2014年11月12日水曜日

文明の道⑤~ソグド人と日本人

ソグド人とは、シルクロードの要所という地の利を生かして700年近く繁栄を築いた民族だったらしい。
しかしその後、ある一人のソグド人が富と権力に目がくらんだことによる唐に対する謀反によって、全てのソグド人が粛清の憂き目に会ったらしい。
更には弱り目に祟り目なのか、その後は近隣諸国にその足許をすくわれる形で侵略を蒙り、国そのものが滅亡したとのこと。

しかしながら…

北斗の拳のような時代背景にありながらも他国を侵略して領土を拡張しようなどとは考えず、多民族との融和を第一に考えていたからこそ、小国でありながらも700年も存続できたと言えるのではなかろうか。

えにぃうぇい…

「私達は絶対に他国に侵略したりはしません!」と全世界に宣言し、武器に掛けるお金を全て遊行費に使う国が一つくらいはあっても面白いと私は思うのだが…
ねぇ、アベちゃん

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