
それは、片流れ屋根の場合の上の側の軒の出は意味がないということ。
巷の建物を観察してると結構な割合でそうなっているし、実際に雨が降るとコチラ側の壁はすぐ濡れてしまう(まぁびしょ濡れという訳でもないが…)。
もしかしたら垂木はコーススレッドで仮留めしただけだから、今からでもズラせるのではともやもやしていたのダ。
そして今日は天気も良く、気分の上々なので実行してみたら…
※足場がない状態では頗る難しく、屋根の本留めを躊躇していたのであった…
山岳事故で大腿骨を複雑骨折し、身体障害者になった”元”鉄人トライアスリート。今は自作の小屋で捨て猫と隠遁中