例えば革新的な何処かの市長さんが芸術教科の予算をカットしたとして、それに抗議するだけで良いのだろうか?
抗議するだけなら簡単だが、結局はその市長さんとはまた別のイデオロギーが産むことになり、真の解決とはならないような気もする。
それよりも、その芸術が持つ意義や価値をより多くの人々に訴え掛けることで対抗する手段もあると教えてくれたのが、この映画の主人公ロベルタ・ガスパーリである。
20代の頃に観た「陽の当たる教室」が余り…だったので期待していなかった分、余計に楽しめた。
もしかしたら「陽の当たる教室」もこの年齢で観直せば感動出来るかも…
尚、この映画はhuluを通じて観た。
3月20日までは無料視聴中なので、暫くはゲオに行かなくても良さそう…
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