「復活の日」は子供の頃のTV劇場で、子供ながらに面白く観た記憶があるのだが、何故か表題のは観る機会がなかった。
先日、クローズアップ現代で小松左京さんを取り上げていたのを機に、DVDをレンタルして観た。
ストーリーは原作を読んでないと、チョッと飛んでしまうような気がした。
「科学者にとって一番大事なのは勘(~別のシーンでは直感とイマジネーション~)である」といった旨は、やはり小松さんが一番言いたい主題なのだろうか、(原作は一冊も読んでないので判らないが)前述のTVから思った次第。
以下、無作為に抜粋(勿論、自分の解釈なので台詞も滅茶苦茶)
「大部分の者は死ぬだろう。何故なら大部分の者はそんなことが起こるとは信じないからである」
「第三の方法は、このまま何もしないことである…」
「日本人の祖先は、結局は大陸から逃げてきた。今更大陸に居候させて貰って生きていけるのだろうか…」
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