★「我々の目標は世界を変えることだ。金を稼ぐのは、その費用を手に入れるための手段に過ぎない」
~エリック・シュミット
★「君達は魔法をぶち壊しにしてるんだ」
~メル・カーマジン
★イノベーションのジレンマ…ゼロックス、IBM、etc…
★「怖いのは、どこかのガレージで、まったく新しい何かを生み出している連中だ」
~ビル・ゲイツ(「最も恐れている挑戦者は」という問いに対して)
★群集の叡智(Wisdom of crowds)が最も重要であるか否か…!?
★身体は常に精神の思考を邪魔立てする。数学的公式こそ純粋理解に至る最良の手段である」
~ルネ・デカルト
★僕もGメールを使っているが、アーカイブなるボタンがあり…
★クラウド・コンピューティングの行方
★「これまでのソフトウェア開発は、天才的的エンジニアが伽藍をつくるようなものだったが、リナックスのモデルは全く違っていた。エンジニアやユーザーのコミュニティーが秘める創造性に火をつけるその様は、まるで"騒々しい巨大なバザール"のようだ。
~エリック・スティーブン・レイモンド「伽藍とバザール」
★過信は「システムが誤りを犯すことは絶対にあり得ない」と考える"技術的傲慢さ"を生むものだ。
★エピック2014とグーグルゾン(グーグル&アマゾンの合併起業)
★過去の遺物のような著作権法の枠組みは再検討する必要があるかもしれない。
ウェブには常にコピーという問題が付き纏うが、そもそも著作権法はコピーを違法とするための法律だ。
両者の間にはどうしても矛盾が生じてしまう。
★「グーグルは誕生した瞬間からインターネット全体をコピーはじめた。映画産業で創業と同時に既存の映画を全てコピーしはじめるような会社など想像できるか」
ティム・ウーコロンビア大学教授(法学)
★グーグルが恐怖なのは消費者に愛されているからだ。マイクロソフトは愛されたことなどなかった。なぜならグーグルはサービスの対価を求めず最高の検索エンジンを無料で提供しているからである。
★グーグルはこれまでのライバル企業のどこよりも我々に似ている
~ビル・ゲイツ
★グーグルの影響力は、OSというネットワークを構成する一つの階層にとどまらない。
私達は検索をするたびにグーグルに何かを与えている。そして検索結果を選ぶたびに彼らは何かを学習している。
~ローレンス・レッシグ
★マーク・アンドリーセンとSNS「ニン」
★「あいつらはどこに行った!?リーダーは俺なのに…」
~古いアメリカンジョーク
※伝統メディアが全てを批判していることへの皮肉
★しかし、グーグルもyoutubeをつくることは出来なかった…
★新たなテクノロジーは様々な方法でサービスの質を高めていく。ただ同時に、それがプライバシーの定義を静かにかえていくことは間違いない。
★個人情報をは、アマゾンなどでは自社のために使っている。しかしグーグルでは広告主を支援するために利用しているのだ。
★1984ではどこに監視カメラがあるか判っているだけマシだ。インターネット上では誰が誰から監視されているかが全く判らないのだ。
★個人データは彼らにとっては最高のおもちゃだ。それさえあれば楽しいお遊びがいくらでもできるんだから。
~ティム・ウー
★将来的にはブラウザがOSになる。だが既存のブラウザはアプリケーションの進化に追いついていない。だからグーグルは行動を起こしたんだ。
~クリストフ・ビスシリア(クラウドコンピューティング責任者)
★スティーブのような天才は数世代に一人しか現れない。
そして何より彼は、失敗を経て復活するという、厳しくも素晴らしい経験をした。
~アル・ゴア
※失敗を通じてしか得られない知恵を、ペイジとブリンは未だ持ち合わせていない。
★「なんにでも万遍なくバターを塗っているようでは、特出すべき事業は何も起こせない」
★ソニーやデルはものづくりを知っている。アップルは知らない。一二年のうちにアップルは音楽産業から手を引く筈だ。
~井出伸之、2003年頃のインタビューにて
★人々から自律性や成熟や歴史を奪うのに"ビックブラザー"など必要はない。人々は抑圧を喜ぶようになり、考える能力を奪うような技術を有り難がるなるようになる。
オーウェルは我々から情報を奪うモノを恐れた。
しかしハクスリーは余りにも多くの情報を与えることで、我々を受動的で自己中心的にしてしまうモノを恐れたのだ。
★「クラウド化する世界 ビジネスモデル構築の大転換」
ニコラス・カー
「グーグルはトランスペアレントパーソナリゼーション(個々の個人データを把握し、それを彼等に悟られることなく、彼等の欲しい情報をさりげなく提供するするような個別対応)がもたらし得る社会的コストに未だ気付いていない。
もしもこの精度が上がっていくと、私達ユーザーの関心の幅は狭まり、モノの見方は偏り、自分と似た意見の人とは近づく一方、それ以外の人(モノ、コト)には妥協を拒むようになるだろう。
…
インターネットの進化がもたらす最も重大な結果(悲劇)は、コンピューターが人間のように思考するようになることではなく、私達がコンピューターのように思考するようになることかもしれない。
リンクに導かれるままに機械的に情報を処理することに慣れてしまうと、自分の意思など希薄になっていくだろう。
人口知能とは結局のところ我々自身かもしれない。
★イノベーションのジレンマ
イノベーションに取り組み、今の価値が失われるのは怖い。機会を逃すことよりイノベートすることで既存のモデルを破壊してしまうことの方が恐怖さ。でも私はそこで思考停止に陥るまいと心掛けている。
~ジェフ・ズッカー(NBCユニバーサルCEO)
★情報ビットに置き換われば、必ず無料化は進む。
そして、それが著作権法と抵触するのは必至でもある。
しかし、経営として成り立つためには、有料サービスと組み合わせることが必要でもある。
~クリス・アンダーソン
★何かを効率良く普及させるのに、無料に代わる仕組みはない。
~ジェフ・ジャービス
★優れた新聞とは、読者が好む記事だけをピックアップするのではなく、人間性豊かで見識のある市民となるために必要な情報を提供する媒体でなければならない。
また、新聞の記事は、ニュースソースの出所、事実の裏付け、同業他社との見識の違い、説明不可、内容の配列、etc…多数の編集者によっていじりまわされている。
組織に属さない個々の専門家の自由な意見を軽んじる訳では決して無いが、そればかりを信じて報道機関を否定することは、見識あるジャーナリズムを消滅させることと同義である。
~著者
★新たな検索モデル
MITの学生クワン・リーが携帯SNS用に開発した、友人達からの勧め(プッシュ)や彼等が買ったものお評価を参考にする検索システムを研究している。
※グーグルのシステムは「プル・モデル」と言っている・
また…
バーチカル・サーチという専門家の知識を活かした検索システムもある。
★グーグルの関心はCPUにしかなく、人間の頭脳は無視している。
~ジョン・ボースウィック
※ツィッターの買収に失敗したり、自らの手でyoutubeに対抗するようなサイトを構築出来なかった点など…
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