2016年2月27日土曜日

ガス灯

一度観たような気もするが…
ストーリーは◎。
小説のヒントにもなった。

2016年2月26日金曜日

2016年2月25日木曜日

小説執筆の難しさ

いざ書いてみると、やはり全然筆が進まない。
めくらやなぎと眠る女で学習する。

もう一つのアメリカ史3

アイゼンハワーとケネディーの回。
今回は酔っ払って観たので…

2016年2月24日水曜日

維民の党

党利党略ばかりが先行していてはますますそっぽを向かれるだけだということが、先生方は判っていない。否、判っていながらもそうせざるを得ない。完全に麻痺している。

私たちが欲しているのは、ブレーキを掛けてくれる存在それだけなのである。名前なんかはどうでも良い。


2016年2月23日火曜日

あなたが消えた夜に

結果的に刑事(中島)の過去が浮いてしまった感がある。つまりあの結末なら中島の過去はあれ程長く描く必要はない(実際第一部で何度も読むのを諦めかけた)。いつもの中村節が効いてきたのは第一部の最後から。ただネタ証しを手記の形で強引に説明するのは疑問に思った。一般的な推理小説のように中島が真相を暴いていくか、もしくはもう少し丁寧に犯行過程を説明する工夫が欲しい。

2016年2月18日木曜日

二段飾りの雛人形

ローラー練習を部屋の中ですることにしたので、ピナレロの保管スペースを確保するため壁掛けできるように細工をしたら、結果的にお内裏様とお雛様の縁台となった。


昔は牛小屋だったバラックの中に、こないなモノがあるとは誰も想像だにしないだろう…
※実は密かに、シクロクロスとの三段飾りも思案中…

ちなみに作業時間はサーベロとの位置調整なども含めても30分位。材料は垂木、ビス、紐、針金など。壁に穴を開けられない賃貸暮らしなら仕方がないが、そうでないなら大枚叩いてディスプレースタンドを買う必要はない(と私は思う)。

追伸
さっそく猫がよじ登りたがっている。
フレームやタイヤに爪を引掛けないような細工が必要なり。

2016年2月17日水曜日

日本侠客伝

可もなく不可もなく…

(川柳)イクメン議員アラカルト

育休のつもりが仕事も暇出され

辞職こそ育休できる最善策

育休は戻れる職場があってこそ

イクメンもイケイケだった下半身

妄想は封印

まずやることは小説1本に絞る。その才能がないなら3万円ビジネスで生きていくことにしよう。とりあえず、他の趣味は考えなくて良い。あれもこれもしようと妄想するから何もできないのである。

最低でも、昼から酒を飲んでる暇はない。
Seize  the day!〜この教訓を常に忘れるべからず。



2016年2月16日火曜日

ゲストハウスの妄想

またあの物件で上手く行きそうな気がして妄想する。

法的には保健所への旅館業法の認可が一番のネックのような。
100㎡以下にするのは必須。
収容人員5人まではべん気が2つ、10人までで3つ。

スポーツカフェを併設したい。
コーヒーは佐藤さんに頼んでセミプロ並にする。
サッカーのパブリックビューイングは信兄と組む。
ほさなや○○さんのピアノ演奏会(いずれは私のサックスも)なども面白い。
パソコン教室、海外通販講習会、トライアスロンセミナーなどの各種レクチャーでの地元民との交流、サロン的な役割も。
それに付随し、雪下ろし手伝いや買い物代行業。
廃品業者と組んで不要品の仲介業。





2016年2月15日月曜日

Ordinary people 〜普通の人々

数年前に一度観ていた記憶がスッカリ抜け落ちていた。
※前回のインセプションションとおなじなので、もしかしたら同じ時に借りて観たものかもしれない。

今回は感慨深く観られた。
コレで記憶に残っていなければ若年性の痴呆症を疑った方が良い。

2016年2月14日日曜日

愉快な電波停止

もし仮に、今の自民党や愛国精神を礼賛しまくる放送局があるとしても(まぁ今でもそれに近い局はないことはないが…)、高市早苗愛国婦人連合会長は「公平性に欠ける」として電波停止を言及するだろうか…?

以下はあくまでも推測だが…

ひいき目に言って、見て見ぬ振り。
ひどい場合は、会長みずからニュース報道番組からバラエティーまで出演しまくり、その電波を最大限に有効活用するような気がする(それは以前、シンゾー君が安保法案について、まるで教育テレビの幼児番組のように玩具を使って面白おかしく説明したような感じである…)。

そして他局からその偏狭な報道姿勢についての言及を求められても、「何が公平かは放送局の自主的規律に委ねるべきであって、政府が云々言うべきことではない」と、今の法律家が指摘するそのままの論旨で言い返すような気がする。

キネマの天地

平田満のカットが浮いている

2016年2月12日金曜日

2016/02/12(金) 晴れ

朝は玄関が開かなくなるまで冷えたが、昼からは予報通り暖かくなった。

そんな訳で午後から県立図書館までポタリング。
帰りに回転寿司に寄ってしまったのは誤算。

中山町図書館が蔵書予約できることをスッカリ忘れていて、教団Xを借りそびれる。と言っても私の前の予約者は一人だけなのでそんなに待つことはないだろうが…。アッパレ中山町図書館なり。

17時前に銭湯に寄る。超混みだと思って躊躇したがそんなでもなかった。

帰宅して日記を書き、19時から晩酌開始。
ツマミは枝雀落語
船弁慶は面白かった。

(落語)船弁慶

枝雀師匠のモノ

2016年2月11日木曜日

去年の冬、きみと別れ

恐らく一度読んだだけではスッキリせず、読み返した人も多いのではなかろうか。特にネタバラシが唐突過ぎたようなきらいがある。少なくても僕と編集者の立場は伏線においておいても後半のどんでん返しにも影響はあまりないような気がする。また、僕、編集者、雄大、朱里、人形師、弁護士の視点を章毎に書き分けたり、終盤までは普通のノンフィクション作品のように書き上げて、最後に何らかの形で収束させても良かったかと。
とは言うものも、ここまで組み立てるだけでもかなり苦労しただろうし、全体的には唸らせる作品なり。

春近し…

恐らくだが…


2016年2月10日水曜日

A Few Good Men

一度観ただけでは話が判らんかった。
英語が判る(つまりアメリカ人のセンスも判る)なら聞き取れるのかもしれないが、展開がちょっと早過ぎておバカにはついていけない感じ。
wikiのあらすじを読んで、そうだったのかと述懐。
とにかくもう一度観てみようと思う。

「歯舞」を読めない女たち

言わずもがな、その他の女たちというのは、検閲をほのめかす大日本愛国婦人連合代表、何の科学的根拠もなく原発を推進する環境大臣、「八紘一宇」の元スケ番、ミリタリールックが好きそうな弁護士などである。

とにかく私には、「どこまで国民を愚弄すれば内閣の支持率が下がるのか?」を、彼女らが分担して実験をしているようにしか見えない。

あるいは…

そんな一連の行為で私たちの政治への関心を薄れさせ、その後から自分たちのやりたいようにする作戦のようにさえ思える。

追伸
そう言えば、わざと珍答を繰り返して有名になった芸能タレントたちがいた。
最初は自分たちのバカさ加減をアピールし、その後から子煩悩であったり、音楽の才を再アピールすることによって自らのタレント性を倍上させることに成功していたような気がする。

多分彼女たちも、テレビの威力を信じている。
Take care!

月三万円ビジネス

言わずと知れた「非電化工房」や「地方で仕事を創る塾」を主催する藤村靖之氏の著書。

ホイド生活を志した頃から氏の存在は知っていたが、トライアスロンばかりにかまけていて中々その実態を知るまでには至らなかった。
今回の怪我によりトライアスロンなきあとの目標、あるいは賃金労働なきあとの食い扶持をどうするかのヒントをたくさん戴けた。

具体的にどうするかは…
「今度こそ真剣に考えなければならない!」
と、日記には書いておこう。

2016年2月9日火曜日

大いなる勇者

最初に観た時の記憶がスッカリ飛んでいた。もちろん予告を読んで直ぐに思い出した。前回に観たのはDVDプレーヤーを買った後だから、少なくてもまだ一年未満のはずだ。BSプレミアムがそんな短いサイクルで同じ映画を放映するとも思わなかったのもぬかりがあるが…

映画そのものは、最初に観た時以上の感動なり。
なぜ最初に観た時に記録していなかったのが不思議な位。
アルツハイマーなのかも…

2016年2月8日月曜日

世間に訴えるのはやめる

これからは、自分の思うことだけを、何のバイアスもかけずにつぶやいていきたい

新しき土

国策映画

それとも原節子のアイドル映画

(投稿)目的が手段になったアベノミクス




採用候補になったが二重掲載とみなされ不採用。その経緯↓の通り。

A新聞に投書を投稿したものの、3日たっても何の連絡もなかったので勝手に落選とみなし、その後M新聞に同じ主旨(両者には字数制限の違いがあるので、多少ニュアンスは変えた)の投稿をしたところ候補に挙げてもらった。しかし採用担当者にその旨を正直に伝えたところ、「それは明らかな二重投稿なので、今回の話はなかったことにして欲しい」と強い口調で断られた。

担当者曰く、私の言い訳は結果論に過ぎないとのこと。そしてその口調には私の行為を厳しく追及するニュアンスがにじみ出ていた。
なので、なぜそこまで二重投稿がNGなのかを調べると、それには私が想像する以上に色々な大人の事情があることが判った。また↑の例は必ずしも黒とは言えないが、少なくても紳士的ではない恥ずべき行為らしい。最悪の場合は二度とその業界の公募には参加できなくなるとも…。

それに相手側にしてみれば、著作権云々もさることながら、他所で没になったものを採用するのは気分的にも面白くないだろう。

とにかく、私はそこまでは考えられなかった。

海より深く反省します。
そしてこれを機に、もう二度と投稿はしません(多分)。

ちなみに以下が掲載されるはずの内容なり。
自分で言うのもなんだが、結構うまく出来あがったのでつい売り込みたくなったのがかえって仇となった。人生というものは恐らくそういうものなんだろう…

元々アベノミクスは日本景気を良くする手段の一つだったはずである。しかし最近の内閣や日銀の言動を見ていると、アベノミクスの成功そのものが目的化しているような気がしてならない。
たとえば日銀総裁は今後も物価上昇2%達成のためなら手段は選ばないとまで豪語している。まるで「物価上昇こそが全てを解決する」と言わんばかりだ。物価上昇が少なからず国民生活に影響を与えるにもかかわらずである。またこれは、最初は国を豊かにするはずだったのに、最後には戦争に勝つことだけが目的になってしまった昭和前史とも経緯が似ている。
私にはアベノミクスの正否は判らない。しかしアベノミクスしか生き残る道はないという説が否であることだけは確信している。
道は何本だってあるし時には後戻りする覚悟も必要だ。そしてそれを最終的に判断するのは内閣や日銀総裁ではなく私たち一人ひとりである。一番の愚は自らその選択肢を狭め、全権を委任し、過去の過ちを繰り返すことだと私は思う。

2016年2月7日日曜日

スタンド・バイ・ミー

今改めて観直して、その良さがようやく判った気がした。

スタンド・バイ・ミー コレクターズエディション [SPE BEST] [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2014-12-19)
売り上げランキング: 2,007

人工衛星と称するモノ

向こうがそうだと言っているのだから、それで良いではないか!?

それに今この瞬間、アメリカの人工衛星の破片が不慮の事故で日本本土に落下する可能性だってある。
なのに、なぜ北朝鮮のモノばかりをこれほどまでに注視(むしろ敵視と言った方が正しいが)するのだろう。

つまり…

"カマってちゃん"を構うほど愚なことはない。
そういう輩は無視するのが一番。
それに尽きると思のであるが…

追伸
もしもこの騒動が、後に日本の防衛予算を倍増させたり、憲法9条を改正するきっかけになったとしたら、これこそシンゾー君にとっては願ったり叶ったりである。
故に彼は我々の危機感や恐怖感をもっともっと煽るような報道を望んでいるし、実際にフジテレビやNHKの籾井君にそうするよう指示しているかもしれない。

私はそっちの方が怖くて仕方がない。


2016年2月6日土曜日

(落語)貧乏神

「明日もいい天気みたいやなぁ。洗濯物もよう乾きよるやろ」
の部分が最高に好きだ。

※同名の古典落語の演目もあるらしい

(落語)不動坊

枝雀落語大全第六集より

cf.
四海波静か


職業としての小説家

ヒントになったようなならないような…

2016年2月5日金曜日

2016年2月4日木曜日

(落語)文七元結(ぶんしち もっとい)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E4%B8%83%E5%85%83%E7%B5%90

最初は滑稽話かなと思っていたので、落ちには余計感動した。

帯九と共に大好きになる。

(落語)宿屋の仇討

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E5%B1%8B%E4%BB%87

今回観たのは古典落語名作選5の中の
春風亭柳朝(五代目) - 「宿屋の仇討」 昭和54年5月12日放送「夜の指定席」より

立川談志や、上方の宿屋仇も聴いたみたい。


2016年2月3日水曜日

もうひとつのアメリカ史2

沖縄戦では米兵も1万人位死んでいる。つまり彼等からみれば占領地であって、それを多くの本土の日本人は忘れているような気がする。

ダモクレスの剣

失敗は悲劇ではない。人間であることが悲劇なのだ。

トルーマンとシンゾー君は似ているような…弱虫なところ。

CIAの真の意味はCapitalism's Invisible Army

戦争に勝つには戦争の目を摘むことである。~マーシャル






2016年2月2日火曜日

太陽光発電インバーター購入

選択したのはコチラ
















定格出力240wで¥1,980という破格さが魅力なり。
また安物買いの何とかにならないとよいのだが…










2016年2月1日月曜日

甘利にもベタな辞任劇

シンゾー君たちから見れば、このスキャンダルがスッパ抜かれた時点で、今回のシナリオは出来上がっていたと私は思う。

むしろ、負けて当然と思っていた宜野湾市長戦で勝てたことの方が彼らにとっては誤算だったのではないだろうか。

ただ、当初はこのスキャンダルから目をそらすためでもあったマイナス金利政策が、結果的にはアベノミクス最後のバズーカと叩かれたのは複雑な心境かと。

えにぃうぇい…

これでシンゾー君の支配力は更に強固になった。
日本の終わりの始まりは、また一歩前進したと言える。