2014年11月26日水曜日

ベルリン陥落1945

OCNモバイルONEの容量が映画1本分位残っていたのでGyao経由で観る。

内容はもっと残酷なものだと想像していたので…だった。…というのは、恐らく女性の視点で観ればこれでも十分に残酷だと言えるからだが、如何せんこればかりはどうしようもない。(なのでスルーする)
また原作を読んでいないので判らないが、例え原作が日記形式で物語の展開に飛躍があったとしても、もう少し判り易く脚色しても良いのではないだろうか。
少佐と、下士官(中尉だっけ)や、女子衛生兵との関係とか、個人的にはモンゴル人の心理描写をもう少し付け加えても良いかと…
とは言うものの、戦争の現実を上手く表現しているのは確かであり、全体としは悪くない映画だと私は思う。
gyaoの無料放送にも関わらず、チェンネルを変えることなく最後まで退屈することなく観れたし。
ただ私がこの映画を観て一番強く思ったことは、この映画そのものではない。
「このような映画を日中、または日韓合作で作れる日が来たら素敵だなぁ…」
ということだった。
(※多分、絶対に無理だと思うが…)
追伸
そう言えば日本の場合は、沖縄や広島、長崎を犠牲をしたのに、首都決戦はしていないんだよな…
お偉方のその辺の責任の逃れ方が、戦後の…を産んだのだろうか…

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