青字は「どうなる2026高市外交? 冷え込む日中関係・3つの注目イベントとは…」という政府の太鼓持ちニュースから引用
黒字はひねくれ者の私見
2025年10月、首相就任直後から立て続けに国際会議が重なった高市氏。トランプ米国大統領、習近平中国国家主席、李在明韓国大統領との首脳会談を絶え間なく行い、怒濤(どとう)の一週間での外交デビューだった。外務省幹部は「まさにロケットスタートだった」と成果を語る。
確かにある意味、高市首相は抑えの効かないロケットだな。
まぁ願わくは一日も早くイスカンダル星にでも吹っ飛んでいって欲しいものだが…。
一方、首相の台湾有事をめぐる発言をきっかけに、日中関係は一気に冷え込んだ。今年は、どう改善をはかるかの戦略が問われる。
まずあの女番長に戦略もへったくれもないだろ。言いたいことを言い、やりたいことをやり(♪ホタテのロックンロール)、それで取り巻き達がチヤホヤしてくれれば十分御満悦。
それに件の問題発言については素直に謝ればよろしいだけ。まぁ番長にそれを望むのも無理なので、外務省としては「前言は一個人としての発言であり、日本国首相の発言としては軽率であった。撤回する」くらいで穏便に済ませられないかと進言すべきである(多分既にしているはずだし、もしそれすらしていなかったら日本はもう終わり)。
中国の反発が強まる中、高市首相、日本政府は冷静な対応をとっている。
どこが冷静なんだ!?番長の表情は「捏造」発言や「もう質問しないで!」発言の時と同じで、もう爆発寸前って感じだろ。相手が中国じゃなかったらとっくに爆発してるぞ。
中国が事実と異なる発信を続ける現状を外務省幹部は「口先だけの攻撃だ」とし、「経済面での影響は一部にとどまっている。同じ土俵に立つべきではない」と冷静な受け止めだ。
今回に限っては中国は事実と異なる発言はしていないゾ。マスコミは敢えて尖閣問題の時と同じスタンスで、テレビしか見ないお爺ちゃんたちを嫌中モードに引っ張り込んでいるだけ。
それにもう「口先だけの攻撃」じゃない。パンチが効いてるくせにトボけるのはもうよせ。
また「同じ土俵に立ちたくべきでない」という割には、中国の挙動には目が離せないって感じ丸見えだ。カッコ悪いこと甚だしい。
「中国は国際社会の反応、国内の反応、日本の反応を見ているのだろう。1、2か月後のすごろくがあるわけではない」として、関係改善には時間がかかるとの見方が多い。
もし本当に外務省が「1、2ヶ月」単位で考えているとしたら本当のバ〇である。今回の中国が本気なら年単位で日本は兵糧攻めにあうゾ。食糧自給率が40%ないのに、生き残れるとマジで考えているのか!?今回のコメ不足を全く想定出来なかった農水省以上のバ〇だろ。
別の幹部も、「中国が求める答弁の“撤回”要求には応えようがない。日本は感情的にならずに、間違っていることは間違っていると発信することが大切」というスタンスだ。
意固地になっているのは日本の方だ。「謝るのは負け」ではない。何度も言うが今回の中国は極めて論理的に日本を追い詰めている。立場が悪くなるのは日本の方だ。
強まる中国の反発を冷静に受け止め、日本の立場を繰り返し中国、そして世界にむけて説明するのが日本政府の基本戦略だ。そうした中、2026年はどんな展開が予想されるのか―
■どうなる?冷え込む日中関係 行方を占う「3つのイベント」
2025年10月30日、第2次トランプ政権で初の対面での米中首脳会談。
2026年の日中関係の行方を占う、3つの外交イベントがある。
▼日中関係を占う イベント① 4月の米中首脳会談
まず注目は、4月に調整されているトランプ大統領と習近平国家主席の米中首脳会談だ。ある外務省幹部は「日中関係というのは、米中関係との“連立方程式”だ。これまで中国は、トランプ大統領との間で米中関係の悪化リスクがあり、“保険”の意味合いで日中関係の改善をはかっていた面がある」と語る。
2026年の日中関係の行方を占う、3つの外交イベントがある。
▼日中関係を占う イベント① 4月の米中首脳会談
まず注目は、4月に調整されているトランプ大統領と習近平国家主席の米中首脳会談だ。ある外務省幹部は「日中関係というのは、米中関係との“連立方程式”だ。これまで中国は、トランプ大統領との間で米中関係の悪化リスクがあり、“保険”の意味合いで日中関係の改善をはかっていた面がある」と語る。
連立方程式!?東大出てるのに国際外交がxとyだけで片付くと本気で思ってるのか!?
ただ、2025年10月の米中首脳会談は中国にとっては成功だったと言える。レアアースと大豆など経済面で連携を確認し、4月にはトランプ大統領の訪中というスケジュールまで描くことができた。「中国は、今の状況では日中関係を改善する必要性を感じないだろう。高市首相の台湾有事をめぐる答弁を利用して、日本と距離を取りたいのだろう」(外務省幹部)と現状を分析する。
10月の首脳会談では米国は中国に負けた。日本の報道では詳細は濁らせたが実際は米国の完敗だったと思う。いわんや日本が中国に勝てる筋はどこにあるのか!?。
それにそもそも中国にはもう日本は眼中にない。その辺の現実を嫌中嫌韓の人々はじっくりと考えたほうが良いと思う。飢え死にしそうになってから「食べ物をください」と頭を下げるよりは、今のうちから(上辺だけでも)仲良くしといた方がスマートだと私は思うのだが。
外務省幹部は「米中関係は、これまで築いた日米同盟とはクオリティー(質)が違う」と指摘する。
そりゃ戦争で負けて無条件で呑まされた日米和親条約とはクオリティーが同じわけないだろ。
それとも米国が中国とのBIG2にシフトしていることをようやく察したのか…
首相は米中首脳会談前の、春ごろにアメリカを訪問し、日米首脳会談の実現を目指す。日米関係の質の高さを、どこまで中国に、そして世界にアピールできるかが問われる。
いい加減、隣の番長から虐められないように、その隣の番長にお伺いを立てるような真似は勘弁してほしい。
「中国と日本のどっちが好きなの!?私(日本)を見捨てて中国にいくつもり!?」と米国に懇願するような行為を外交とは決して言えない。
▼日中関係を占う イベント② 6月のG7エビアンサミット
2つ目に注目したいのは、6月にフランス・エビアンで予定されているG7サミット=主要7か国首脳会議だ。議長国フランスが中国を招待するのではないか、との見方が出ている。
日本は「G7加盟国と基本的な価値を共有していない中国が参加すれば、率直な議論が難しくなる」(外務省幹部)と懸念を示している。ただ、万が一、中国が参加することになれば、「黙っているわけにはいかない」(官邸関係者)として、接触を模索するのか、アプローチの仕方をめぐる戦略が問われる。
日本は「G7加盟国と基本的な価値を共有していない中国が参加すれば、率直な議論が難しくなる」(外務省幹部)と懸念を示している。ただ、万が一、中国が参加することになれば、「黙っているわけにはいかない」(官邸関係者)として、接触を模索するのか、アプローチの仕方をめぐる戦略が問われる。
中国はG7なんて仲間内の寄り合いには全く興味はないし、現に「G7っておかしくね!?」と公言している。
それにたとえば、これまでクラス内で幅を効かせていた仲良しグループから「変なやつ」と貶されてきた人物が、あるきっかけで彼らよりも裕福になった途端「私たちの仲間に入れてあげる」と言われても普通はプライドが許さない(G7入りで喜んでいるのは日本くらい)。
またその一方で、日本はG7の中での存在は薄れているのに、そんな人間から「あいつ(中国)は厄介だから仲間に入れるのはやめようぜ」と言っても誰も賛成しない。だって中国と仲良くしてた方が全然美味しいし。
ちなみにG7のGはグループのGであり、世界外交なんて言ってもそんなもの。
▼日中関係を占う イベント③ 11月中国でのAPEC首脳会議
そして3つ目は、11月に中国・広東州の深圳で予定されている、APEC=アジア太平洋経済協力会議だ。議長国である中国に、当然日本は招待を受けることになるだろう。
そして3つ目は、11月に中国・広東州の深圳で予定されている、APEC=アジア太平洋経済協力会議だ。議長国である中国に、当然日本は招待を受けることになるだろう。
中国が日本を招待しないなんてシナリオはあるのかな…(笑)
まぁそれは流石にアレだが、会議では日本をスルーして大恥をかかせることはなきにしもアラジン。日本はそれくらいの覚悟もすべき。
そして慣例上、議長国は主催者として多くの参加国との個別会談を行うため、日本との会談の可能性も高くなるとみられている。
もし私が中国の官僚なら、「日本との個別会談はドタキャンしましょう」と提言するね。
あるいは、冒頭の握手はしないし、会議でも一切喋らない(スルー)とか、恥をかかせる手段はいくらでもある。
「中国との関係は、そんなにすぐには動かない」という見方が政府内で出ているが、多くの外交関係者が、この中国での国際会議に注目していて、「動くとしたらこのタイミングでは」との声は少なくない。
中国にとっては何のメリットもないのに何故動く!?こういう自分に都合の良いだけの日和見主義は戦前から全く変わっていないな…
2026年の高市外交のもう1つのポイントとなりそうなのが、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」をめぐる動きだ。実は2026年は、安倍元首相がケニアでFOIPを打ち出してから10年の節目となる。
10年前、安倍元首相がこの地域で“中国の台頭”を念頭に生み出された外交戦略であるFOIP。2026年は、日中関係が悪化する中で、高市首相が“路線を継承”する形でこのFOIPを軸に、他国との連携を強化できるかが大きく問われる年となる。
10年前、安倍元首相がこの地域で“中国の台頭”を念頭に生み出された外交戦略であるFOIP。2026年は、日中関係が悪化する中で、高市首相が“路線を継承”する形でこのFOIPを軸に、他国との連携を強化できるかが大きく問われる年となる。
まだ10年前はそれなりに存在感はあったんだなぁ。でもね、もう10年前とは日本の立ち位置は違うのょ。その辺を霞が関は理解してないのかぁ
具体策として高市首相は「戦略的投資」によって、ODA(政府開発援助)やOSA(政府安全保障能力強化支援)を強化する考えだ。ある外務省幹部は、「安倍元首相とも距離が近い高市氏にとって、FOIPは“一丁目一番地”」「高市カラーをどう打ち出し、FOIPを土台に関係を強化するか検討を始めている」と語る。
いい加減、頭の悪い受験生がやるような、実現不可能で威勢の良いだけの貼り紙的スローガンはやめろょ。言うだけ空しくならないか!?
それにそもそも外国に投資する余裕が今の日本にあるの!?
まぁここまで円を安くしたのは自民統一党なんだけどな。
2026年。高市首相がどういった外交の姿を描き、他国にコミットしていくのか、高市外交の戦略が問われる1年になる。
最後に、高市に外交らしきものを望むなら…
何度も言うが、まずは台湾有事を撤回する。
トランプに遭って嬉しくてもぴょんぴょん飛び跳ねない。
感情をすぐに顔に出さない。
あとはとにかく一日も早く内閣総辞職してくれ。
追伸
今の高市人気高止まり状態で衆議院解散すれば自由民主統一党の独裁制になるかもしれないので、それだけは勘弁してください。お願いします。
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