2013年5月10日金曜日

善き人のためのソナタ

個人的にはヴィースラー大尉の感情が揺れ動く過程をもっと大袈裟に見せて欲しかった。
(※まぁシュタージの人間など現実にはもっと冷酷無比だったのだろうけど…)
とは言うものの、この映画はやはりウルリッヒ・ミューエの禿げ頭なしには語れまい。
鑑賞後、wikiで氏の「これから…」というときの夭折を知り、「やはり現実は映画以上のドラマかも…」と思った次第。

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