表題でググると映画の話題しか出てこない。
また、「13日の金曜日 由来」などでググってもキリスト教のネタしかヒットしない。
でも13という数字が忌み嫌われる理由は、こんな大きい数であるにも関わらず全然割り切れない(最大公約数が1と13しかない)からだと建築学科の大学生の時に教授から聴いたことがある。そしてその一個小さい12が余りにも万能過ぎるからだとも…。
つまり12は最大公約数が1,2,3,4,6,12もある。これは日曜大工などをしてると実感出来るが、いろんな形で割り切れるのは非常に便利なのだょ。そう考えると欧米でダースという単位が主流なのも理解出来るはず。
私がAIを信用できないのは、こういうことを教えてくれないからなのだ。
追伸
ちなみに日本の建築業界で尺貫法が未だに廃れないのも、3,6,9,12で数えられるからだと思う(チト表現が???だが、日曜大工が好きな人なら理解出来るかと…)。たとえば3x6板とか言った方が直ぐにそのサイズをイメージ出来るのは非常に効率的なんだなぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿