2013年12月25日水曜日

アルゴ

実話だけにより一層物語に引き込まれた。
※特典映像(?)の、人質となった当事者のインタビューもリアル
あとで実話と映画の違いも確認したが、特に飛行機に追走するシーンなど無理に脚色しなくても良かったのではと私は思う。※それよりも人間の心理戦を描いた方がよりサスペンドな物語になったのでは…

ところで…

一般人でもアメリカ人というだけで拷問されクレーンに吊るされ処刑されるような、そんな、安倍ちゃんが理想とする普通の国にはなりたいとは私は思わない。
否、どんなにバカにされようとも世界の厄介ごとはテキトーにスルーしてきた今までの方が余程賢い手段だと私は思う。
いざ日本が普通の国になったとしても、日本でCIAのような機関が上手く機能するとは到底思えない。
そういう意味でも、今のままが一番良いと思うのダ。

そしてもう一つ、この映画が諭してくれる真実として…

秘密保護法が醸し出すもう一つの怖い世界は、無名戦士の尽力なども全て極秘の中で進められ、結局何があったのかも闇の中に葬られる可能性があるということだ。

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