最初は足場の短管パイプを水糸の代用としても使うつもりだったが、昨日丸一日試行した挙句無理だと諦めた。
※なので昨日の作業は工程には含めない。
①短管足場に土台を乗せ各位置のレベルに合わせた束を建てる。
②束と束を1820(または910)mmの野地板で繋ぎ合わせる。
※野地板も大まかにはレベルを合わせるが、合板壁の受けになるだけなので、シビアでなくても良い。
③束に土台を乗せ、高低&長さの微調整。
※その場所によって、地面を固めるか、束を短くするかは臨機応変。
ちなみにここで「地盤を固めてなくて大丈夫?」と思われた方もいるだろう。ちなみに私が今住んでいる垂木ハウスは3年になるが不同沈下は起きていない。
それにもし不同沈下したとしても所詮6畳小屋なので、そこを自動車の車載ジャッキで持ち上げて積石などで補強するつもりだ。
つまり最初は高低差だけを気にしていたが、合板を貼ればある程度は均一になる。それよりも大事なのは縦横の大きさだと気付いた。つまりこれは歪んだ古材をつなぎ合わせているので、きっちり合わせたつもりでもX、Y方向共に10mm前後のズレが出来る。
床伏せ寸法さえキッチリ出せば、今回は新品3x6板を使うので、そうそうズレることはない。
そういう意味でも最初だけは肝心なんである。
次回(明日は雨みたいなので休み…)は、内側も910㎜升に組んで、ヤバそうな所は束の筋交い(正式名称は知らない)を据える予定。
そして断熱材を入れて合板を敷けば床伏せは完了。
床さえ終われば、あとはとんとん拍子のはず…

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