2026年6月16日火曜日

脇見運転の代償

緩い下り坂で、ほぼノーブレーキで支柱に激突した結果が↓




激突寸前に気付き、久々に死ぬ瞬間のスローモーション画像が頭に浮かんだくらいなので首の鞭打ちだけは避けられた。

しかし恐らく、支柱の角に肋骨をぶつけたと思われ、黙っていてもズキズキ痛む。
ちょっと上半身をねじったり、腹筋に力を入れたりするだけでかなりの激痛である。


身体障碍者になった滑落事故以来の、久しぶりに後悔する出来事なり…

★後日談
ちなみに衝突したのは↓の支柱。
道路の勾配は私見では4%くらいで、多分20km/h近くは出ていたと思われる。

肋骨とフレームが折れ曲がったくらいで済んだのはむしろ幸運だったのかもしれない

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