Hoido Style
山岳事故で大腿骨を複雑骨折し、身体障害者になった”元”鉄人トライアスリート。今は自作の小屋で捨て猫と隠遁中
2026年9月18日金曜日
軒の出を修正する
ずっと気になっていたことがある。
それは、片流れ屋根の場合の上の側の軒の出は意味がないということ。
巷の建物を観察してると結構な割合でそうなっているし、実際に雨が降るとコチラ側の壁はすぐ濡れてしまう(まぁびしょ濡れという訳でもないが…)。
もしかしたら垂木はコーススレッドで仮留めしただけだから、今からでもズラせるのではともやもやしていたのダ。
そして今日は天気も良く、気分の上々なので実行してみたら…
結構呆気なく出来てしまった。
ただ最初は上からハンマーで叩いてもびくともしなかったが、下からバールで少し持ち上げるようにしたらすんなりと動いてくれたナリ。
これで左側に物置空間が出来るし、右側の軒部分の施工が断然しやすくなった。
※足場がない状態では頗る難しく、屋根の本留めを躊躇していたのであった…
2026年9月16日水曜日
外壁
小屋作り秋の陣、本格スタートなり。
まずは外壁から
新聞紙と農業用の目の荒いシートで防湿と防水を兼ねた下地に、実家の小屋を解体した野地板を貼るだけ。
多分完成形は昭和の木造住宅っxみたいな趣きになるのではないかと個人的には期待している。
乞うご期待
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