ちなみにコレは電動アシストではなくフル電動自転車(モペット)なり。
プロトタイプとして昨秋に出来てはいたのだが…
モペットで公道仕様にするには灯火類を乗っけないとダメだし、そうすると折角の身軽さが消滅してしまう。別途購入したpasセンサーが反応しないこともありバージョンアップする気が失せていた。

ところが今回、無事にPASセンサーも反応してアシスト自転車としても乗れるようになったので、一号機としてお披露目する。
モーターは36v-350wで、まぁまぁのパワー。
平坦路をフルスロットルでMax30km/hくらい。
ただこの中途半端なパワーが、苦労して原付登録しても実用性がないとヤル気をなくしていた一番の理由。
ちなみにモーター&コントローラーキットの値段はAmazonで¥24,735
しかし当初は36v-500wを注文したのに届いたのは36v-350w、しかもPASセンサーとスピード&バッテリーディスプレイが付いていなかった…Why
なので半額位には値切れるかな?とセラーにクレームしたら「全額返金、且つ返品不要」との神対応。つまり無料…/(^^ゞ
ただコレの一番の良いところは、700cのバイクならどれにでも載せ替え可能なこと。
故に一号機の車体は敢えてルック車、且つパーツは寄せ集めにした。
作製途中でフレームに傷を付けても全然OKだし…

試作機からの一番の改善点はコントロールボックスと配線をトップチューブバッグに収納したこと。

これでハンドル周りもスッキリし、IPX3位の防水仕様にはなったかな…
あと公道仕様にするためにはイグニッション&スロットルレバーを着脱出来るようにしなければだな…(と、ブログには書いておこう)
バッテリーは10S3P 36V 100000mAh
容量は理論値だと思われ、巷のレビューでもあるように実質は8Ah程度くらいかな。
まぁAliExpress半額クーポンで¥1,628だった割に、フル充電&ペダルアシストなしで30km位は巡航出来たので元はとれている。
※二号機は容量アップを目指したいが、円安のままでは期待は出来ない。むしろナトリウム電池など技術革新を待ったほうがスマートか…
あとバッテリーケースは2lのミネラル水ペットボトル容器www。
まぁ見た目はさておき、適度にクッション性はあるし、上から同じ容器で蓋をすれば防水性も問題はない。ペイントorテープで加工すれば結構使えるかも…
バージョンアップは暖かくなってから
乞うご期待


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