2026年5月27日水曜日

六畳小屋作り2

当初の計画は
「あらかじめ水平&垂直を単管で作り、それに沿って土台や柱を建てていく」
だったが、昨日丸一日試行した挙句無謀だとあきらめた(なので昨日(26日)の作業は工程には含めない)。
※ただ折角組んだ仮設なのでそのままにしておいたが、後日これはこれで頗る役に立った。




以下に、今回の反省点、次の作品を作る時の備忘録として理想的な流れを記しておく。

①常道通り水糸を張って地盤は平らにする。
※今回は単管でレベルを測ろうとしたが…
②束石は何でも良いが、木の束は同じ寸法で用意。
※今回は地面の高低差に合わせて束の長さを決めた…
③外周の土台は事前に真っ直ぐに繋ぎ、且つしっかりとした寸法を出しておく。
※今回は束に乗せてから水平を取ったり寸法を出した…
④土台の四隅だけは45度づつカットしてしっかり固定
※柱との兼ね合いもあるので四隅だけは大事。それ以外の繋ぎ目は合板で抑えられる。
⑤四隅さえしっかり決めれば中のマスはぶっちゃけどうでも良い。

ここで「そもそも地盤は固めてなくて大丈夫なの?」と思われた方もいるかもしれないが、以前に何らかの建築物が建っていた地盤なら大丈夫だと私は考える。
ちなみにこの場所にはもともと村役場が建っていたので、個人的には全く心配していない。
つまり役場を建てた位の場所だから、地盤や自然災害には強いはずである。
それにもし不同沈下が起こったとしても、自動車用ジャッキで持ち上げてから積石で補強するつもりである。所詮は6畳の掘っ立て小屋なのだから…

えにぃうぇい

次回(明日は雨みたいなので休み…)は、内側も910㎜升に組んで、ヤバそうな所は束の筋交い(正式名称は知らない)を据える予定。
そして断熱材を入れて合板を敷けば床伏せは完了。
床さえ終われば、あとはとんとん拍子のはず…

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