2014年7月16日水曜日

修行論

戦はいつはじまるか判らない。
つまり、その瞬間に最大のパフォーマンスを発揮できるようにするのが日々の稽古であり修行である。
故に「次の○○大会を目標に頑張る…」などというのは、余り賢い発想とは言えない。

とにかく生き延びること。
それ以外の、例えば競争相手やタイムなどは全然取るに足らないモノである。

その生涯を通して走り続けるところに意義がある。
鉄人レースの醍醐味もそこにある。

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内田 樹
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