだが、その前に雨が降ると池状態になる玄関前に盛り土をした。

あとは、作業しながら踏み続けることで整地されるだろう(と期待)