チョッと前に大貫妙子さんが、とある深夜のラジオ番組の中で
「"地球が危ない"って言っても、解らない人は解らないのよネ…。解る人達だけででも始めてかなくちゃもうダメだと思うの」
と訴えていたのを記憶している。
缶コーヒー1本だけをレジ袋に入れて貰う人を見ると(因みにその袋は大抵直ぐに店の外のゴミ箱に捨てられてしまうのだが…)僕はそんな女氏のコメントを思い出さずにはいられない。
僕もこれまでは事ある毎に「やっぱ、今の暮らし方はマズイんじゃないかなぁ…」的コメントを、なるべく優等生的にはならない様に、ブログだけでなく実際に会う人達にも公言していたが、大抵は奇異な目で見られるか、偽善家っぽくあしらわれるのが関の山…。
そして、そんな経験を何度も繰り返すと、共感を得られるかもしれない唯一の発信源であるブログでさえ訴え掛けるのもバカバカしくなってしまうモノである。
でも最近はまた…
石油や食料価格の高騰の煽りを受け、僕が言わんとしている事も何となく判ってくれそうな感じがしてきた。
「1日2~30km位の距離なら、チョッとした自転車があれば誰でも走れますよ」
とか
「牛に食べさせてる穀物を直接僕らが食べれば、食料不足なんて一気に解決ですよ」
みたいなコメントを「なるほど」と納得してくれる人が1人でも出来たらと、今後は"かもめのジョナサン"よろしく例えみんなにバカにされても訴え続けて行きたいと急に思い始めた次第である。
2008年7月8日火曜日
2008年7月7日月曜日
かもめのジョナサン
最初に読んだのは、どう歩んで行けば良いか分からず煩悶していた大学生の頃だった。
もちろん脳ミソは煩悶していても下半身はスケベな事しか思い浮かばなかったので、本から得られるモノは何もなかった。
ところが…
38歳にもなって定職にも就かず、日々クロールの掻き手について探求する行為は、自分で言うのも何だが、結構ジョナサンに近付いていると思った次第。
これから自分は、どう化けるのだろうか…
もちろん脳ミソは煩悶していても下半身はスケベな事しか思い浮かばなかったので、本から得られるモノは何もなかった。
ところが…
38歳にもなって定職にも就かず、日々クロールの掻き手について探求する行為は、自分で言うのも何だが、結構ジョナサンに近付いていると思った次第。
これから自分は、どう化けるのだろうか…
2008年6月30日月曜日
2008年6月19日木曜日
2008年6月11日水曜日
2008年6月9日月曜日
マラソンは仮装に限る
という訳で、デビュー戦はこのような形となった。
ちなみに、こんな格好で走っているのと同時期に秋葉原ではあの凄惨な事件が起こっていた。
私もホイドになる前は
「もっと多くの蓄えがあったら、もっと大きい会社に入社出来てたら、もっと綺麗な女性と結婚できたら」
などと妄想ばかりしていた…
しかし
「理想には限りがないが現実には限りがある」
と思うようになってからは余りクヨクヨすることは少なくなった。
あの青年もホイドになる覚悟があればもうちょっと違った人生になったかもしれないと思うと残念でならない。
2008年6月8日日曜日
仮装マラソンデビュー
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