2015年6月30日火曜日

(投稿)政治的無関心のツケ

私は最近の安倍政権に対する世論の厳しい意見を聞くたびに「これが昨年末の総選挙の投票に反映されていれば」とつい想像してしまう。

そうなればおそらく今国会でも少子化、地方消滅、TPPなど様々な議論が話し合われただろうし、結果として問題解決に向かう議決がされたかもしれない。


しかし実際は御存知の通り。

95日もの無駄な時間と公費を費やしつつ、その議題が学者から極めて違憲性が強いと指摘される始末である
無論この状況を生んだ一番の責任は、先の総選挙で投票にすら行かなかった私たちの政治的無関心にある。まずはそれを自戒しなければならない。
その上で安倍政権の様々な非道を責め続ける必要があるだろう。
たとえばそもそも先の選挙で安倍政権が支持されたのは、景気回復を期待されたからである。
しかし今の安倍首相の念頭には安保法案通過しかなく、景気などどうでも良いようにさえ見える。
これは明らかな選挙公約違反だ。
ゆえに安保法案は即時撤回し、議題を景気対策中心に変更するのが本来の筋だと私は思う。



2015年6月18日木曜日

アベノ宅配便

「我々は大切な物資を届けるからこそ、安全な場所で相手方に渡すのが常識ではないかと申し上げた。」

この宣言をクロネコや飛脚の社長が聴いたら、拍手喝さい雨あられだろう。
※もちろん現場の人間が聴いたら、捧腹絶倒のコメディにしかならないけれども…

まずは"安全神話の国"日本でない限り、安全な場所などまず存在しないと考えるのが常識。
それにゲームの極意を考えれば明らかだが、安全地帯なんてどこにも存在しない。むしろ安全地帯と思われる場所こそ敵から狙われる一番のターゲットとなる。

シンゾー君はこれまでその類のゲームをしたことがないのだろうか…

追伸
私には、子供の頃から今に至るまでずっと遊び呆けていただけのようにしか見えないのだが…

2015年6月16日火曜日

日本民主主義人民共和国

今話題のに平和法案が制定され、資本家からの残業代も貰えなくなり、大学では国旗掲揚・国歌斉唱が義務化、etc…

そして自民の改憲案が通るようなことにでもなれば…

よくて良くてシンガポール、下手したら金正●のような国にもなりかねない。

いや、マジで…

2015年6月11日木曜日

安倍の神様

まずはそのニュースソース
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150613-OYT1T50068.html

抜粋する。

安倍首相閣下は以下の詔を賜われた。
「噴火で住み慣れた島から移り、大変だと思う。元の生活に戻れるよう支援していきたい」

はてさて…

残念ながら、マグマ活動が鎮まらない限り、島民の方々が元の生活に戻るのは困難だろう…
にも関わらず、安倍首相はどうやって支援すると言うのか!?

Easier said than done.

あんな馬鹿野郎に騙されてはいけない…

2015年6月9日火曜日

宰相A

宰相Aの記述が薄い。(個人的にはA・B・Eを皮肉ったモノを期待していたので猶更か…)
後半のスピーチみたいなモノは良かった。(意味不明の説明を延々とするところや、戦争平和主義的とか、○○的を多投するなど…)

取締官(?)の女性の描き方もちょっと雑だったような気もする。
いきなり性交渉をしたり、いきなり拷問に掛けられたりと…

最後の、主人公Tの記憶がなくなった理由を説明するところは逆に要らない。
ただ「鉄鍋を観ると、脂汗がでるのはなんでだろう?」とかの記述位で含みを持たせた方が良かったような。

とはいうものの、全体的には悪くない読み物だった。
(その夜の夢見が悪かったのは、おそらくコレのせい…)

宰相A
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2015年6月8日月曜日

中国を脅威と思わないためには

中国と仲良くすれば良い。

ただそれだけのこと…

アメリカに貢いでいた、その何分の一かを中国に分けるだけで恐らく中国は良い気分になるだろう。

場合によっては、そっくりそのまま中国にシフトしてもよい。

どうせ中国が威張っていられるのもそう長くは続かないだろう。
テキトーにあしらって、気分よく天狗にさせておけば良いのである。
同じ土俵に立とうとするから怖いんである。


2015年6月7日日曜日

後ろから前からどうぞ

衆議院憲法審査委員会の、…教授の見解。

おそらく教授は畑中葉子の映画を興味深く鑑賞されたに違いない。

もちろん、安倍のアホたれが推進する後方支援は、アメリカの完全な奴隷となって後ろから前から犯され続けることに他ならない。

安倍のアホたれは一日も早くSM病棟に入院して頂きたい。

中華パッド御臨終

結局一年もたなんだ。(というか、三か月の寿命)
※一応保証期間(9か月)以内だが、中華パッド専門の業者で修理依頼の連絡をしても返事は来ない…。

結局、高い買い物になった…。

※後日談
その後、強硬手段が奏功し見事復活する。



2015年6月6日土曜日

異常起床

朝刊太郎三か月目。

仕事が休みの日にでも、午前3時には目が覚めるようになった。
その代り午後8時頃には眠くなる、一昔前の小学生のような生活習慣。

これはこれで悪くない。






2015年6月4日木曜日

マグマ大使

今日も北海道で震度5級の地震が起きた。
そんな昨今の状況を鑑みれば、地下のマグマが活動期にあるのは素人目にも推測できる。
この次の瞬間、首都直下型の大地震が起きても決しておかしくはない。
もしそれが杞憂だとしても、災害に備える姿勢に損をするということはない。(備えあれば憂いなし)

にもかかわらず…

私たちは「中国が日本に攻めてくる」という、より可能性の低い方だけをかたくなに危惧し、国会でもそもそも完全に憲法違反である"平和法案"について侃々諤々している。

私はそんな今の社会風潮が滑稽に思えてしかたがない。

おそらく地下のマグマ大使もほくそ笑んでいるだろう。

♪SOS SOS カシン カシン カシ~ン!



2015年6月3日水曜日

狐と狸のばかし合い

漏れた年金を担当大臣のせいにするのも良いが、それは今後そうされる(政権与党になった場合は逆に責任追及される)ことをかんがみての言及なのか…

おまけに、「言った、言わない」の子供の喧嘩は相変わらず。

これでは、国民が政治に無関心になるのも仕方がない。

それが判らないのは、狐と狸だけなり。

追伸
否、それを承知で、わざと茶番を演じているのが永田町のセンセー達なのかもしれない…。


漏れた年金

別に私たちの年金が漏れた(紛失した)わけではない。
※ちなみにちょっと前までの日本では、氏名・住所・電話番号位の個人情報は公衆電話の隣にある電話帳を見れば誰でもすぐにリンクできたように私は記憶している。

それよりも…

21世紀の世にあって、且つ毎月あれだけの金額を出し入れしているのに、ICチップどころか顔写真さえ添付されてないペラペラの帳面で管理しているシステムそのものを何故誰も追及しないのか…

私はその方が不思議でならない。


ctrl+alt+矢印キー

何の因果かPCの画面が横向きになったまま動かない。
当初は、23インチのセカンドスクリーンに設定しているからだとばかり思い、そっちの方向で弄っていたが一向に治らない。

結局は表題の操作で一発で治る。
(※普段はゴミ貯め所のように思える知恵袋も、こういうときには役立つことを痛感した)

ちなみにその間に要した時間、約1時間30分…

地球滅亡まであと354日しかないのに、古代進と宇宙戦艦ヤマトは迂回を余儀なくされる。

サラバ

2015年6月2日火曜日

オモテナシはオテノモノ

滝川"なんちゃって"クリスタルの流行語が流言になりつつある。
当時の熱狂ぶりを眉唾モノで遠巻きに眺め、「先の戦争も、そんな風にして始まったのダょ…」とつぶやいていた厭世人にとっては、非常に愉快なことなり。

えにぃうぇい

「取り敢えず立候補したけど、全然想定外でした。でもあとは努力と根性、根回しと恫喝、金と色、etc...をフル活用すれば何とかなるでしょ…」的な、思考停止&猪突猛進になる発想は、私たち日本人が最も得意とする「オ・テ・ノ・モ・ノ」である。

追伸
先の五輪の際にも、国宝級の日本橋の頭上に首都高の高架を平然と掛けたり、外見が良くない建物などは半強制的に立ち退かせ、体裁だけを整えてきた歴史が私たちにはある。
そこでは文化的価値、自然環境、基本的人権でさえ取るに足らないモノとして蔑ろにされてきた。
そんな歴史の繰り返しに、そろそろ気付いても良い頃だと私は思うのだが…

近松物語

原作は、表題の通り近松門左衛門の「大経師昔暦」

こんな物語が17世紀(江戸時代の前期)に作られていたことに改めて感動した。
21世紀の脚本家が未だにこのレベルを超えられていないことからも、その完成度は群を抜く。
個人的にはシェークスピアよりも上を行く悲劇なり。

えにぃうぇい

この映画の脚本も原作とほぼ同じらしいが、大きく異なるのは二人が恋仲になること。
※参考になったブログ
http://movie.hix05.com/mizoguchi/mizo108.tikamatu.html

確かに、その方が観る側の情けを増長させるのでgooな脚色。
ただ、ここまで冤罪を被せられると、ヒッチコックの逃走迷路のように「ハッピーエンドな結末でも良いのでは?」と思える位だが、その辺は遠慮のない泣かせる結末。

個人的には、どうせそうなるなら、最後の市中を引き回されるシーンは、二人とも笑顔で、もしくは逃亡や中傷などから解放された安堵の表情をしながらの演出の方が、観ている方も読後感はスッキリするような気がした。(両者を知る、昔の女中たちもそう言っていたわけだし…)

辛口なホイドでも高評価な映画なり
★★★★☆

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2015年6月1日月曜日

トゥーランドット

トゥーランドット自身、自らを怖がっている。

まるで非人間的国家の宰相Aのように…