2013年7月8日月曜日

直ぐに土下座する人間は…

あまり信用しないほうが良い。

「なりふり構わず何処でも何でもする」という意味においては、どこかの代議士さんも私のようなホイドも実質的に変わりはない。
両者共に自分が一番可愛いと思っている。

故に、後に自分の身のためになるならば人前で土下座することなど全然に苦に思わない。
と言うか、土下座して時には涙まで流す自分の姿さえ「そんな俺って結構カッコ良くネェ!?」と内心はほくそ笑んでいたりするのである。

The Shipping News

何となく、これは原作が一番素晴らしいような気がする。
とは言っても映画も面白かった。
鑑賞後、こういうネタが素の物語こそ日本の真骨頂だとも思ったが、今の大多数の日本人はそういう話には見向きもしないだろう。
もっと即物的で感傷的は判りやすいモノじゃないと多分ウケないかと…

追伸
先日とある図書館で小学生がキュレーターに「今一番泣ける本はどれですか?」と質問していたのには開いた口が塞がらなかった。

2013年7月5日金曜日

ワーカホリックの日

「7月5日はワーカホリックの日」とインターFMで言ってた(ググって見てもヒットしないので定かではないが…)
最近寅さんシリーズを立て続けに見ているせいで、そんな方々をつい蔑ろにしがちになるが、よく考えると日本の今は彼らがいてこその偉業。汗水垂らして粉骨砕身することも少しは重要だと思った次第。

階級が上になればなるほど

日々の暮らしは嘘で埋め尽くされる

2013年7月4日木曜日

サイタ サイタ


コスモス サイタ
ススメ ススメ ヘイタイ ススメ





私がこのようにして朝顔やヒマワリなぞを育てたのは国民学校一年生の時以来である。
当時は教育勅語がどうしても暗唱出来ずに先生にこっぴどく怒られたっけ。
そう言えば、昭和20年7月4日は私の独立記念日でもあった。
あぁ懐かしき青春の日々よ…

閑話休題


手前の庭は雑草すら育たない。恐らくオ○ッコを掛け過ぎたせいか…
元気なのはカモミール位


その一方で表題のコスモスはじめ南側の庭はダイソーで2袋¥105の種でも大盛況。
緑のカーテンも順調に出来つつある。


追伸
今更ながら、花は何時間観ていても飽きないし、愛情を注げば注ぐだけすくすくと育ってくれるのが素晴らしい。
余計なことは言わないし、もちろん大ぼらも吹かない。
どこかの誰かさんとは大違いである。

男はつらいよ~望郷篇(第5作)

テーマは「地道に生きる」ことか
寅さんの場合は地道に生きることがどうしても出来ない、生来のフーテン。
私は根性もないくせに地道が嫌で、一生懸命フーテンを気取っている最も始末に終えない奴

「それが渡世人の辛いところょ」

2013年7月2日火曜日

さくらんぼは買うモノではない

「貰うモノだ」と、ホイドのみならず山形県民なら大体そう思っている。
※もちろん、傷モノや双子ちゃんなど売り物にはならないモノだが…

そして…

そんな貰い物を食べ過ぎ、屁をここうとしてパンツを汚してしまった経験が一度や二度は必ずある筈…
※学習能力の乏しい小生は何度経験したことか…