2016年11月28日月曜日

(読書)サイドカーと犬

映画が最初。
で、結果的には原作の方が良かった。
原作はもっとシンプル(これが映画化するに当たってのネックになったのかもしれないが)。
映画は複雑にし過ぎた。
映画の少女は結構上手かったので、原作通りの淡々とした少女像を演じられたような気もする。

と、なぜか映画批評になったので閑話休題…

前回(猛スピードで母は)にも書いた通り、文章のリズムが私にはマッチしないが、それでもこの作家さんの作風には読者の心を離さない何らかの魅力がある。
ちなみに個人的には「猛スピードで母は」より、コッチの方を断然評価する。




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