アーティストのヒロイン女優(ベレニス・ベジョ)が出演していた。その際は原節子(似ているという意味ではなく銀幕のスターという意味)のように観えたが、カラーだと…でかなりがっかりする。
ところで肝心のコチラのヒロインは田舎娘にしか見えなかったが、「可愛い」というレビューもあり驚いた。
更にますます本編とは関係ない話だが、世界選手権に日本代表がいなかったばかりか、恐らくアジア代表として韓国の女の子がエントリーしていたことには超ガッカリだった。
こう言ってはなんだが、1954年頃の韓国なんて内戦の後遺症で子供にタイプライターなんて習わせられるどころじゃなかったのではなかろうか。
まぁフランス人にとっては日本人と韓国人は区別がつかないのだろうけれど。
追伸
「日本でも低予算でこういう映画が作れるのでは」と思ったが、よ~く考えてみると日本でもこの類の映画は多数あるのかもしれず(私が見ないだけ)、俳優がフランス人で背景がフランスの街並みだったりするのに惑わされているだけかもしれない。
ポニーキャニオン (2014-03-19)
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