厳密には吊戸棚と言うより断熱効率を上げるための下り天井(壁)と言った方が機能的には正しいのだが…
結構悩んだのは、上開き戸をどうするかである。
最初はダイソーの丁番を使って造ってみたのだが現物合わせでこしらえたので扉を綺麗に開け閉め出来るように納めるのは結構大変だった。
そこで「石膏ボードの表面にある頑丈な厚紙を利用して…」と思い付いたのが↓
要は開け閉めしたい部分にカッターで切れ目を入れて、出隅部分が壊れないように布テープで繕っただけである。
この方が全然簡単でスッキリ納まったのは何とも皮肉である。
これにて、今秋の内装工事ビフォーアフター第二弾は終了。
かなりハマった何ちゃって大工工事も暫くはおあづけ…
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