封切の時に新聞の書評で読み、(映画のために上京するほどの熱意はホイドにはない)DVD化されたら観ようと思っていた映画だがスッカリ忘れていたのは何時ものこと…
それがゲオの¥50セールで久々に映画でも観ようと物色していた際に偶然発見。
とにかく脚本が秀逸、久々にガツンと来た映画だった。
必見の価値ありです。
で、観賞後にふと思ったこと…
あっち(西洋)の人々に比べるとどうもこっち(東洋)の人々は歴史の重さを感じない、或いはその比重が軽いというべきか、とにかく第二次世界大戦のことなどは全て教科書の中に押し込めてそのままの方々が大勢のような気がしてならない。
えにぃうぇい
そんな複雑な事情を考えたくないなら考えなくてもよいと僕は素直にそう思う。
日々スマホで暇つぶしゲームに励んだり、今日のお昼に食べたモノをつぶやくことに精進して頂きたい。
��現実にそれで今の日本は成り立っているのだから皮肉ではなくそれで良いと本当に思っている)
しかし、それはガラパゴス諸島の中に篭っている間だけ通用する話である。
憲法を改正して自由貿易システムの中に潜り込み諸外国の人々と対等に渡り合う覚悟があるのなら、スマホやグーグルに頼らずもう少し自分の頭で考える必要があると思う。
因みに僕はそういう気概が全くないからホイドとなって殻に閉じ篭っているのである。
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