まず法治国家で「免許がいるとは思わなかった」は言い訳にもならない。
まぁこれは最近の日本は放置国家状態だし、政治家も「私は知らなかった。秘書に全部任せてた。」で無罪放免になるのだから、そういう言い訳もしたくなるのだろう…。
次に「販売店からは何のアナウンスもなかった」についても似たようなもので、そういう人間は得てして薬剤師の話も馬耳東風。
しかし何か起こった場合には「聴いてないよ!」と人一倍騒ぐ。
いわゆる先の戦争後に「こんな日本に誰がした」と嘆いた人々。
そして実際に販売店が説明責任を果たさなかった場合もあるだろうが、その辺も購入者が自覚する責任はある。包丁を買った店に「あなたが売った包丁のおかげで指を切ってしまったわ」とクレームする人間はいない(否、今の世の中なら存在するのかな…)。
えにぃうぇい
こういう輩がいるせいで、私が懇意にしていた中華系セラーが大手ECサイトから撤退させられた(あるいは日本の中学校のブラック校則みたいなものが面倒くさくなって自分から辞めたか…)。
以上、購入者のわがままな言動が、社会全体の閉塞性を増しているかもしれないことは自覚していただきたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿