2016年11月20日日曜日

(読書)ぼくらは未来にどうこたえるか

2013年の講演記録だが、そのままと言うかほとんど予言通りになってしまっている。

「沈みゆく船からどう乗り移るか」を考えるべき時に、誰も何も考えようとはしない。
乗り移る船は目に見えるところにあるのだが、誰もそれを見ないようにしている。
救命艇を探す、若しくは自作する。リスクを承知で飛び込んで泳いで渡る。選択肢は直ぐにだれでも思いつく。しかしそれを実行に移せる人がいない。

私はもうその船には愛想が尽きたので、もうどうでも良いことだが…

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