2013年2月15日金曜日

点の記

今では珍しいCG無しの映像で勝負出来たのだから、何故あそこまでミスマッチな音楽を乗っけてしまったのかが判らない。
その音楽のせいで気が散ったのか、そもそも演出に問題があったのかは判らないが、映画そのものには全然集中出来なかった。
とにかく何かのせいで、映像と原作と役者さんたちの体当たりのロケが全て台無しになっている気がした残念な映画である。(やり方次第ではもっと評価されて良い筈)

0 件のコメント:

コメントを投稿