2014年6月8日日曜日

愉快な証明写真

今日まで全然気付かなかったが、あのレベルの証明写真なら自分で写メールして、テキトーに加工して、印刷(何枚も印刷するなら自宅のプリンター、少数なら光沢紙をストックするよりも近所のショップに頼んでもL判なら吉田カメラで¥21/枚)するのが断然お得なり。

因みに私はデジイチに加え、リモートシャッターと三脚も所持しているので、もしかしたら巷の証明写真以上の証明写真を格安で撮れる環境にある。

にも関わらず、一回の撮影で¥700(だっけ?)掛かる自動販売機みたいなモノに依存していたことに物凄い虚しさを感じた今日この頃なり…

2014年6月7日土曜日

里親募集中






生年月日:2014年5月13日(笠智衆、スティービーワンダー、円谷幸吉、小林まこと(元祖猫漫画What's Michaelの作者)と誕生日が一緒です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E6%9C%8813%E6%97%A5


種類:不明
性別:女の子


血統書:必要でしたら手書きで作成します。(あて名は「上様」でよろしいでしょうか?)


ワクチン、去勢:どうやら医者は嫌いみたいです。
因みに隣は母親です。



特に目立った欠陥はなく、最近は親とプロレスごっこをして遊んでます。

基本は引き取りに来られる方希望ですが、山形県内の方なら出前も致します。
(などと書くと、本気で怒られる方がいるのでしょうか…?。世知辛い世の中です。)

それでは、よろしくお願い申し上げまする。

2014年6月5日木曜日

ガッタ山形

知る人ぞ知る伝説のラジオ番組TR2。
※ちなみにこれを放送していたのはニッポン放送ではない。西麻布の時か六本木の時か(つまり没落の前か後か)は忘れたが、かのj-waveである。



表題は、その番組の「勝手に観光協会」というコーナーで出来たテーマソングなり。
※当時の私は、そのオンエアを聴いていない(その後しばらくしてから聴き始めたのでこれは知らなかった)。

ちなみに「勝手に観光協会」のサイトは今でも生きているようだ。
※2014年6月現在の話…
http://www.discberry.com/kanko/japan/yamagata.html

えにぃうぇい…

この非営利団体がない限り今のユルキャラブームはなかったはずだ。
彦ニャンやクマモンは微妙だが、フナッシーは間違いなく誕生していないだろう。

NIMBY~Not In My Back Yard

3日付け朝日新聞「隣に保育所、迷惑ですか? 騒音や事故懸念で建設難航」の記事を読んで絶句した。

皮肉なのは、園に反対していた住民も、餅つき大会などに招待されたりするうちに苦情が消えていったこと。
この町内会には住民が集まる広場がなく、この餅つき大会が唯一の交流の場だったかららしい。

学生アパートで隣が誰か判らない時は、鼻をかむ音さえ気になった。
しかし何度か挨拶をして、ましてや同郷だったりすると、麻雀をされても全然気にならない。

人間なんて、そういうものなのに…

※以下は投稿文

6月3付本紙「隣に保育所、迷惑ですか?騒音や事故懸念で建設難航」の記事を読み絶句しました。確かに保護者が送迎する車への懸念は理解できます。しかし園児の声を騒音と捉えたり、給食の匂いにまで苦情を言うのは利己的過ぎます。そしてこの問題に限らず、そんな今の風潮こそ社会全体を更に暮らしにくくしているとも思うのです。近隣の方々に「平穏な生活を過ごす」権利は当然ありますが、それなら園児達にも何時でも自由に楽器演奏や遊べる権利があるはずです。つきなみですが子供は(国民にとっても)宝です。そして子供は遊ぶのが仕事です。きっと多くの皆さんも幼少の頃はそのように厚遇され、好きなだけ遊んだはずです。でも今の子供はそうでない、そんな必要はないと仰りたいのでしょうか。もしそうならば国がどんなに少子化対策をしても効果はないでしょう。少なくても私は子供を授かりたいとは思いません。先ずはこれを国民全体の問題として捉え、そしてこの記事でも訴えていたように、住民皆がお互い様意識と譲り合いの精神を持ち合えば、その街は誰にとっても住みやすくなると私は確信しています。

2014年6月3日火曜日

老後の夢

孫くらいに離れた齢の差の、ましてや赤の他人の小娘に「おじいちゃんお元気ですねぇ」などとは決して言わせはしない。
つまりたとえば、そんな小娘と一緒に山道を歩く機会があったとして小娘の歩調になど絶対に合わせない。小娘が息せき切って付いて来るのを笑って見遣るどころか、完全に無視して置いてけぼりにする爺が私の理想である。

序に言えば…

養老院みたいなところで園児たちのお遊戯などは絶対に観たくない。
ましてや、自分でそんなお遊戯は絶対にしない。

賢い老猫のように、死に際は自分の脚で山の中に分け入る。

ソウイフモノニ ワタシハ ナリタイ

レインメーカー

法廷モノでは「情婦」に勝るとも劣らない秀逸な作品だと私は思ったなり。
★★★★☆

2014年6月2日月曜日

愉快な「踏切の一時停止」

「アメリカでは一時停止はしなくても良い(一般車だけらしいが)」と聴き、私も「まず遮断機が壊れるなんてことはないはずだから、一時停止なんて不要だろう」と思っていた。ところが巷の意見をググっていると、踏切前での一時停止には、踏切の先の道路状況、つまり渋滞で滞っていたりしないかを確認させるためでもあると知り、「なるほどそれでは仕方ないか」とも諦めた。
昨今では、そんな先の状況を見越して運転するドライバーは大分減った。100メートル先の信号が赤になったばかりなのにそれでもアクセルを踏み続け、ギリギリまで行ってからブレーキで止まろうとする人もよく見掛ける。ケチな私から見ればガソリンをこぼしているとしか考えられない。
またオートマになってから特に増えたが、やたらとブレーキを踏む輩。後続の車が何と思うかなど全く考えてない。渋滞の原因でもある。

法律は一番常識を理解できない人を基準に作られなければならない。

そういうことらしい。