2014年5月5日月曜日

泣いてたまるか

往年の一話完結型のテレビドラマ。
テレビの黎明期にはこんな内容の濃いコンテンツが他にも多数あったと思われるが、それでも「一億総白痴化」などと揶揄されたのだから、そんな人々が今のテレビを観たら何と思うだろう。

えにぃうぇい

その総集編のビデオが寒河江図書館にあるのでハマっている。

第一巻の「男はつらい」
文字通り、寅さんのきっかけになった話

第三巻の「僕も逃亡者」
冤罪が作られていく過程が面白いほど判る。
※今気付いて詳しくは不明だが、「僕も…」なのでアメリカのテレビ番組「逃亡者」がモチーフなんだろう。

図書館には10巻位あったので、当分酒のおつまみに飽きることはなさそうだ。

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