2026年2月2日月曜日

メンテナンススタンドを自作(フロントホイール対応型)①

 参考記事↓

BBとフロントフォークで固定するのはずっと前に作って今も健在である(その前景↓)。
※今はハブシャフトを土台に穴開けして更に強固にしている。

ただ、春からフロント駆動の電動自転車をメンテすることになったので、これでは作業できない。
そんな訳でフレームを固定するタイプのスタンドを作ろうとググっていたらCBNの記事を見つけてなるほどと思った次第なり。

さぁ~て、どんなスタンドを作るか、来週のサザエさん状態で結構ワクワクしてきた。
※外は寒いし雪もたっぷり残っているが、明日は立春だし、日もだいぶ長くなってきたので…

追伸
障害者になってからCBNはご無沙汰だったが、既に掲示板の方は閉鎖されていた。
私はyoutube動画で説明されるのは非常に嫌いである。
なぜ嫌いかと言うと、大抵前置きが長く本題にたどり着くまでイライラしてしまう(超イラチな性格なので…)。
その点、従来のテキストと画像で説明してくれれば要点のページにすぐ飛べる。
以前は結構参考にさせてもらったので閉鎖は残念だが、これも時代の流れなんだろう。

あと以前に管理人さんから、スーパーカブでロードバイクをトランポするアイデアを非常におもしろがってもらったことがある。


冗談は早苗さん

日々、日本中で嘘のようなニュースが駆け巡り、また実際に我が国の宰相からも嘘が吐き出されまくってる。

最初はそんな嘘語録をまとめようとも思ったのだが、それもバカらしくなったのでやめる。

えにぃうぇい

そんな状況にもかかわらず、こんな嘘つきを支持する人が6割も7割もいるとは…
冗談は早苗だけにしろ
~byアーノルド坊や

だな…

2026年2月1日日曜日

VostroをWindowsに戻す

 

起動しないのはOSをlinuxにしたからかもと考えwindowsに戻すことにした
※その根拠は全くないが、単純にubuntuにしてからそうなったので…

まぁ元がWindows10だったのでクリーンインストールはすんなり出来た。
問題はWindows11にアップグレード出来るか否かである(つまりVostroは要件を満たしていないから…)。

最初は、昔はMSが公式に認めていた(今はNGみたい)というレジストリの変更で挑戦したがTPMで引っ掛かった。
こりゃダメかと思ったが、サーバーとして認識させたらあっけなく通った。

あとは、起動しなくなるような症状が再発しなければめでたしめでたしなのだが…

2026年1月31日土曜日

Vostro生き返る

 

裏蓋をこじ開けて、メモリとSSDをしばし引き離し再接続してみた。

もちろん過去に一度やったのだがその時は生き返らなかった。

「最後まで諦めるべきではない」との教訓なり

雪は軽いうちにおろせ

 

この冬一番の降雪量なり

2026年1月30日金曜日

(投稿)軍拡しても結果が同じなら…

 最近「日本を強く」という声がかまびすしい。そして中国やロシア、北朝鮮の脅威に対抗するためには是が非でも軍事力の増強が必須らしい。しかし果たしてそうであろうか。
たとえば太平洋戦争前の日本は世界有数の軍事大国だった。それに老人、女性、子供までが銃後の戦力として担ぎ出された。満州、朝鮮、台湾など国土と資源も断然多かった。
それでも結果はあの通りである。
なのにそんな負の歴史をまた繰り返そうとしている。
国民の自由を制限して国に貢献させようとの声も首相側近から聞こえる。
私はそんな主戦論を支持する人々に訊きたい。
今回は前回にはなかった絶対的優位に立てる軍事的な切り札があるのかと(もしあるのなら少しは九条改正も考えても良いが…)。
相変わらず資源と食糧は輸入頼みで、AIやロボットなど最先端の軍事技術でも中国には遠く及ばない中で、今更核兵器を保有して何になるのかと。
そして軍備増強はただ単に「中国に負けるのは癪だから」とかなら、結果は前回と同じなのではないかと。
つまり中国が日本本土に攻めてきたことは一度もない(元寇はモンゴル人だ)し、歴史を見直し冷静になろうと言たいのである。

2026年1月28日水曜日

愉快な日米同盟

↓は内田樹氏のコラム(中日新聞12月24日付)から抜粋
 国際協調から降りたアメリカは今「G2」体制をめざしている。…「世界秩序」を支える気はないが、「西半球」の利権は確保したい。そう考えると、グリーンランドやパナマ運河を領有しようとしたり、ベネズエラの油田を「アメリカのもの」だと言い張るトランプの妄想的な世界戦略の意味がわかる。
 次の訪中の機会に、トランプは習近平との間で「ベネズエラを米国が獲るのを見過ごしてくれるな中国が台湾を獲っても文句を言わない」という「ディール」を試みるつもりでいるのだと思う。 
 ベネズエラの石油埋蔵量は世界最大である。ここを属国化すれば、米国はもう中東には用がなくなる。ホルムズ海峡からのオイルロードの守備も不要になる。東アジアの同盟国に対して「オレらはハワイまで退くから、あとはお前たちで何とかしろ」と言って西太平洋から立ち去るというシナリオはもはや空想的なものではない。
 日米安保条約の廃棄を米国が通告してくる可能性について、私は以前は「ゼロではない」と書いていたが、今なら「低くはない」と書き換える。
 「東アジアからの撤退」はおそらく韓国から始まる。在韓米軍司令官が持っている戦時作戦統制権が韓国軍に移管された時(つまり北と軍事衝突が起きた時に米軍が参戦しない口実ができた時)が「撤退」の始まりだと私は思っている。

なるほど米国が韓国に対して25%追加関税を課そうとしているのも頷ける。
つまり米国はもう南北朝鮮も台湾も知らぬ存ぜぬでスルーするはずだった。
しかしそんな時に日本のバ〇宰相が「私達を見捨てないで!」と泣きついてきたので、何処まで金を搾り取れるか画策している状況なんである。

そんな訳で…

日米安全保障条約しか日本の生き残る道はないと考えるのは止めた方が良いと私は考える。
折角米国が「俺に従属しないでも良い」と言っているのに、なんでまた泣きつくのか…