2026年6月18日木曜日

電動自転車のパーツを載せ替える

幸いにも肋骨のヒビは一晩寝たら大分治まった。
そして昨日は丸一日安静にしていられた。
罪悪感を感じることなく、朝から酒を呑めた。
しかし通常なら完治するまで安静にしていられる身分なのだが、なぜか運悪く二か月に一度だけの賃金労働業務が明日から始まるので、その必須アイテムとなる自転車をどうにかしなければならない。
※普通の自転車で稼働する苦労よりも、電動自転車を直す苦労の方がやさしいと決断した結果なり…

まずは使えるパーツを取り外す。
廃品業者から¥5,000で買ったルック車のフレームだったが、フロントフォークの歪み以外は悪くはなかった。出来るならもう少し乗っていたかった。

またフロントホイールの状態が一番心配だったが、支柱に激突した部分が凹んだだけのようである(実際の損傷は微妙である…)。

ただ今回のように突発的な衝撃でリムだけが凹んだ場合の修正方法が思いつかない。通常(長期使用による凹み)なら凹んだ箇所のスポークを緩めれば良い(というか、それ以外の場所を締める)のだが、今回はスポークは既に緩んでいるのである。
凹んだ部分をゴムハンマーで叩いてみたりしたがびくともしない。
手で引っ張ってもみたが肋骨の方が悲鳴を上げた(笑)。

そしてコーヒーを飲みながら「さ~て、どうすんべ」と考えて、ふと閃いたのが↓なり。

つまり添え木で強制的に凹みを矯正し、この状態で転がしていれば(この状態で試走してみたが特に問題はない)徐々に真円になってくれるのではなかろうかという計画なり。
ちなみに振れ取り台で見る限り、凹みは添え木がない時は3mm位だが、添え木によって1mm位まで補正できた。

えにぃうぇい

肋骨の痛みに耐えながら、乗せ換えを完遂したの図
以前からフロント3枚を弄ろうと思っていたが、今回はスルー…

ままちゃりのリアキャリアも仮組状態。万力を買ったので、後日修正していく予定。


実はこのクロスバイクは電動化したくはなかった。
※どちらかと言うと、後ろの黒いバイクの方を電動化するつもりだったが、黒い方を電動化するのは結構な手間が掛かるので躊躇していたきらいもある。
ただ結果的にはスローピングなデザインの方が前三角形の中に機材で埋められるので良いのかもしれない。
※今は時間の関係でチューブバッグに入れているもの…

水道検針が終了し、且つ肋骨の痛みが完全になくなったら、更にドレスアップする予定である。

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