2014年11月22日土曜日

文明の道第7集~エルサレム

神聖ローマ帝国、フリードリヒ2世の話。

結果的にはローマ教皇から破門宣告をされての、いわゆる"逆切れ"状態での和平工作だったとしても、国を挙げての戦意高揚ムードの中で「僕は戦争なんかしたくない」と言うのはかなり勇気が必要だったろう。

そしてふと、カモメのジョナサンを思い出した。
破門されたなら、別の途を歩めば良いだけ。孤高で生きる覚悟があるなら、破門されたところで何も怖いものはない。

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