2026年5月19日火曜日

過去はやり過ごしてから前に進め

表題はフォレストガンプの名言集から引用。 
You've got to put the past behind you before you can move on.

猫との思い出写真集はgoogle driveにアーカイブし、更に最期の動画だけは余り観ないようにするため外付けHDDだけに保管した。
モモ、天国で再会するまで、しばしの別れだ。

えにぃうぇい


これが新居から眺める風景(になるかと…)。
今より空は狭くなるが、川が近く、そして天国にも近い。

明日から本格的な基礎工事に突入だ

2026年5月16日土曜日

ekワゴン車中泊仕様①

まずは後部座席を取っ払う。
大分スッキリした。


↑ではスペアタイヤも取っ払っているが、逆にくぼみを埋める必要があるのでコチラは戻した。

今回は引っ越しに伴う建築資材を運ぶ目的もあったので、カスタムは後日…


2026年5月15日金曜日

石岡タロー

実話を元にしたインディペンデンス映画。
悪くはなかったが、いつもの難癖をいくつか…

実話と同じように用務員ではなく教頭先生が飼い主で良かったんでないかい

元の飼い主もそれなりに探していたことは描がくべきだった。

タロー(コロ)の通い続けた延べ距離数、雨の日も欠かさなかった(のかな?)ことなどがもっと強調されるべきだった。
この驚くべき行動はマジで凄い。

2026年5月14日木曜日

モモのお墓

思い出すたびに涙が出ることは大分減った。
でもここに居る間だけは思いっきり感傷に浸ることにする。
そしてここ以外では余り思い出さないようにした。
もうそろそろ次のステップにいかないとね。

えにぃうぇい

ここにはモモが遺していったカリカリフードや水をお供えし、ここ数日は夏のような天気なので日除けも付けた。
そして、今の季節の朝の一番のお気に入りの場所は、この赤いボロボロのリラクシングチェアーだったので、お墓のすぐ隣に持っていってあげた。


私の目には見えないが、今も多分ここで寝ていると思う。

2026年5月12日火曜日

水恐怖症

モモの死後、初めてプールに行った。
予想通り、水恐怖症が久しぶりに発症した。

科学的な根拠は一切ない、今回の私の心理状態を述べると…

猫の死ぬ過程を見て、「自分の場合はどのように死んでいくのだろうか…」と考える

溺死なんかは一番怖い死に方だなぁ

おいおい、今俺はなぜ水の中に顔を埋めているんだ!?

死ぬぞ!早く顔を上げろょ


こんな感じになると、泳ぐどころか顔を水に漬けられなくなる。

私は溺れた経験はないが、小学生の頃のプール授業がトラウマにあると思う。
とにかく、あの圧迫感というか呼吸できなくなる感覚が非情に怖い。

トライアスロンを始めて、長時間楽に泳げるようになってからも、大会本番のスタートバトルで頭を蹴られたりしてパニクるともうダメだった。
※ちなみにデビュー戦は750mをほぼ顔出し平泳ぎで泳いだ。

えにぃうぇい

死については、難しい。

2026年5月11日月曜日

搬入開始

想定外のモモの不幸で全然ヤル気は出ないのだが、軽トラを借りる約束をしていたので最低限の荷物は運んだ。


悲しいけど、最初の一歩なり。

モモが遺していったもの…

ペットロスは続く。
ただ色々と思い出しながらモノを書いていると少しは気持ちも落ち着く。

↓は冷蔵庫や戸棚にあった残りもの。

カリカリは3月から殆ど食べず、ゼリー状のは水分だけを舐めるだけ、最後まで食べてくれた舌福でさえ半分しか食べなくなっていた。
※ただ旅立ち前日にはカリカリも食べた。もちろん翌日には全部吐いたらしいが…

えにぃうぇい

カリカリは食べてみると、意外と酒のつまみになる。
3缶セットの安いウェット系は私はダメだったが味付けをすればイケるかもしれない。
今度チャレンジしてみよう。
kalkanやCIAO、チュール系は未挑戦なので、コチラも今夜の晩酌で挑戦しようと思う。

追伸
モモは元気な頃、母以外の実家の人間には近づかなかったのだが、死ぬ数日前から義理の姉の脚を擦り擦りするようになったらしい。
そのせいだと思うが、姉は高~いフードをいっぱい買って来てくれた。
さ~て、その有効利用は、ジモティーで買ってもらうか、はたまた新たな養子を迎えるか…