第1話「第二次世界大戦の惨禍」(WORLD WARII)
歴史は合意の上に成り立つ作り話である。~ナポレオン
Now I''m become death,The destroyer of worlds~Bhagavad Gita
(今や我は死神、世界の破壊者とならん)
国家が我々に命令を下すのではない。我々が国家に命令を下すのだ~ヒトラー
※今の安倍首相に通じる概念
重大なほころびは内部から生じる。
普通の国は戦前から戦争終結後のことを考えている。日本帝国だけは、明日のことしか考えられなかった。
米国も嘗ては英国の植民地であったことを改めて思い起こさせてくれる話である。
これが未だかつて外国に侵略された経験のない日本人の村人根性かもしれない。
やはり米国は自国民に参戦を促すためだけに日本を挑発したのではないか!?
つまりよく言われるように真珠湾は捨て駒だったと(対欧州への参戦は95%が反対だった)
自国で戦争は行わず、戦争当事国に武器だけ売るのが一番良い商売だ(先の世界大戦とそのご冷戦構造)。
第2話「ルーズベルト、トルーマン、ウォレス」(ROOSEVELT,TRUMAN,&WALLACE)
角川書店 (2013-12-20)
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