※表題を「終の棲家作り」から「六畳記」に改変しました
雨の日の話し相手だった猫も天国に旅立ったので、一日早いが躯体作製の前半戦を総括する。
まずこの六畳ハウスは軸組構法でも壁パネル構法でもない独自スタイルなり。
たとえば壁では3x6尺のマスは寸法としては出来ているがビスで仮留めしているだけなので手で押しただけですぐズレる(平行四辺形になる)。
しかし最後に合板でレベルを出す作戦なので、むしろその方が都合が良い。
最終形として垂直水平がそれなりに出来ていればOKなんである。
テキトーを重ね合わせた結果、最終的にできたものが倒れなければそれで良いのダ!
巷にも小屋を自作する動画やブログはたくさんあるが、皆さん真面目に向き合い過ぎる気がする。
基礎をコンクリで固めたり、仕口を頑丈に細工したり、まさに四角四面にこだわっている。
※「四角四面は豆腐屋の娘。色は白いが水臭い…」
でも小屋には住宅建築のような杓子定規は余り必要ない。
もちろん精度は高い方が安定はするが、それでコストや時間が掛かったら小屋の価値は半減する。
もう少しテキトーで良い、と言うか逆にテキトーさを強調する位の気合があっても良いと私は思うのであ~る
※まだ言いたいことは無数にあるが、今日はこの辺で…
えにぃうえい
前回からバージョンアップした中で一番特筆すべきは、事前に短管で枠組みを作ったこと。
これがあったおかげで仮組みや微調整が頗る楽になった。
脚立がなくてもはしごだけで高所作業が出来るようにもなったし、フォローする人間がいなくても一人で施行出来るようになったのは一番の収穫なり。
これがあったおかげで仮組みや微調整が頗る楽になった。
脚立がなくてもはしごだけで高所作業が出来るようにもなったし、フォローする人間がいなくても一人で施行出来るようになったのは一番の収穫なり。
あと垂木用に117mm高の材が実家に眠っていたこと。
これで梁間9尺でも途中に母屋を設ける必要はなさそうだからである。
※まぁ積雪時だけは部屋の中央に柱を掛ける必要があるかもしれない。
多分パネル貼りと屋根(トタン貼りで済ませる予定)で丸一日掛かると思うので、トータル7日で躯体完成となる。
もしまた次に小屋を作るとしたら、床貼りで2日、小屋組で2日が目標だな。
以上、前半前の総括である。
もしまた次に小屋を作るとしたら、床貼りで2日、小屋組で2日が目標だな。
以上、前半前の総括である。
後半の内装編も乞うご期待



0 件のコメント:
コメントを投稿