2026年3月16日月曜日

アタック25オンライン予選について

番組史上初めての試みなので、参加するコチラまでどういうものなのかとワクワクしていた。そのせいで、開始直前には大学入試の時みたいにガチガチに緊張してしまい、スクリーンレコードボタンを押し忘れてしまった。

そんな訳で以下に、受験してみての感想と、今後の問題点などを忌憚なく吐露する。

事前説明では「カメラ付きのPC、タブレット、スマホを用意」とあったので、てっきり最初はzoom機能のようなもので前説があると思っていたのだが、現実には13:00ちょうどに何の前説もなくいきなり試験がはじまった(録画ボタンを押し忘れた一番の理由もそのせい)。
回答システムは多分googleフォームのアンケート機能みたいなものだと思うが、その辺は全く不案内なので、違っていたら御教示いただきたい。

とにかく試験中は回答することだけに集中していたのでwebカメラが機能していたかどうかは全くわからない。私見ではカメラでの監視はしていないと見た。それにもし監視していたとしてもその範囲は限られるので徹底はまず無理だろう。何人の参加者がいるかも何人の監視官がいるかも分からないので、多分「パノプティコン」的な効果を狙ったのではないかと私は見ている。

それに現実的に考えても、あの状況で不正をするとすれば、仲間みんなで一つの部屋に集まるか、或いはイヤホンを使って教え合うしかない。しかしそれでは回答の傾向で不正がバレる。つまり事前プロフィールでクイズ研の人は申告しているので、彼らの回答結果が皆同じ(同じ問題で正解or間違えてる)なら教え合った可能性が非常に高いと分かる。ましてや回答が選択形式なので「この人とこの人は回答結果が同じ」というのはパソコンが瞬時に教えてくれる。故に番組制作者側が「皆で教え合っても回答結果でバレるから、そういう不正はやめてね。ちなみにその疑いがあったら永久に予選出場権は与えないょ」とアナウンスした方が効果的だと思う。もちろんクイズフリークの面々でこんな不正をした人はいなかったと私は信じたい。

次に回答形式が三択or四択だったことに興覚めした。私はてっきり自由記述(例「源義経」と打つ)だと思って、打鍵しやすいキーボードまで新調したのだ(笑)。ただよ~く考えるとそれでは採点に非常に時間が掛かり有り得ないと気付いた。
でもその一方で三択だと勘で当たることもある。実際に私もそれで得をしたのが数問あった。しかしこれでは正確な実力を表していない。やはり選択肢は最低でも5つは必要ではないだろうか。

以下、草稿中…

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