2026年6月14日日曜日

ekワゴンのVベルト交換

プールで懇意になった自動車整備会社の社長Kさんからユーザー車検を手伝ってもらう過程で診てもらったところ「Vベルトやばい」とのことで、セルフで交換してみることにした。
※車検は3月だったが、タイヤ交換のついでにした方が都合が良かったことと、猫の旅立ち、新居の作製などでずっと延期されていたのダ




参考資料は↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/325910/car/1175978/3599943/note.aspx

1/2ラチェットハンドルを使ってテンショナーを緩ませる作業は難なく出来たが、最後のベルトを噛ませるところで苦労したのでその顛末を以下に記す。

まずは↓のベルトレイアウトを見て頂きたい。


私は最初、一番手が届きやすい右上の輪っか(正式名称は分からん)で最後に噛ませようとしたのだが、なかなかハマってくれない。
※今振り返れば無謀な試みをし続けたもんだと呆れる次第…

しかしよ~く観察すると、真ん中の輪っかだけが溝もガイドも付いていないツルツルであることにようやく気付き、あっけなくハメることが出来た。

えにぃうぇい

後でKさんから「ベルトは背中から最後に取り付けるのが常識だょ」とあしらわれたのだが、改めて↑図を見ると確かにベルトの背で受けている輪っかは(テンショナーを除けば)真ん中だけであり、多分Kさんもこのことを示唆しているのだと思う。

さすがプロである。

追伸
Kさんへ
でも最初に私が電話した時に教えて欲しかったのは、このことだったんデスょ…(笑)





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