2026年2月19日木曜日

自作の電動自転車Ver.1

ちなみにコレは電動アシストではなくフル電動自転車(モペット)なり。
プロトタイプとして昨秋に出来てはいたのだが…
モペットで公道仕様にするには灯火類を乗っけないとダメだし、そうすると折角の身軽さが消滅してしまう。別途購入したpasセンサーが反応しないこともありバージョンアップする気が失せていた。



ところが今回、無事にPASセンサーも反応してアシスト自転車としても乗れるようになったので、一号機としてお披露目する。

モーターは36v-350wで、まぁまぁのパワー。
平坦路をフルスロットルでMax30km/hくらい。
ただこの中途半端なパワーが、苦労して原付登録しても実用性がないとヤル気をなくしていた一番の理由。

ちなみにモーター&コントローラーキットの値段はAmazonで¥24,735
しかし当初は36v-500wを注文したのに届いたのは36v-350w、しかもPASセンサーとスピード&バッテリーディスプレイが付いていなかった…Why
なので半額位には値切れるかな?とセラーにクレームしたら「全額返金、且つ返品不要」との神対応。つまり無料…/(^^ゞ

ただコレの一番の良いところは、700cのバイクならどれにでも載せ替え可能なこと。
故に一号機の車体は敢えてルック車、且つパーツは寄せ集めにした。
作製途中でフレームに傷を付けても全然OKだし…


試作機からの一番の改善点はコントロールボックスと配線をトップチューブバッグに収納したこと。


これでハンドル周りもスッキリし、IPX3位の防水仕様にはなったかな…
あと公道仕様にするためにはイグニッション&スロットルレバーを着脱出来るようにしなければだな…(と、ブログには書いておこう)


バッテリーは10S3P 36V 100000mAh
容量は理論値だと思われ、巷のレビューでもあるように実質は8Ah程度くらいかな。
まぁAliExpress半額クーポンで¥1,628だった割に、フル充電&ペダルアシストなしで30km位は巡航出来たので元はとれている。
※二号機は容量アップを目指したいが、円安のままでは期待は出来ない。むしろナトリウム電池など技術革新を待ったほうがスマートか…

あとバッテリーケースは2lのミネラル水ペットボトル容器www。
まぁ見た目はさておき、適度にクッション性はあるし、上から同じ容器で蓋をすれば防水性も問題はない。ペイントorテープで加工すれば結構使えるかも…


バージョンアップは暖かくなってから
乞うご期待

2026年2月18日水曜日

pasセンサーが反応してくれた!

汎用品は恐らくママチャリのようなBBで、右側に付ける設定なのだろう(BBカバー?みたいなものでセンサーの輪っかを押さえるような形だし)。

しかしロードバイクのようなBBだと左側の方が都合が良いのだが、そうすると回転の向きが変わってくることにようやく気付いた。当初は何も考えずセンサーやマグネットの矢印の通り付けていたので反応しないのも当然といえば当然。

そこで今回改めて、センサーとマグネットの向きを色々と変えて実験していたらあっさりと反応した。

当初は電動モペットにするしかないと諦めていた(そうすると灯火類を別途付けたりして、折角の身軽さがなくなるので躊躇していたのダ…)が、これで電動アシスト自転車として、ナンバー登録&自賠責保険加入なしで堂々と公道を乗れるようになった。

めでたし めでたし

追伸

その後、固定方法を考えあぐねている最中に断線させてしまった…orz

まぁ Aliで¥200くらいで買えるから惜しくはないが、考えてみたら中国は春節休み中なんだな…

2026年2月17日火曜日

軍拡よりも国民生活の拡充を優先

 私たちは日々火災や交通事故が起きないよう様々な努力をしています。もちろんこれらを根絶することは無理だと分かってはいます。でもそうしないと社会は益々混沌とするからです。
そしてそれは戦争についても同様だと私は思うのですが、最近はそう思わない人が多い気がします。恐らくそれは改憲派の人々が、戦争を予防するよりも戦争が起きた後のことばかりを殊更強調するからではないでしょうか。
たとえば皆さんも、消化器やスプリンクラーの購入だけをひたすら勧めるセールスマンは胡散臭く思うはずです。よく考えれば一番大事なのは各自が火の元をこまめに点検することだからです。
それでも彼らは「備えあれば憂い無し」と言うでしょう。でもそれにも順序があります。まずは食料です。国の米びつを管理すべき農水省がコメ不足を把握していないという杜撰な状況でした。社会インフラの整備も重要です。八千代市の道路陥没事故が象徴するように耐用年数が限界の設備は日本中にあります。にも関わらず、なぜ防衛力を優先して増強する必要があるのでしょうか。皆さんの熟考を切に願います。

2026年2月16日月曜日

フロントホイール対応型メンテナンススタンド自作②

 


最初は単管だけで普通に出来ると考えていたが、BB周りを弄る時はやはりグラついて落ち着かない…

少なくても二点支持がないとダメだな

2026年2月14日土曜日

My funny Valentine

女が男にチョコレートを送るなんて風習は、日本の菓子業界が普及させたガラパゴス的販売促進策であることは、今では誰もが知ること。
そして表題の曲もヴァレンタイン・デーとは全く関係ない、ただの人物名なのだな。

えにぃうぇい

私がこの曲を知ったのは『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(The Fabulous Baker Boys)という映画。
これのせいで、ピアノを弾きたいと思ったし(挫折)、最高級のアルトサックスまで買った(挫折)…orz


ただそれだけのことなんだが…

2026年2月13日金曜日

13日の金曜日

 表題でググると映画の話題しか出てこない。

また、「13日の金曜日 由来」などでググってもキリスト教のネタしかヒットしない。

でも13という数字が忌み嫌われる理由は、こんな大きい数であるにも関わらず全然割り切れない(最大公約数が1と13しかない)からだと建築学科の大学生の時に担当教授から聴いたことがある。そしてその一個小さい12が余りにも万能過ぎるからだとも…。

つまり12は最大公約数が1,2,3,4,6,12もある。これは日曜大工などをしてると実感出来るが、いろんな形で割り切れるのは非常に便利なのだょ。欧米でダースという単位が主流なのもこういう理由なり。

私が未だにAIを信用できないのは、こういうことを教えてくれないからなのであ~る。


2026年2月11日水曜日

顔に降りかかる雨

文体が単調。 

前半が冗長過ぎる。

後半から一気にドライブ感が増して、続編への期待がかかる。