2026年1月17日土曜日

無職で暮らす方法

ある人から「無職になりました」とお知らせがあった。
私は「住処さえ確保できれば無職でも何とかなります。私のブログを読んでください」と伝えたが、全く理解してもらえなかった。
恐らくその人は賃金収入が一番重要であり、私は「必要な時だけ働けばよい」と考えているからだと思われる。
そこで、私なりの「無職で暮らす方法(おひとりさま用)」を再考してみたい。

まずはやはり住処がないと落ち着かない。
以前に車中泊ならぬ車中暮らしに挑戦したが、警察の職務質問責めに遭って断念した。一度ヤバい奴としてマークされると地の果てまで追ってくるのでコレからやろうとしている方は覚悟されたし(居住地がある上で、旅をしているというのなら警察もマークはしないだろう)。
そしてその住処はやはり賃貸だと無職ではキツイ。そもそも無職では連帯保証人でも立てない限り賃貸契約は出来ないし、すぐに家賃支払いは滞る。
私は実家の離れに掘っ建て小屋を建てて暮らしているが、今は0円物件なるものもたくさんあるので、それを買うのが一番スマートだろう。そんな訳で無職で暮らすには住居費¥0が最低限の前提なり。

食に関しては考え方によってピンキリかな。
家計簿を見ると¥10,000~¥20,000/月と結構違いがある。ちなみに私は栄養のバランスなんて全く考えない。極力ジャンクフードを避けて摂食を心掛ける時と、その反動で暴飲暴食の時で波があるからだと思う。まぁ最大でも¥30,000以下かな。

着るものはどうでも良い。
私は20年前に買ったものもまだ着れているし、上着は¥1,980、下着は¥298。

生活雑貨も家計簿を見る限りは殆どがダイソーで¥1,000/月以内で収まっている。

それ以外の必需品として糖尿病の薬代:¥4,000/月
これがないと近い将来、盲目or脚切断or人工透析になるので…

酒代:¥10,000/月
呑まずにはやってられない…

こんな感じで¥40,000/月が必要経費。

次は収入

現在の安定した収入源として水道検針が年間15日(2か月おきに2.5日ずつ)労働で¥400,000位になるので、これで最低経費は賄っている状態。それ以上の嗜好品が欲しくなった場合はフーデリやその他アルバイト。

そしてそのレベルなら住民税は非課税だし、国民年金も全額猶予。今は毎年のように非課税世帯には給付金が支給されるので、年収300万円位で中途半端に働くなら寧ろ働かないという選択肢があると個人的には考えている。

無論それで社会的に認められることはない(寧ろ蔑まれる)が、私はそんなのは全然気にならない。と言うかそれがどうしても気になるなら無職生活は諦めるべし。

※以下草稿中…

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