番組史上初めての試みなので、参加するコチラまでワクワクしていた。しかしそのせいで開始直前にはガチガチに緊張してしまい、「今回はスクリーンレコードで回答履歴を録画できるな」とも考えていたのにスッカリ押し忘れてしまった。
ただ今回は1問毎に15秒の猶予があるので、不明or疑わしい問題はメモる事が出来ることに途中から気付いた。労力を省くため解る問題はメモしなかった。そして試験後に振り返れたのは50問中35問で、そのうち☓は11問。残りの思い出せない15問が全て正解だったとしても正答率は8割に届かず合格は厳しい。ただ今回は全て選択肢問題なので難易度は上げたとも推察できるし…。まぁ色々考えあぐねても仕方ない…。今回は肝試しとして合格したらラッキーくらいに考えよう
閑話休題
そんな訳で、以下に受験してみての個人的な感想と、今後の問題点などを忌憚なく吐露する。今後受験する人の参考になったら光栄なり。
事前説明では「カメラ付きのPC、タブレット、スマホを用意」とあったので、てっきり最初はzoom機能のようなもので前説があると思っていたのだが、現実には13:00ちょうどに何の前説もなくいきなり試験がはじまった(録画ボタンを押し忘れた一番の理由もそのせい)。
回答システムは多分googleフォームのアンケート機能みたいなものだと思うが、その辺は全く不案内なので、違っていたらごめんなさい。
とにかく試験中は回答することだけに集中していたのでwebカメラが機能していたかどうかは全くわからない。私見ではカメラでの監視はしていないと見た。それにもし監視していたとしてもその範囲は限られるので徹底はまず無理だろう。何人の参加者がいるかも何人の監視官がいるかも分からないので、多分「パノプティコン」的な効果を狙ったのではないかと私は見ている。
それに現実的に考えても、あの状況で不正をするとすれば、仲間みんなで一つの部屋に集まるか、或いはイヤホンを使って教え合うしかない。しかしそれでは回答の傾向で不正がバレる。つまり事前プロフィールでクイズ研の人は申告しているので、彼らの回答結果が皆同じ(同じ問題で正解or間違えてる)なら教え合った可能性が非常に高いと分かる。ましてや回答が選択形式なので「この人とこの人は回答結果が同じ」というのはパソコンが瞬時に教えてくれる。故に番組制作者側が「皆で教え合っても回答結果でバレるから、そういう不正はやめてね。ちなみにその疑いがあったら永久に予選出場権は与えないょ」とアナウンスした方が効果的だと思う。もちろんクイズ研の面々でこんな不正をした人はいなかったと私は信じたい。
あと自分が予想したキーワードを羅列したメモを見るのはグレーだと勝手にみなしたが、結結局は全く利用することはなかった。ズバリ予想が的中した問題も数問あった(これまでの筆記試験で一番的中率が良かった)が、それはカンペを見ることなく頭に入っていた。
つまりこのカンペが有効なのは…
①「アレなんだっけ?」と喉元まで出かかって出てこない場合
②男性にとってのコスメブランドや、女性にとっての格闘技ネタなど、完全に門外漢ながらキーワードだけでクリアしようと思った場合。
①については、15秒のシンキングタイムの中でそれが出来る可能性はかなり低い。私も当初は15秒は長過ぎると思ったが、実際に体験してみるとあっという間だった。
②については、元々門外漢なのだから、予想や狙いが当たる可能性も程遠い。素直に諦めた方が良い。
あと回答形式が三択or四択だったことは改善すべきだと思う。
※ちなみに私はてっきり自由記述(例「源義経」と打つ)だと思って、打鍵しやすいキーボードまで新調した(笑)。ただよ~く考えるとそれでは採点に非常に時間が掛かり、有り得ないことに気付いた。
なぜなら三択だとまぐれで当たることも有り得る。私も実際にそれで当たったのが数問あった。これでは本当の実力を表していない。選択肢は最低でも5つから7つは必要ではないだろうか。
追伸
今回の設問の中で、回答が二つある問題があった。
※あくまで私の記憶の中でのことであり、その真偽は定かではないが…
ちなみにその具体的な内容も吐露したいところだが、「予選問題は口外しない」というルールがあるので、敢えて詳細は伏せる。ヒントとしては映画問題だったが…