2026年6月21日日曜日

スポークホイールの振動吸収性

前回の日記でホイールの凹みを矯正するために添え木したことを書いた
※↓リンク
https://hoidostyle.blogspot.com/2026/06/blog-post_845.html

図で示すとこういうこと↓



最初は、このまま走り続けても問題ないと思っていた。
走ってるうちに凹みが矯正され、自然に添え木が外れてくれるのでとも考えていた。
※どうせ私は20km/h以上では走行出来ないし、自動車と頻繁に擦れ違うような機会もあまりないので、たとえ走行中に外れたとしてもさほど危険はないように考えた。

しかし肝心なことに気付いた。
それは添え木によってスポークホイールの一番の利点である振動吸収性がなくなってしまったこと。つまり普段なら全然気にすることのない段差でリム打ちパンクを起こしたのダ。

まぁ今回はケーシングが見えているタイヤが原因とも言えるが、やはりこういうことはしちゃいけないという教訓にもなった次第なり。

2026年6月20日土曜日

私のタイヤ交換時期は…

 ケーシングが見えてからである。


ちなみに↑図でセンターが青いのは模様ではなく、表面の黒い部分が剥げただけである。

また普通はこれ位に剥げても段差などに最新の注意を払っていればそうそうパンクはしないのだが、さすがに5kg位はあるブラシレスモーター付きのホイールとなればそうは問屋が卸さない。
最初は添え木部分がグレーチングを踏んでバースト。二度目は昼休憩していたら抜けていた(原因不明)。
さすがに一日に二回もパンクするとヤル気が失せるのだが、今回は水道検針という請負業務中でもあり、明日から雨続きなので今日のうちにやれるところまでやっておかないと怖い。

そして幸か不幸か、ノーマルホイールも持参していた。
※パンクのために持参した訳ではなく、警察に職務質問されたときの言い訳なり…(^^ゞ

お陰で最低限のノルマは達成できた


2026年6月19日金曜日

街中での車中泊

以前に車で生活しようとした時は警察に徹底的にマークされ断念した記憶があるので、今回も嫌な予感はしていたのだが、と~っても静かな一夜だった。


今回は何も用意していなかったので、コップもアルミ缶を切り抜いたりしたものだったりする。

山の中に完全移住した後は出稼ぎも多くなるので、車中泊を快適に過ごせるよう考えていきたい。

2026年6月18日木曜日

電動自転車のパーツを載せ替える

幸いにも肋骨のヒビは一晩寝たら大分治まった。
そして昨日は丸一日安静にしていられた。
罪悪感を感じることなく、朝から酒を呑めた。
しかし通常なら完治するまで安静にしていられる身分なのだが、なぜか運悪く二か月に一度だけの賃金労働業務が明日から始まるので、その必須アイテムとなる自転車をどうにかしなければならない。
※普通の自転車で稼働する苦労よりも、電動自転車を直す苦労の方がやさしいと決断した結果なり…

まずは使えるパーツを取り外す。
廃品業者から¥5,000で買ったルック車のフレームだったが、フロントフォークの歪み以外は悪くはなかった。出来るならもう少し乗っていたかった。

またフロントホイールの状態が一番心配だったが、支柱に激突した部分が凹んだだけのようである(実際の損傷は微妙である…)。

ただ今回のように突発的な衝撃でリムだけが凹んだ場合の修正方法が思いつかない。通常(長期使用による凹み)なら凹んだ箇所のスポークを緩めれば良い(というか、それ以外の場所を締める)のだが、今回はスポークは既に緩んでいるのである。
凹んだ部分をゴムハンマーで叩いてみたりしたがびくともしない。
手で引っ張ってもみたが肋骨の方が悲鳴を上げた(笑)。

そしてコーヒーを飲みながら「さ~て、どうすんべ」と考えて、ふと閃いたのが↓なり。

つまり添え木で強制的に凹みを矯正し、この状態で転がしていれば(この状態で試走してみたが特に問題はない)徐々に真円になってくれるのではなかろうかという計画なり。
ちなみに振れ取り台で見る限り、凹みは添え木がない時は3mm位だが、添え木によって1mm位まで補正できた。

えにぃうぇい

肋骨の痛みに耐えながら、乗せ換えを完遂したの図
以前からフロント3枚を弄ろうと思っていたが、今回はスルー…

ままちゃりのリアキャリアも仮組状態。万力を買ったので、後日修正していく予定。


実はこのクロスバイクは電動化したくはなかった。
※どちらかと言うと、後ろの黒いバイクの方を電動化するつもりだったが、黒い方を電動化するのは結構な手間が掛かるので躊躇していたきらいもある。
ただ結果的にはスローピングなデザインの方が前三角形の中に機材で埋められるので良いのかもしれない。
※今は時間の関係でチューブバッグに入れているもの…

水道検針が終了し、且つ肋骨の痛みが完全になくなったら、更にドレスアップする予定である。

2026年6月16日火曜日

脇見運転の代償

緩い下り坂で、ほぼノーブレーキで支柱に激突した結果が↓



激突寸前に気付き、久々に死ぬ瞬間のスローモーション画像が頭に浮かんだくらいなので首の鞭打ちだけは避けられた。

しかし恐らく、支柱の角に肋骨をぶつけたと思われ、黙っていてもズキズキ痛む。
ちょっと上半身をねじったり、腹筋に力を入れたりするだけでかなりの激痛である。

身体障碍者になった滑落事故以来の、久しぶりに後悔する出来事なり…

2026年6月14日日曜日

ekワゴンのVベルト交換

プールで懇意になった自動車整備会社の社長Kさんからユーザー車検を手伝ってもらう過程で診てもらったところ「Vベルトやばい」とのことで、セルフで交換してみることにした。
※車検は3月だったが、タイヤ交換のついでにした方が都合が良かったことと、猫の旅立ち、新居の作製などでずっと延期されていたのダ




参考資料は↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/325910/car/1175978/3599943/note.aspx

1/2ラチェットハンドルを使ってテンショナーを緩ませる作業は難なく出来たが、最後のベルトを噛ませるところで苦労したのでその顛末を以下に記す。

まずは↓のベルトレイアウトを見て頂きたい。


私は最初、一番手が届きやすい右上の輪っか(正式名称は分からん)で最後に噛ませようとしたのだが、なかなかハマってくれない。
※今振り返れば無謀な試みをし続けたもんだと呆れる次第…

しかしよ~く観察すると、真ん中の輪っかだけが溝もガイドも付いていないツルツルであることにようやく気付き、あっけなくハメることが出来た。

えにぃうぇい

後でKさんから「ベルトは背中から最後に取り付けるのが常識だょ」とあしらわれたのだが、改めて↑図を見ると確かにベルトの背で受けている輪っかは(テンショナーを除けば)真ん中だけであり、多分Kさんもこのことを示唆しているのだと思う。

さすがプロである。

追伸
Kさんへ
でも最初に私が電話した時に教えて欲しかったのは、このことだったんデスょ…(笑)





2026年6月11日木曜日

六畳小屋作り11~内部空間らしきもの

雨をしのげるようになったのでもう急がない。
終の棲家なのだから、納得できるまで弄ってやろうと思っている。

今日は構造に重要な所以外の壁を作り、外界と遮断する作業。

南側立面




そして内部空間(らしき)ものも出来た。







建てる前から気になっていたが、夏は涼しくて良いのだが、冬は陽が当たらなくてチト寒い気がする。