2012年6月30日土曜日

ブラックブック

恐らくこの映画を面白いと思わない人は、例えば戦争を始めたら「勝つ!」ことしか考えられない究極のポジティブマインドが備わっているからのような気がする。
それは恐らく、「♪走り出したら止まらないぜ」みたいな横浜銀蝿的ヤンキー気質を是とする、或いは「欲しがりません、勝つまでは!」みたいな大政翼賛会的婦人会連合気質を是とする、それはそれは美しい日本の私達だからなのかもしれない。

しかし欧州人は、そんな私達とはチョッと違う。

例えば↑の映画でも「この戦争が終わったら・・・」的な言動が、毎日がパラダイスの上げ上げムードのドイツ軍将校からでさえ発せられる。
恐らく彼らは、盛者必衰のことわりを常に忘れていないのである。
だからこそ「もし原発事故が起きたら…」という仮定も現実問題としてシュミレーション出来るし、ドイツとフランスでは全く正反対の見解で国としての見解は確立しているのだろう。

悲しいかな、私達にはそれが出来ない。
と言うか、そういうときには必ず思考停止に陥る。
もちろん、そんな状況では「原発に賛成or反対」位の議論しか出来ない。

そして更に悲しいのは、そんな二元論から脱却し私達の行く末を真にシュミレートする能力が伴わない限り、原発問題だけでなく消費税云々や社会保障改革に対する真剣な議論など出来ないということに私達自身が気付いていないことである。

動的平衡

遺伝子組換え技術やES細胞を臨床医学にまで応用することは、詰まるところ青い薔薇を作って儲けようとする徒労に過ぎない。

生物は機械ではない。
それは例えばコラーゲンを服用したからコラーゲンが身体に満たされることは決してないことから明らかである。
破壊と生産を繰り返し、その平衡を保つことによって私達は成り立っている。
そのバランスが崩れたときが病であり、死である。

とにかく時間には逆らえない。
生命は分子の淀みである。
「方丈記」の冒頭、「行く川の…」は正しく的を射ている。
アンチエイジングを標榜する人は、それが虚しい悪あがきであることに死ぬ間際まで気付かないのかもしれない。


ピナレロFP5オーバーホール完了

メンテナンスなど殆どしないイトー。
こんな綺麗でいられるのも僅かの間だけなので、綺麗なピナ子でいる内に記念撮影しときました











タケスポさん、有難うございました/(^^ゞ

追伸
村木沢の紫陽花、見頃はもう少し後のようです。
(と言うか、ここ最近続くピーカンの天気に紫陽花も干乾びているような感じでした)


2012年6月29日金曜日

大山自然公園(裏)

↓は私がガーミンコネクトで作成したセグメント
https://connect.garmin.com/modern/segment/8DB74D5129B749A09D496C0DE0462668
※ちなみに↑では下降区間もあるが実際はず~っと登りである。

平均斜度9.6%の登坂道をぜひ御堪能されたし
※グレーチング上でペダルを強く踏むとタイヤが滑るくらいなので、バイクでの登坂はあまりお勧めしない。



下降気味な最近

日曜日にスポーツジムの会員カードを失くす。
再発行の¥525が何となく勿体無くて方々を探してみたがやはりない。

そんな感じでボーっと考え事をしていたら、普段持ちの財布(小銭とクレジットカード、身分証入)まで落とす。
幸いにも、直ぐに気付き事なきを得たが…

今日は自転車でヒヤっとすること3回



カードは諦める。
日常の暮らしはもっと気を引き締める。
ハンドルを握ったら、五感と筋肉の動きを感じ運転に集中する。

以上、肝に命ずべし

2012年6月27日水曜日

梅雨なのに…


こんなに毎日晴天が続くと、休息するキッカケが掴めずヘロヘロに…






でも、9月までは頑張るぞ!

2012年6月26日火曜日

失敗から学ばない私達

23日付朝日新聞の記者有論の中で、ミッドウェイ海戦と福島の原発事故が似ているという趣旨の記事を読み、なるほどと思った。

判断ミスや、指揮連絡系統のミス、そしてその失敗を振り返って学習しないことまでそっくりだという。

Come to think of it…

うやむやにしてしまう
ホトボリが冷めるまで待つ

やっぱり、国民性なんだろうなぁ

停滞期を乗り越えろ

61kg台が維持出来ているだけでも良しと思うべし。
ある時期が来れば、第二移行期に入る筈。

別ネタ…

セントレアにて、ジョグノートで知り合った女性がエイジ3位入賞。
始めたばかりのバイクがレベルアップすれば、更に上位になれる筈。

佐渡では彼女に負けたくないから、ようやくヤル気が出たのだが、これで勝ち目は殆どなくなった気がする…(悲)

2012年6月23日土曜日

モチベーションアップのつもりが…

体重計に乗ると61.5kg…(期待してた値はマイナス1kgの60.5kg)
絶食のせいで顔がやつれただけで、こびり付いた贅肉はそう簡単には落ちないらしい。
ウエイトは腹筋背筋のみで、そのまま帰宅しようと思ったが、取り敢えずエアロバイク1h(低負荷)
そのまま「最近潜ってないな…」と自戒し、一応約1500m泳ぐ。

やはり、イケてた頃のイトーには未だ未だ辿り着いていないことを実感。
という訳で今夜も獣肉はおあづけで、カツオのたたきだけ頂戴賜りました(合掌)。
※他に切り出し昆布煮、厚揚げ、漬物

おやちゅみなさい…

ガキ大将の篭絡術

先に「仲間に入れて!」と言ってもそ知らぬ振りをされ、後から同じように言い寄ってきた誰か(例えばTPP交渉に於けるカナダやメキシコ)を直ぐに仲間に入れてやったりする振る舞いというのは、ガキ大将が仲間を増やしたり手なずけたりするときに使う常套手段であることに何故彼ら(例えばY新聞など)は気付かないのだろうか?

もちろんジャイアンが絶対的な地位にある時代であれば「是が非でも乗り遅れるな!仲間に入れて貰え」という主張も理解は出来る。
しかしジャイアンと同じ位に強そうな番長(チャイナ)が隣町にいる今では、彼と仲良くなってジャイアンに牽制を掛けたり、そのまた隣の番長(ロシアやユーロ)に相談したりすることや、はたまた身近な存在の友達(コリア、タイペイ、アセアンなど)と連携してその存在をアピールしたりと、色んな選択肢が存在するんである。

にも関わらず、彼らはジャイアンに媚びへつらい取り繕おうとすることだけが処世術であるように思って居るらしい。

私はそれが不思議でならない。

追伸
だからと言って僕は別にジャイアン嫌いな訳ではない。寧ろ好きな類の人種である。
でも理不尽な振る舞いにはジャイアンのためにも断固反意を翻すべきだと思う。
そうやって、調和は保たれるのではないだろうか…

2012年6月22日金曜日

UTMF挑戦表明

有限(不)実行、その弐

来年はショート、再来年にはフルか…

えにぃうぇ~い

最長で48時間色んな幻覚を魅せられ、毎食付いて宿まで完備。
おまけにドクターの検診もありながら、それでも¥24,000ポッキリという参加費がとても魅力的である。

追伸
その後色々ググッてみるとコチラの抽選も佐渡の比ではないみたいですネ…
何だかなぁ…

雨か…

今朝は県民の森に探検に行く予定だったが、朝から雨…

さ~て来週のサザエさんはどうしようかなぁ

2012年6月21日木曜日

59kg台突入???

「追い風参考記録でも良いから…」と体重計に乗ってみたが、世の中はそう甘くは無いらしい。

運動前の着衣状態で60.8kgだったものの、エアロバイクを1時間漕いで且つ入浴後に素っ裸で計ってみても60.2kg
身体はかなり干乾びている模様…

ホントは「祝59kg台!」でチョッと前まで常連だった焼き鳥屋さんの屋台で獣肉を調達する予定だったが、今日は早めに店仕舞いしたらしく、結果的に祝杯は御預けとなったのは神の御加護かもしれない。

なので、獣肉を貪らずに済んで寝る…
※焼酎3杯は御了承下さい…

寝る…

Go the distance!


(あの頃の定番のジョギングコースだった仙台堀川公園のイルカに乗った少年像がとても懐かすぃ~)

今更ながら、そんな初ロングの2009年の佐渡(国際トライアスロン)に向け全精力を傾けていた頃のマントラをようやく思い出した今日この頃。

そんな訳で、有言(不)実行のために今年の目標タイムをつぶやいてみる。
※( )内は2009年のリザルト

スイム:1h25' (1h26'36")
バイク:6h30' (6h16'51")
ラン:3h55' (4h30'10")
total:11h50' (12h13'50")

前回は全然考慮しなかった燃料補給だが、今回は一番得意な(つもりの…)ランでヘタれないよう、サブ4を意識してみたい。

追伸
私が唱えるもう一つのマントラは…
困難だからやろうとしないのではない
やろうとしないから困難なのだ

��ルキウス・アンナエウス・セネカ

We are the fun%

日本の1%の人々の中にも、そんな価値観が芽生えることを私は願う。
多分絶対に無理だろうけれども…

2012年6月19日火曜日

今夜の晩酌

おつまみは…
きんぴらごぼう、切干大根、ほうれん草ゴマ和え、カボチャ(業務スーパーの冷凍モノ)
そして、メインディッシュはイカの塩辛と魚肉ソーセージ

台風が過ぎるまでは贅沢OKとみなす。
但し油モノと獣肉は禁止

体重61kg台まで回復

やっと、揚げ物も胃が受け付けなくなった。
久し振りに会った人から「痩せたネ~」と言われた。

梅雨入り前に気付けばとも思うが、C'est la vie

とにかく、あと3kg減までは気を緩めるべからず。

エアロバーのアームレストを下げる方法

プロファイルデザインのT2シリーズなど、アームレスト受け金物が右図のような形状のモノなら出来ると思われる。

その理屈は単純に、通常は右上図の天地で付ける金具を右下図のように逆向きに取り付けるだけ。

※補足
これ以外には、たとえばDHバーをブルホーンの下部に通す方法もあるが、そうするとアームレストの位置取りが難しくなる。


あとは、パッドが受け金具やバーと干渉するところを加工する。

見た目は…だが、どうせカバーで隠せるので気にしない。
そして、その完成形。
ちなみに左図は、右側を通常取付け、左側を今回の例のように取り付けてみた比較。

約15mmさがる。

ただし、これだとアームカバーがズレやすくなったり、強度の面で問題が残る。

また当然ながら上記は私個人の実験であり、その他の責任については一切関与しない。悪しからず。


2012年6月14日木曜日

佐渡まで残り80日になって…

やっと本気でヤル気になった。
間に合うか間に合わないか、とにかく頑張ってみようと思う。

2012年6月5日火曜日

そして後には真っ白な灰だけが残る

「好きなのよ、矢吹くん、あなたが・・・」

GYAOで配信中の「あしたのジョー2」に完全にハマった


specialized romin evo expertの重量

width:143mmで205g(と製品パッケージには書いてありました)
��実測値は自宅には計りがなく、且つ何処かに持って行って計る程の気力もなかったので悪しからず…)

オフィシャルサイトなどを見ても書いてなかったので、こういうネタを書くと色んな人から見て貰えるし、久し振りに高い買い物(僕にとって、¥15,750のサドルというのは考えられない)をした訳で、折角だから敢えて書かせて頂きます。

追伸
座り心地は…!?
そんなモノは、ハンドルが少し曲がっていたり、ディレイラーの調子がチョッと悪い位でも全然気にならない人間に論評出来る訳がありません。
※まぁ以前使っていたSelle Italia SLR XPよりは、チ○ポの裏は何ぼか楽なような気がしますけど…。

2012年6月4日月曜日

爆弾娘、浮世を憂う

2008年以来、久し振りに小倉さんの朝ドラを真剣に観てしまった。
彼女のフルマラソンのベストタイムを知りたかったのだが、探せなかった。

えにぃうぇい

彼女と一緒に暮らしていた男に私は非常に興味がある…

色んなドラマがあったんだろうなぁ

2012年6月3日日曜日

風邪治る

これから徹夜明けで30kmジョグ、その後は直ぐにプールに直行し1500m流す(予定)
彼岸を垣間見るには最低でもそれ位しないと…
残り3ヶ月、もう言い訳はしない(perhaps…)

ガーミン充電完了、いざ出動

2012年6月1日金曜日

クリス出動

どうやら、チューブラーの貼り直しは大丈夫みたい。
新しいサドルも、評判通りチ○ポの裏に優しい。

因みに買ったのは「SPECIALIZED ROMIN EVO Expert」
サイトには表記されてなかったが、重量は205g(w143mmの場合)と書いてあった。
家には計りがないので実測値は不明。(仕事場で計ろうと思っていたが、先に取り付けてしまったので面倒臭くなってしまった次第…)
以前のSLR180gより25gアップしたが、それ位は体重で落としなさい。


追伸
アームレストが下がったのは良いが、結果的には姿勢がうつ伏せになっただけで却ってカッコ悪くなったような…