最初は問題提起の意味で、突飛な言動をしたことがある(今でも個人的には許容範囲だと思っているが…)。
結果は上司から「まぁお前の言いたいことは分かるが…」と柔和に却下された。
そしてそれ以降は痴話話ができる同僚が少しづつ減っていったが、シカトされるのは学生時代に経験済みなので全然苦ではなかった。
しかし最後には、仕事を円滑にこなすことさえ困難になる位に嫌がらせを受け、結局は自ら退社せざるを得なくなった。
えにぃうぇい…
自分の赤ん坊を議場に連れて行った或る市議の言動に共感する。
出る杭を打ち崩した、過去の同僚や上司のほくそ笑む顔は今でも時々夢に現れる。
あれは私が間違っていない(その方が生産効率も絶対上がる)と確信していたからこそ、余計この国のそういう因習には辟易する。
恐らく、日本はこのまま産業立国の位置からは凋落し続けるだろう。
過去に世間から受け入れられなかった私は、狼少年のようにそれを切望する。
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