2013年12月17日火曜日

プラダを着た悪魔

晩酌の相手がなくなったので図書館にあったものを仕方なく観たのだが実際は非常に楽しめた。

私的には、友情、恋愛、ワーカホリック、自分探し、などについて改めて考えさせられたのであるが、日本でこの映画が流行った後でも、就活なるモノは益々エスカレートしているようだし、●●会社がアンケートする「入社したい会社」にも変動は全く見られないことから、日本には未だエミリーのようになりたい若者が無数にいると思われる。

追伸
エンディングで主人公とすれ違う日本人旅行者と思しき東洋人の夫婦が写っていた。
まぁ実際は日本人ではないかもしれないが「中国人はあういう歩き方は絶対にしないよなぁ」と、満月の夜を観て「あそこにはかの国の着陸船が居るのだなぁ」と、ふと思った次第である。

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