性格上、この類のモノは・・・なのだが、図書館の新着棚にあったので斜め読みしてみると…
最後の方は涙を堪えながらも、精読する羽目に…
これは絶対に映画化される(べき)ストーリーだと思う。
佐藤剛史、内田美智子、三宅伸治、タカコ・ナカムラ、…
旦那さんが新聞記者、千恵さんご本人も声楽家であるアドバンテージはあるにしても、「生」をまっとうしようと思えば、あらゆる手段を使って様々なジャンルの様々な著名人とも繋がることが出来ることを身をもって実証している。
更に映画化した際の一番の脇役となるのは、件のブラックジャック氏であるのは間違いない。
氏をどう描くかによって、この映画の評価は分かれるだろう。
ネットを通じて有名になった千恵さんの影で、ネットで検索しても絶対にヒットしないブラックジャック氏
この辺のところを理解している人に映画を作って貰えれば、ガラパゴス的御涙頂戴のメロドラマではなくなるだろうと個人的にはそう願う。
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