2016年10月12日水曜日

The Judge~裁かれる判事

父と次男の関係だけでなく、兄弟間の確執についても同時進行で演出すべきだったような気がする。

たとえば、長男と次男の経緯をもっと最初の方に提示し、それでも長男はそんなに悔やんではいない(あるいは実際は確執があったという展開でも構わないが最後に和解する)ことを演出しても良かったような気がする。

主人公は、現妻と寄りを戻すのか、故郷で昔の恋人と暮らすのか、ハッキリして欲しかった。
※逆から言えば、最初からそれを描くつもりはなかったのなら、途中の恋の思い出話は不要だったのでは(もともと話が冗長過ぎるきらいがあったし)。



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