当初はここまで大きいテラスを作る予定ではなかった(あまり大きい声では言えないが、法律的な問題もあるし…/(^^ゞ) 。
躯体は単管パイプなので施工自体は身体障碍者でも楽勝なり。2023年4月29日土曜日
2023年4月19日水曜日
垂木ハウス~床貼り&断熱材充填
実家のフローリングリフォームで余った材料で。300mmなので当初は1820mmモジュールに納まる(寧ろ余白を野縁材などで埋める必要がある)と思っていたが、目地の分で柱分を欠き込む必要があった。
2023年4月17日月曜日
おひとり様の電気グリル鍋~APN-16G(R)
公式の商品紹介サイト
https://www.yoshii-e.co.jp/product/dtl.php?code=apn16g&maker=abitelax
「ちょこっと家電」の類では↓の方が人気があるみたいだが…
定格出力が260wというのは自家発電生活者からみれば非常に魅力的だが、プレートが本体から取り外し出来ない点やプレートサイズが小さ過ぎる点で私は却下した。
えにぃうぇい
こちらはプレートが取り外せるので丸洗い可能、プレートの内径は16cmとおひとり様にはちょうど良いサイズ。
ただ定格出力600Wはやはり中途半端。普通に自宅のAC電源で使用する人には火力不足と感じるだろうし、車中泊者からみれば小さいポータブル電源では使えない。ちなみに私の一押しBLUETTIのEB3A(定格600w、リフト機能ONで1200wまで使用可能)ではギリギリ使える感じ。
やはり電機は煮炊きには向かないことを改めて痛感することとなる。
ただこの家電のもう一つのおススメポイントは、火力調整が可能なこと(ちょこっと家電では出来ない)。
例えば電子レンジだとすぐに温まるが冷めるのも早い。しかしこのグリル鍋ならサーモスタットが起動して一定温度を保ってくれる。ちなみにダイヤルを弱に設定していても再温めの時は600w使用するが、「弱」ならば稼働時間はそんなにないので気にするほどではない。そして電気のこの類の良い点は保温の持続性があること。鍋物なら惰性で30分位は保温力が続く。
そんな訳で、煮炊きは直火(薪ストーブ)orカセットコンロ、保温は電気という使い分けがスマートという結論に至った。
2023年4月16日日曜日
垂木ハウス~躯体完成まで
下肢身体障碍者(5級)がたった一人で廃材のみで自作の小屋を作るプロジェクト。
材料は垂木とコンパネのみ。
先ずは床組み
垂木とOSB合板で起こしたり寝せたりして組んでいく。これは楽勝。床パネルは気密性を重視するためなので構造的には気にしない。それに3x6になっていないモノもあり切り貼りしている。
壁の立ち上げで最初の関門。2x4工法みたいに材料をふんだんに使える訳でもないし、立ち上げる力(障害者の独力なので)もない。まずは柱だけ立ち上げようとしたが自立できない(写真は脚立で支えているが、ここに至るまでにも結構苦労した)。
柱と壁を同時進行したりもしてみたが上手くいかず…
さてどうすんべ???思案して閃いた(写真は撮り損ねる)。
①まず4隅に1m位のアングル鋼材を立て、それを支えにして柱を建てる。
②横架材を打つ
③間柱を3x6ピッチで埋めていく
その結果が…
反りの激しい廃材で、しかも手のこぎりで切ったミリ単位の誤差がある部材なのでここに至るまでに一日作業。重ねて言うが右膝が90度しか曲がらない障害者なので高所作業が特に困難。そして構造的に成り立つように対角線で壁パネルを貼っていく。
レベルで垂直&水平を確認しながら仮留めを繰り返す。2x4材とかなら全然苦労しないのだが…
壁四面が出来上がって、ようやく骨格が堅牢になり屋根組が出来るようになるが、仕事に集中し始めると写真を取り損ねるのはいつもの癖…orz。そんな訳で屋根組は文章のみ。作製当初は小屋自体の輸送も検討していたので庇は出さない計画。軒の上に垂木を載せパネルを貼っていくことに…
2023年4月5日水曜日
新しい小屋を造成予定
実家から「出ていけ」と迫られてはいるが、猫がいる限りは縁は切れない。
そこで、敷地だけは拝借して物置小屋と称して時々は顔を出すという作戦に(まぁいずれはなし崩し的に定住することになるとは思うが…)
今日は基礎を置き、使えそうな廃材を集めてみた。
今のところ、追加購入する必要はなさそうだ。
明日から棟上げに入る。
2023年4月4日火曜日
ポータブル電源デビュー
これまではフォークリフトで使っていた鉛のバッテリーにチャージコントローラーを介して電活(蓄電活動)していたが、何分電気の知識がないので効率的な運用は出来なかった。
※十分蓄電していると思ったのに、夜にいきなりエンプティーになり、バッテリーの寿命も縮めてしまったり…
しかし、リン酸リチウム電池の値段も大分こなれてきて、今回買った #BLUETTI #EB3A はソーラーケーブルまで付いてAmazonタイムセールで¥26,800(通常は\29,800あたり)。
一昔前は重たいディープサイクルバッテリーと純正弦波のインバーターだけで〇万円したのだから正に隔世の感なり。
しかしここで思わぬ誤算…
この製品、公式サイトで買うとソーラーケーブルは付いていない(ACケーブルのみ付属)ので、Amazon経由でも同じだと思い、公式サイトをLINE友にして\2,000クーポンをゲットして別途ケーブルを買ったのだが、本体を開けてみるとソーラーケーブルが同梱されていたのだ。
購入後Amazonの同梱物を確認するとちゃんとソーラーケーブルとある…
つまりソーラーケーブルがブッキングしてしまったのダ。
フリマで売るつもりだが、シガーソケットケーブルならまだしも、ソーラーケーブルにそれ程需要があるとは思えない。と言うか、なぜAmazonがソーラーケーブルを同梱しているのかが私は理解できない。






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