政府与党の話では
「これまでの東日本大震災復興税の1%分を防衛費に転嫁するだけなので、国民の負担は変わらない」
らしい。
国民を朝三暮四の猿のように考えている証左なり。
バカにするのもいい加減にしろ。
震災復興は未だ道半ばだ(と私は思っている)。
能登半島は完全に放置されたままである(とも私は思っている)。
なのに何故、米軍でお払い箱になった旧型の武器を(それも米国側の言い値で)買う方向にシフトするのだろうか。
えにぃうぇい
それでもどうしても復興費を防衛費に回したいのなら、率直に「日本を戦争が出来る国にしたい!」あるいはもう少し控えめに「中国にナメられるのは嫌だからそれなりの武器を持ちたい。だから防衛費増が必須なのだ!」と国会で訴えれば宜しい。
もしかすると今の情勢ならそれに与する国民の方が多いかもしれないし、その方が女番長としても筋はしっかり通っている。
つまり、こんな姑息な手段でなし崩し的に戦争が出来る国になるのだけは反対なんである。
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