前回は「他者と比較しない」心掛けでしたが、今回はもう一つバージョンアップします。
私達は他者の期待を満たすために生きているのではないし、他者もまた貴方の期待を満たすために生きている訳ではありません。つまり、他者からの見返りを求めたところで相手は何も思っていないかもしれないのです。なのに、他人の視線や評価ばかりを気にするからストレスになってしまうのです。
課題の分離:ある行為・選択が自分(or他者)の課題かどうか検討すること。その見分け方は「その
結末を最終的に引き受けるのは誰か」を考えれば自ずと判る。
自分を変えることができるのは自分だけである。(馬を水辺に連れていくことは誰にでも出来るが、その馬に水を飲ませることは誰にも出来ない)
見返りに縛られてはいけません。
他者の評価を気に掛けず、他者から嫌われることを恐れなければ、人間は結構自由になれます。そういう評価に縛られている限り、そういう貴方を敬遠する人間は、所詮そういうレベルの人間です。変わるのは自分だけであり、誰に迷惑を掛ける訳ではない。
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