結婚したくない症候群はこの映画のせいだったと振り返る。
(初めて観たのは高校の時)
結果的にはミスロンリーのようになったのだが勿論全然後悔はしていない。
売れない作曲家も僕の理想とする生き方だが、やはり身分不相応なモデルの求愛を断ってでも自分の好きな道を歩もうとするジェフのようになれたらと思って建築家を目指したんだっけ…
えにぃうぇい
12人の怒れる男と同様、定点観測というかそういうアングルで物語が進むという発想が頗る新鮮に感じた記憶がある。
「お金を掛ければ良い訳ではない」というのが今の映画業界に訴えたい本音。
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