最初は森ガールとタッグを組んでお父さんを虐めるのかと思ったらそうでもなかったのは拍子抜け。
あと、蛍の杉村春子役は???だった。だってどう見ても蛍の方がガスター10より全然年下なのに姉さん役は無理があるぞ…
因みにこの映画は小津監督へのオマージュのようではあるが、個人的には子供の頃には父権制度を否定しながら、結局自分が父になった時には全く父の威厳を亡くしてしまった世のお父さんへの哀悼の意味があるような気がした次第。
まぁとは言うものの、棒読み台詞とか、所々のリフは元ネタを踏襲していたりして結構楽しめました。(もう一度観てみようかまでは思いませんが…)
★★★☆☆

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